2012-04-05 10:21 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さてまあ小出しにワシントン篇を行っていくことにします。
フリーメイスンリーの都と書きましたが正式にはアメリカの首都です。
語弊がだいぶあるかと思いますが、一応行ってみた印象でそういう副題で行きます。
あまり余計な小ネタを挟むのも控えめにします。皆さんが直接行かれるのが一番良いかと思いますので。

もちろんロスト・シンボルを読んで行こうと思ったわけです。フリーメイスンのアメリカ人に言ったらワシントンは修学旅行で行ったと。まあそりゃそうだ。

出発前の八景島のピラミッドです。

成田かな。

エコノミーです。

これはアメリカの上空でしょうか。隣がベトナム人のなんだかCEOなのかCEOになりたいだかの人で、前の方はアメリカ人の高齢者、米軍の若い女性兵士でした。飛行機の中からアメリカです。

ついたら快晴です。9月だったでしょうか。まだ大震災の前です。まあ相変わらず当地の添乗員が天気について文句を言っていました。ワシントンの空港は世界でも美しい空港No.1だそうで、明らかなフリーメイスンリー様式です。入り口ではアメリカ人以外の行列でだいぶ待たされましたが、税関のところでコンピューターが一旦フリーズして税関職員がちょっと驚いていました。

たなびく星条旗。快晴です。

泊まったホテルはヒルトン・ワシントンです。ちょっと高いですけどまあきれいで場所が良いです。レーガン大統領が狙撃されたのが下の駐車場出口のところらしいです。普段はとても平和な感じです。

ヒルトン・ワシントンの部屋から見えるワシントン記念塔。ロスト・シンボルにも書かれますが、ワシントン記念塔以上に高い建物はワシントンにはありません。恐らくこのヒルトン・ワシントンがきれいに見られる場所なのではないでしょうか。部屋番号は忘れましたがなんかあったと思います。

ひっぱりますよ~。実際はワシントンは2泊3日だったと思います。大変でした。


2012-04-06 12:11 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さて内容から言ってもただの旅行記となる可能性大なのですが。
まあブログ的には市章のシンボリズムの解説が非常に為になったのではないかと思います。
要はフリーメイスンリーってのはそういうようないろんな勉強をしたりしながらみんなで仲良くしようって団体という事です。具体的には入ってみないとわからないよと。

どんな人の集まりでも皆同じだと思います。

さてそういうわけでワシントンD.C.の続きです。

ついた当日にデュポンサークルのところのコンビニで買い出しです。抗ヒスタミン薬のクラリチンが普通にコンビニで売っていたので撮りました。やはりアメリカは何でも進んでいます。コンビニも無人のレジでした。

闇夜に浮かぶワシントン記念塔。フリーメイスンリーをオカルトっぽく感じる人には耐えられない光景ではないでしょうか。


恐らく歓迎されている感じのホテルの部屋の写真。議事堂、ジェファーソン記念館と桜。

曙とワシントン記念塔。プールとかトレーニングルームもあって使えるようでしたがそんな時間はありません。近所をめぐります。

ヒルトンの近くを早朝から巡ります。建物がやはり面白い形が多いです。入り口の番号は最初は年代かと思っていたのですが単に住所でしたね。
まあ基本レンガや石造りの建物ばかりです。


電線もないしアメリカは良いですね。確か休みの日だったと思いますが、道路に車が駐車場代わりにずらっと並んでいてこの辺がさすがにアメリカは違います。そういうルールがあって場所もあるのですね。


これで次回です。
このブログもだんだん不親切になってきます。


2012-04-07 08:31 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
ヒルトンは適当に選んだんですが、場所はバッチリHouse of the Templeに近いところです。
まあ目的はそこの訪問とワシントン記念塔に上る事と議事堂の天井を見ることなわけです。完全にロスト・シンボルのまんまですが。
ヒルトンから東にiPhoneの地図を見ながら歩いていくと大使館通りに出てその通りに色々あります。

早朝のスコティッシュライトテンプル。いわゆる普通の集会所です。日本にはスコティッシュライトのホールは以前モーツァルトコンサートをやったグランドロッジのだけだと思います。ブルーロッジを使っているのかもしれません。グーグルアースで近辺にあったのでそこも入り口だけ見ました。まあこういう建物があるというだけで日本にはないので驚きです。

メリディアンヒルパークのジャンヌダルク像。以前も出しました。メリディアンヒルパークは黒人浮浪者が数人いてちょっとヤバい感じでしたが、公園自体はきれいです。特に建物に法則性や意味は見出せませんでした。メリディアンの意味なんか考えてもHouse of the Templeの北なので意味があるかと思います。丸に縦棒二本引いたシンボルも子午線を意味するフリーメイスンリーのシンボルです。ジャンヌ・ダルクの剣が折れているのはそれなりの意味があるかと思います。


そこを南に下って来るとついに来ました。House of the Templeです。日本だと国会議事堂よりもすごい建物が普通にあってランニングの人が通って行きます。さすがワシントン。トルコにあったかつての神殿を模しているそうです。トルコもキリスト教の巡礼やアレキサンダー大王、十字軍など面白い土地です。異教のシンボルでしょうか。

ちゃんと入場料の表示がしてあります。御来場の際はご参考までに。変更やイベントで入場できない事もあるかと思いますのでご理解ください。33セントにこだわっているのも細かいです。

床に文字が彫ってあります。とにかく何から何まですごいです。

次回どうぞ。


2012-04-08 07:54 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
一旦フリーメイスンリーを離れて初日は日本人向けのガイドツアーです。
ワシントンは日本人も少なく、観光客も値段が高いためか高齢者が多いみたいです。
実際は日本人の若い人が修学旅行目的に来るとよい場所だと思います。

ワシントン・ユニオン駅。日本も東京駅を改築復元していますが、アメリカはやはりすごいです。まさに石工の町です。
いわゆるモールを移動します。ナショナル・モールというのですかね。

議事堂です。結構映り込んでますが気にしないでください。


アメリカの国会議事堂です。ロスト・シンボルの舞台ですね。頂点の彫像は自由の女神像だそうです。中を見学するとさらにいろいろな彫像があるそうです。基本的にホームページで予約すれば大体無料で見学できるみたいです。議事堂の建設の起工式でワシントンが参加したそうです。良くあるワシントンがフリーメイスンリーの儀式でエプロンしている図はその様子のようです。

床はこんな感じです。


議事堂前から見たワシントン記念塔。周りはツアーの人です。名古屋からきていて結構豪華なアメリカ横断ツアーをされていました。


ホワイトハウス移動前のワシントン記念塔。とにかくでっかいミサイルみたいな大きさです。
まあ行けば分かるという感じでしょうか。いわゆる555フィート(169メートル)というやつです。こんな巨大なオベリスクがある国と日本人は知っているのでしょうか。もちろんエッフェル塔や東京タワーの無い時代のフリーメイスンリー最大のシンボルでした。1848年フリーメイスンリーの起工式で礎石が置かれ着工され、南北戦争の中断を越えて1884年に完成したようです。デザインや記念石を巡って様々な逸話があったようです。最も重要な事は2011年8月23日にマグネチュード5.9の地震が発生し、内部に破損が生じたためそれ以来無期限立ち入り禁止になっているという事ではないでしょうか。もちろん私が訪問した際は無料で入れましたが、結局時間が無くて私は登れませんでした。いずれ登れるようになったときに行きたいですね。


ホワイトハウス。この時はこの距離までが一番近寄れた場所でした。ちょうど上を大統領専用ヘリが横断してきたりしました。
とにかくこのナショナル・モールは京都や東京と一緒で日本人が一度行っておいた方が良いのではないかと思います。これらの建築物が200年以上前からあって、江戸時代のお侍さん達が見せられたというのだから驚き以上に皆がそれを知らない日本のシステムを異常に感じます。一緒に回った日本人の年配の方々も暑さもあってお疲れのようでした。

ワシントンD.C.は日本人で観光に来る人もそれほど多くは無いと思います。それなりに値段が高い事もありますが、それこそそこの建築物自体秘密の範疇なのだと思います。
アメリカの民主主義、国家のシステムというものを建築物を通して実感する最良のものだと思います。まさにフリーメイスンリーの都、そういう感想を誰もが抱くであろうこれらの建築は江戸時代のお侍さん以上に多くの近代化した日本人が最初の外国として訪れるべき地であるかと思います。

次はリンカーン記念館です。今日がリンカーン暗殺の謎のナショナルトレジャーのテレビ放送のようですね。さすがに一日ずれました。

2012-04-09 08:35 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
リンカーン暗殺の謎はナショナル・トレジャーの映画のテーマになっています。
一度見られるとよいかと思います。テレビも昨日やったみたいですね。
リンカーン記念館は1922年の築で議事堂とホワイトハウスとナショナルモールの十字を作るために作ったみたいです。
リンカーンは大統領選の前に入会申請書を出したみたいです。大統領になってから南北戦争がはじまり、北軍の勝利の直後に暗殺されました。
いろいろな背景があるみたいですね。興味があれば調べてください。
恐らくアメリカのフリーメイスンリーの中心的な秘密なのだと思います。


リンカーン記念館 非常に快晴です。


いわゆるリフレクティングプールです。


州の名前があるのと、柱が36本となんか色々あったと思います。

矢束(ファスケス)を手にしているのでしょうか。背面が南軍の将軍を形作っているとか。なにやら碑文のfutureの字が恐らくわざと間違ってeutureになっているとかあるようです。リンカーンは出自や青年期から色々相当あり、背恰好やら人格やらそういう意味でもアメリカを象徴する人物で、このナショナル・モールのラテン十字の頂点を飾るに相応しいとされるのだと思います。まさにフリーメイスンリーという感じではないでしょうか。


朝鮮戦争戦没者慰霊碑

ワシントン記念塔とポトマック川

ワシントン観光ですね。


2012-04-10 07:51 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さて一通りナショナルモール周辺を見学した後はなぜかペンタゴン近くのショッピングモールに連れて行かれます。ツアーだからしようがありません。
添乗員さんによると9.11テロの時には石原慎太郎さんがショッピングモール横のリッツ・カールトンに泊まっていたとか、モニカ・ルインスキーさんの最初の告白の盗聴がこのホテルのロビーで行われたとかいかにもな話を聞かされます。
ショッピングモールはただの巨大なショッピングモールで帽子を買おうと思いましたがサイズが合いませんでした。ここのマックで昼食を食べましたが直後から腹を下しましたが翌日は大丈夫でした。

まあそういうわけで色々あるペンタゴンです。


ショッピングモールにある飾り板。ナショナルモールの十字を模しているのだと思います。


快晴のペンタゴンですがさすがにこの時は入れません。今なら案内してくれるかもしれませんね。

次回アーリントン国立墓地です。


2012-04-11 08:34 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
アーリントン国立墓地は一言では表せません。
それこそツアーでしか回っていないので墓石を見たりとかそういう事もしておりません。
恐らく回ればすさまじい数のフリーメイスンリーのシンボルを認めることになるのだと思います。
もともとリー将軍の邸宅跡で、南北戦争時も最前線に近い形になったようです。
ナショナルモールからはポトマック川をはさんだ対岸で、ツアーでもなければ日本人はめったに来ないところだと思います。
墓石はGravestone Symbolismも参考にしていただければと思いますが、その人となりの象徴を示す重要なもので、その人がフリーメイスンであったかどうかを考えるときに非常に重要となるものです。いずれにしても外国人の墓になると思います。見学の際は故人への敬意を忘れないようにしてください。
私は一応ツアーのガイドさんに連れられるままに回りました。

ワシントンD.C.建築設計者のブラザーランファンの墓石のオベリスク、後ろがリー将軍の邸宅跡。見下ろす形でケネディ大統領の墓があります。

ケネディ大統領の墓の下にあるAll Seeing Eyeの形をした広場。

JFKの墓。ラフアシュラーと苔むした隙間。灯がともっています。ジャクリーンと共に並べられています。
彼の兄がジョセフと言いヒットラーの秘密基地の空爆作戦で誤情報のために迎撃され戦死し、彼が戦後にケネディ家の後継者となったそうです。(9/16訂正:ジョセフ・ケネディはテレビモニターで誘導する無線誘導爆撃機の実用実験をやっていて突然の誘爆の事故により亡くなったそうです。ヒストリーチャンネルで解説していました。ケネディ家についてはいずれ知っている限りをまとめようかと思いますが、なかなかアメリカの重要なポイントであり、難しいかもしれません。)恐らく父親がフリーメイスンかその関連だったのでしょう。アジソン病と診断されステロイドを常用していたために抑制が利かなくなったとされていますが真相は知りません。モンローやヘプバーンと浮名を流し、ダラスで国民と日本人への衛星中継の中で暗殺されました。単独犯であるとされるオズワルドは厚木基地での軍務経験もあり、モスクワへ亡命したりもしています。キューバ危機に関しては映画「グッドシェパード」などが参考になるでしょうか。このブログでこういう内容を公表することは非常に重要なことになるかと思いますが、アメリカを正しく知るためには必要な情報なのだと思います。
ちなみにブラザーランファンはブラザーワシントンの部下でしたが、結局ブラザーワシントンから解雇され困窮のうちに70歳で死に死後70年以上たって初めてワシントンD.C.建設の名誉を受けてあらためてアーリントン墓地に改葬されたそうです。

ロバート・ケネディの墓の前の水の流れと鳥居のような柵。ロバート・ケネディは暗示にかかったようなパレスチナ人にパーティーの最中に銃撃され暗殺されました。彼ら兄弟はアイルランド系カトリック教徒でした。どちらも女性関係がすさまじかったようです。

アーリントン国立墓地の薔薇。
墓地を出たところでフリーメイスンリーのシンボルマークを付けた帽子をかぶった人がいました。恐らくフリーメイスンだと思いますが、一応秘密の伝授になるのかもしれません。

次回スミソニアン博物館です。内容については一切責任を持ちません。詳細はCIAに聞いてください。恐らく何も答えてはくれないでしょうが。

2012-04-12 07:22 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー

スミソニアン博物館はロスト・シンボルでも繰り返し現れていたと思いますが、確か創設者がフリーメイスンなんだと思います。
前の建物がロタンダでナショナル・ギャラリーのようです。私は見学できませんでしたが、その後国立新美術館で展覧会をやっていました。

国立航空宇宙博物館の入り口にあるロケットの発射をモチーフとしたオブジェ。特にフリーメイスンリーを意識したものではなさそうです。(追記:Blazing Starでしょうね。)

スピリット・オブ・セントルイスかな。ブラザーリンドバーグの大西洋単独無着陸飛行で使用した本物の機体です。基本的に本物しかありません。ブラザーリンドバーグは人工心臓の開発にも関わっているようです。



ライトフライヤーもあったのですがあまり撮っていないですね。ライト兄弟もフリーメイスンのようです。まあこの時はあまり意識していなかったのですね。フリーメイスンかどうかも色々あるようです。ライト兄弟は初飛行の後も特許の関係で色々裁判とかあったようです。

アポロですかね。最初の月面着陸のうち2人はフリーメイスンだった気がします。

ゼロファイター。スミソニアンではゼロファイターはなぜか触れません。遊就館ではその後の艦上爆撃機彗星に触れましたが、日本の戦闘機は機体がペラペラです。ヘルキャットは触れましたが鉄板という感じです。直接比較したら日米開戦がいかにひどい国力差であるかわかりすぎてしまうからでしょうか。

モナリザの美の数学的分析でしょうか。

スピリット・オブ・セントルイスの先端部分です。Swastikaを見せるためにはずしているのだと思います。

アポロの月面着陸船の恐らくシミュレーション版です。本物は月面に残っています。
その他スパイ関連の展示や撃墜されたU2の模型などがありました。U2の情報はなんと亡命したオズワルドがもたらしたとウィキペディアにはありました。

この日はこれで終わりです。666並びの建物があります。住所でしょうか。

ビルの間からもワシントン記念塔が見えます。確かこの辺がウィラードホテルというワシントンで最も老舗のホテルで、小栗上野介達の江戸幕府の最初の訪米使節団が1カ月近くも滞在した場所です。その際には羽織袴でちょんまげ姿のジャパニーズサムライを見学するために大行列ができたそうです。


是非多くの日本人がその追体験をして幕末のサムライの気持ちというものを想像してほしいものです。彼らも恐らくフリーメイスンリーについて多少の知識はあったものかと思います。その後の明治維新でそれらは継承されていきますが、西南戦争から台湾割譲、韓国併合と日本は散切り頭の和魂洋才で軍国主義へと突き進みます。

次は日付が変わってナショナルモールの単独行動です。


2012-04-13 07:05 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
早朝のワシントンD.C.ナショナル・モールはすさまじい速さで走りまくるランナーばかりです。
どれだけエネルギーが余っているんだと思いますが、彼らはその位タフな仕事をしているのでしょう。

とにかくワシントンD.C.はワシントン記念塔ありきです。


実はこのワシントン記念塔は下部3分の1と上部3分の2で色が違います。南北戦争(1861年~1865年)で建築が滞り、南北戦争終了後に石の産地が変わったので色が少し褐色がかっているそうです。
もちろん奴隷解放宣言にまつわる黒人奴隷の解放にかけた色の選択だと私は理解しています。もちろんこれらの建築物も多くは黒人奴隷の作業による建築でしょうし、当時よりその理想と現実のギャップに矛盾を感じない人はいなかったのでしょう。当時は無料でエレベーターで一番上まで入れましたが、事前にインターネットで予約を取るか、すぐ目の前にあるチケット案内所の後ろにちょこっとある窓口でチケットをもらって30分ごとの入場制限を50人くらいずつ分かれて待たないといけません。現在は地震被害で無期限閉鎖中のようです。私は結局ナショナルモールを回ったのと、House of the Temple見学で時間の都合がうまくつかず登れませんでした。

今回紹介するナショナルモールのラテン十字を形成する最後の頂点のジェファーソン記念館のブラザージェファーソンは第三代大統領です。日本ではあまり有名ではないかもしれませんが、アメリカではバージニア大学の創設や紙幣や硬貨のデザインやアメリカ合衆国建国の父として有名のようです。印象としてはいわゆるアメリカ建国にかかわったフリーメイスンの中で一番人格的にマイルドでフリーメイスンらしいイギリスのジェントリの気風を最も継承している人のようです。

タイダルベイスンをはさんでジェファーソン記念館を臨む。

タイダルベイスン。アメリカ財務省製版印刷局の前あたりから。



ジェファーソン記念館。朝7時くらいだと思いますが誰もいません。以前ここで騒いで逮捕される動画がユーチューブにアップされていましたが日中もあまり人はいないみたいです。
リンカーンと比べて人気がありません。地下に紹介のコーナーもありました。
建築は圧倒的です。まさにロスト・シンボルで表現されているローマを現出する試みそのままです。ローマにはまだ行ったことありませんが。ロタンダ(円形屋根)になっているのは建築家としても優れていて有名なヴァージニア大学のロタンダを建築したジェファーソンを顕彰しているのだと思います。このような建築様式は実はフリーメイスンリーでは重要な事なのだと思います。いわゆるRoyal Arch Masonryの象徴なのだと思います。

ちょうど改装中でした。公園が整備されているようでした。


アメリカ合衆国独立宣言の抜粋が刻印されています。啓蒙思想の体現だと思われます。ブラザージェファーソンの主要な功績のようです。ウィキペディアではブラザージェファーソンの黒人奴隷の使用と、黒人奴隷との間に私生児がいた事がスキャンダルとしてあると書かれていますが、まあアメリカはそれらは当たり前なのでしょう。それが革命や政治の一つの重要な側面でもあります。
ブラザージェファーソンは83歳でちょうどアメリカ独立宣言採択50周年の独立記念日の7月4日に2代大統領であるジョン・アダムズ(90歳、彼はフリーメイスンではなかったようですが、フリーメイスンリーのよき理解者であったようです。)の死の数時間前に亡くなったそうです。彼はやはりブラザーモーツァルトなどと同じく死の直前には負債を抱えていたそうです。
アメリカ大統領の死についてはやはりリンカーンと、ケネディと言った暗殺された大統領のものが有名ですが、フリーメイスンリーに関しては、反フリーメイスンリー党を母体とするホイッグ党から大統領になった1841年に第9代大統領になったウィリアム・ハリソン大統領は大統領就任演説で肺炎になり就任一カ月で死亡したという事もあるそうです。アメリカのフリーメイスンリーに関しては1826年にモーガン事件という失踪事件があり、それ以降反フリーメイスンリーの運動が盛んになりました。いずれにしてもイングランドの政治にしても清教徒革命のクロムウェルもインフルエンザで死亡したり(ウィキペディアではマラリアとなっています。)、初代首相であるウォルポール卿の政敵であったスタンホープ卿は在任中に脳卒中で急死したり(クックロビンという歌の逸話にまつわるようです。)、トーリー党出身の首相であり現在の労働党と保守党の二大政党政治に繋がるきっかけを作ったロバート・ピール卿は失脚後にハイド・パークで落馬し死亡したりと陰謀論にまつわるような政治家の死は枚挙にいとまがありません。イングランドの場合は政治家は有名どころはどちらもほとんどフリーメイスンのようです。日本でも源氏の棟梁の源頼朝は落馬して死亡したそうですし、アレクサンダー大王の恐らくマラリアでの急死などもあり、中国でいえば清王朝末期の西太后の死と同時の光緒帝の死などがあります。エジプト・ローマ帝国中華帝国と王制にしても貴族制にしても政治に権謀術数は付き物であり、それこそそれは洋の東西を問わないかと思います。

ちなみにジェファーソン記念館の近くに独立宣言に署名したメイスンさんの銅像があるそうです。律儀な話です。(2013/4/9追記:独立宣言ではなく、ヴァージニア権利章典と合衆国憲法制定に関わり署名したジョージ・メイソンです。)


タイダルベイスンをはさんでワシントン記念塔。魚釣りをしている老人が一人いましたが見張っていたのかもしれませんね。まあいずれにしても最高の公園です。

次回フランクリン・ルーズベルト記念公園です。

2012-04-14 07:46 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
ブラザーフランクリン・デラノ・ルーズベルト。
日本人は何を思い浮かべるでしょうか。
唯一四選した大統領。ニューディール政策。真珠湾攻撃、日米開戦。史上最大の作戦。カイロ会談。ヤルタ会談。ブラザーセオドア・ルーズベルト大統領と同じユダヤ系の一族。マンハッタン計画。
恐らく最もアメリカ的で理想的な大統領と考えたときに日本人がイメージする大統領なのではないかと思います。強く発想が柔軟で困難に打ち勝ち悪いイメージが無く日本やドイツの無謀な野望を打ち砕いたと。

カイロ会談。全員フリーメイスンのようです。

ヤルタ会談。スターリンはあっち向いています。(2013/4/7追記:この写真のスターリンは替え玉であるようです。実際のスターリンは左手がマヒして少し短いそうです。)(2013/4/7追記:動画で確認しましたが明らかに左手は麻痺していました。

写真をとる際に右手で左手を伸ばしているようです。この両巨頭の会談は実際には二人とも障害者であったという意味もあったのですね。動画のあまりない時代なので左手の麻痺については写真では巧妙に目立たないようにされたかもしくは拍手したりしているのは替え玉のようです。)スターリンはヨシフ・ヴィッサリオノヴィチ・スターリンといい、いわゆるJosephヨセフという名前です。グルジア出身のユダヤ系です。娘がアメリカに亡命して最近まで生きていたと思います。ユダヤ人の秘密警察長官ベリヤにワーファリンによる脳出血で暗殺されたみたいですね。フリーメイスンであったと言われるトロツキーとの関係などもあります。ヤルタ会談時はブラザールーズベルトはだいぶ痩せています。

私はワシントンD.C.訪問当時は彼がフリーメイスンである事は知りませんでしたが、ブラザーセオドア・ルーズベルトと親戚であり、ハーバード大学での学内クラブに参加しようとしていたとか、ユダヤ系であるとかは知っていたので、フリーメイスンリーと関連があるとは思っていました。

彼がフリーメイスンであると正確に知ったのはAmerican Freemasonsという本を持っていて、何気なくそれを読んでいて写真があったからでした。
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ロッジでのブラザーフランクリン・ルーズベルト。後ろに並んでいるのが息子たちのようです。
所属したロッジはNew York No.8 Holland Lodgeだそうで、この名前を聞いて分かる人はこのブログをよく読んでいる人で、ブラザーペリーが所属したロッジと一緒です。オランダ語でのリチュアルもあるそうで、開国の経緯、日米開戦の経緯とオランダ領東インドなどの絡みもあり、ニューヨーク建設の絡みなど様々な歴史が交錯する非常に重要なロッジであるかと思われます。ホームページはこちらです。オランダは名誉革命などでもイングランドの政治と直接的に深く関わっていて、フリーメイスンリーの歴史の中でも非常に重要な役割を果たしているものと考えられます。EUの中心がベルギーのブリュッセルにある事も合わせて様々なヨーロッパの人の動きの中心に位置しているのだと思われます。
彼自身はあまり有名ではありませんが小児まひかギラン・バレー症候群で生涯車いすを使用した重度の身体障害者で、その様子は国民に一切見せなかったそうです。やはり女性関係も色々あったようです。日本人はやはり真珠湾攻撃を事前に知っていたかどうかとマンハッタン計画から原爆投下までのところが気になるところだと思いますが、真珠湾攻撃に関してはウィキペディアでも真珠湾攻撃陰謀説という項目があり、この中でもFBIのブラザーフーヴァー長官の証言という部分は信ぴょう性が高いのではないかと思われます。またマンハッタン計画については、大統領4選後に脳卒中で急死して副大統領であったブラザーハリー・トルーマンが大統領となるのですが、彼はこの時点まで原爆の存在を知らなかったそうです。結局ブラザートルーマン大統領が原爆投下の決定をすることになるのですが、ここに至る経過はまさにアメリカ政治、フリーメイスンリーの歴史の日米における究極の秘密になるのではないかと思われます。

さて様々な憶測の情報はともかく、ワシントンD.C.にある公開されている公園です。
ジェファーソン記念館から直接歩いて行きましたので、通常の公園の流れとは逆の流れになっていて、ブラザーフランクリン・ルーズベルトの人生を逆にたどっていく形となっていますが、実際に写真を撮ったそのままの流れで紹介します。実際に訪問する際はリンカーン記念館から辿っていく形が奨められるようです。

様々な木があります。ラフアシュラーが象徴的にこれでもかと並べられます。


滝の流れの強弱などがあるのですが、逆側から回っているためよくわかりません。奥さんのエレノアの銅像があります。彼女も最後は再生不良性貧血でステロイドを常用していて粟粒結核で亡くなったそうです。ウィキペディアでは蒋介石の奥さんの宋美齢との写真がありますが、恐らく共にイースタン・スターに所属していたのではないかと思います。この辺はブラザールーズベルトの死後を象徴しているようです。原爆投下から終戦、朝鮮戦争へと向かう所でしょうか。


色々と言葉があります。とにかく全てラフアシュラーなのでとんでもないと思いました。


国葬の様子のようです。



愛犬でしょうか。ブラザーペリーの記念公園にもすごいゴツゴツしたラフアシュラーがありましたが、Holland Lodgeはそういう傾向でもあるのでしょうか。


恐らく滝の流れは水が日本の象徴なのだと思います。これは完全に私個人の推測ですが、結局逆から正方向にこの公園を巡ると徐々に流れが大きくなって滝になり最後は分かれて終わる形となっています。恐らく大空襲や原爆など被害の大きさ、失われた人命の数を象徴しているのではないかと思います。それは主に日本を象徴しているのだと私は思いました。


とにかくすごいラフアシュラーの数です。自由と民主主義を象徴する言葉が刻みこまれているのだと思いますが、シンボルが先行して頭に入ってきません。

日本的なモミジがあります。ロバート・ケネディの墓の前の鳥居の形の柵と何となく似ています。

大きな滝となります。第二次大戦の開戦でしょうか。


ユダヤ人ホロコーストの象徴でしょうか。もしくは日系人収容所の意味かもしれません。(どうやらパンを求めて並ぶ行列を表現しているようです。下の方がラジオを聴く人のようです。まあどうせ大意はあっているのだと思います。)


椅子に座るブラザーフランクリン・ルーズベルトの銅像とラフアシュラー。
フリーメイスン共通の入会条件として身体障害者は不適格条件であったと思います。恐らく彼もそのために大学時代にクラブへの入会を断られたのではないでしょうか。

やはりこの公園も早朝であったためか全く人がいませんでした。
逆に回って最後のところでお土産の売店、ガイドの店がありました。
ナショナルモールは1週間くらい滞在して回らないと全て見られません。
この公園は1997年と比較的新しい建設のようです。

次回は第二次世界大戦記念碑です。

2012-04-15 08:26 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
第二次世界大戦記念碑
2004年4月29日にブッシュ政権時代に一般公開となったそうです。
一応アメリカなんで、基本アメリカ人のための慰霊碑なんだと思いますが、フランクリン・ルーズベルト記念公園を見た後なのでどう考えても日本関連の唯一の慰霊碑と思われ感慨無量でした。
ルーズベルト公園の滝の流れを見てから水の流れが日本の象徴としか思われず、この第二次世界大戦記念碑が日本人としての唯一最も何とも言われない場所でした。
ただ実際には私の親族で軍関係の人間は少なく、戦死したりした人間も多くはないので、まさに日本人としてのナショナリティーの部分で異国の地で巨大な圧倒的な文明と歴史の建造物に囲まれて、唯一素直に自分の国に関係がある部分がクローズアップされているというものであったと思います。

恐らく作られた目的もそういうものであったかと思います。昭和天皇裕仁の誕生日に一般公開になったという事は、それがフリーメイスンリーとしてもナショナルモールで残すに値するという評価であったという事かと思われました。いずれにしても日本に関係する唯一のものであるという印象を持ちました。




何とも言えません。
現地の日本人の添乗員の方もあんなもの急に作ってと言っていましたが、誰もが日本関連を意識するのではないでしょうか。ナショナル・モールを見ると感じます。
その他にもネイティブ・アメリカン関連の博物館ができたり、ワシントン国立美術館の新館は中国系アメリカ人が作っていて、立方体を一切使わない三角形で構成されているなどそういう建物もあります。キング牧師の記念碑は中国人芸術家の作品のようです。


次はいよいよHouse of the Templeです。

2012-04-16 07:30 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
House of the Temple、この名前ではインターネットで日本語のページは検索されてこないようです。
英語版ウィキペディアで解説があるので要約してみます。
正式にはHome of The Supreme Council, 33°, Ancient & Accepted Scottish Rite of Freemasonry, Southern Jurisdiction, Washington D.C., U.S.A. アメリカ合衆国コロンビア特別区南部管轄区古代認証スコットランド位階最高法院33階級本部となるようです。
1911年3月31日のスコティッシュライト最高法院ができて110周年で起工式が行われたそうです。ワシントンD.C.のグランドマスターの手によって1911年の10月18日に礎石が置かれたそうです。
建築家ジョン・ラッセル・ポープによって設計され1915年10月18日に完成したそうです。ポープは恐らくフリーメイスンだと思いますが、その後ワシントン国立美術館やジェファーソン記念館、アメリカ合衆国国立公文書館や大英博物館の一部を設計しているそうです。House of the Templeはトルコのハリカルナッソスにある世界七大不思議の一つマウソロス霊廟を模しているそうです。House of the Templeには総司令アルバート・パイクの遺骨や総司令ジョン・ヘンリー・コウルズの遺骨が移されていて、スコットランドの詩人のブラザーロバート・バーンズ関連のコレクションや書籍の最初の公共図書館となっているそうです。ブラザーダン・ブラウンのロスト・シンボルの重要な場面で現れています。

場所は何度も出していますがホワイトハウスの真北北西16番街路のナショナル・ジオグラフィック社の横にあります。ヒルトン・ワシントンからは歩いて15分位です。

さて再びやってきました。ちょうど10時くらいです。

受付で後で解説してくれるかわいい女性が一人で本を読んでいて、見学したい旨を言うと30-40分待ってくれと言います。かなり英語が早口なのでほとんどわからないのですが、ここに来る事はそもそも横浜ロッジでちょっと後輩のcandidateが見学してきたと聞いてやってきたので、見学できる事は知っていました。これらの写真も待っている間に撮ったものです。もちろん緊張していてブレています。


奥にお土産ショップもありました。最初は私の他には誰も見学待ちの人はいませんでしたが、担当のブラザーだと思いますが(大体雰囲気です。)、その人がこの受付の女性と話してしばらくしてからご近所さんという感じのラフな中年の夫婦など4人が現れました。その後中国系のバックパッカーらしき人も見学開始後に合流しました。
普段はほとんど見学者もいない雰囲気でした。見学する際は恐らく事前の連絡が最も大事になるのではないかと思います。私は結局この待ち時間でワシントン記念塔に登る時間を逃しました。
ロスト・シンボルでも描かれていたかと思いますが、この内部の装飾にも様々な秘密が込められているようです。DCpagesに色々詳しく解説がありました。北側に庭もあるそうです。


2012-04-17 13:57 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー

ブラザーアルバート・パイクの胸像です。ワシントンD.C.にはブラザーアルバート・パイクの銅像があるそうですが訪問できませんでした。後ろに書いてあるのは彼の言葉で、What we have done for ourselves alone dies with us; what we have done for others and the world remains and is immortal.で訳すと「自分自身のためだけに行う事は我々の死とともに無くなるが、他の人々や世の中のために成した事は残り、不滅である。」という事のようです。
その他にもquoteがインターネットでは認められるので、ここに挙げます。
"Faith begins where Reason sinks exhausted."「信仰は理性が疲れきって沈滞したところで始まる。」
"A Human Thought is an actual EXISTENCE, and a Force and Power, capable of acting upon and controlling matter as well as mind."「人間の思考というものは実存であり、力と作用をもち、物事や心にともに作用し、制御する。」
"That which causes us trials shall yield us triumph: and that which make our hearts ache shall fill us with gladness. The only true happiness is to learn, to advance, and to improve: which could not happen unless we had commence with error, ignorance, and imperfection. We must pass through the darkness, to reach the light."「試練は我々に勝利をもたらし、我々の心を痛めるものは喜びを与える。真の幸福とは学び、進歩し、向上する事であり、失敗し、無知を自覚し、不完全である事を知らなければそれは始まらない。我々は暗闇を通らなければ光に到る事は無い。」
 "The sovereignty of one's self over one's self is called Liberty."「自由とは誰か個人の主権が他の人の主権を越える事である。」(2013/5/12追記:これは明らかな誤訳ですね。自由とは自身の主権が自身に及ぶ事である。ですね。修正したいのですが間違いを提示するためにそのままにします。)
 "True thoughts have duration in themselves. If the thoughts endure, the seed is enduring; if the seed endures, the energy endures; if the energy endures, then will the spirit endure. The spirit is thought; thought is the heart; the heart is the fire; the fire is the Elixir."「真の考えとはそれ自体持続するものである。もし考えが持続するなら、その種は持続し、その種が持続するのであればそのエネルギーは持続し、エネルギーが持続するのであれば、魂は持続する。魂は考えであり、考えは心であり、心は炎であり、炎は生命の神秘である。」

タイラー(ロッジの役職。ロッジの入り口で他の人が入らないようにする。)の椅子。KNOW THYSELF汝自身を知れというデルポイのアポロン神殿の入口に刻まれた古代ギリシアの格言です。






上の言葉はちょっと全て読み取れません。DCpagesによるとFROM THE OUTER DARKNESS OF IGNORANCE THROUGH THE SHADOWS OF OUR EARTH LIFE, WINDS THE BEAUTIFUL PATH OF INITIATION UNTO THE DIVINE LIGHT OF THE HOLY ALTARだそうです。訳は外界の無知の闇から我々の地上での生活の闇を通って、美しい儀式の小道を辿って聖なる祭壇の神聖なる光に到る。あと入口の上にあるのがWHOM TIS THE VIRTVE HATH JOINE DEATH WILL NOT SEPERATE - TIS THE MYSTIC TIE THAT MAKETH ALL MEN BRETHRENだそうです。これも訳は美徳と死は分かち難く、これゆえに神秘的な絆が全ての男達を兄弟とする。フリーメイスンリーの真髄を示した言葉だと思われます。(2013/7/21追記:これも以前に三笠公園の章で訂正したのと同じ誤訳ですね。美徳と死は分かちがたくではなく、美徳によって結びつけられた者たちは死によっては分かち難く、これゆえに神秘的な絆が全ての男達を兄弟とする。ですね。)



From the light of the Divine Word, the Logos, comes the wisdom of life and the goal of initiation. 聖なる言葉の光、理性はやがて人生の知恵となり儀式の終着点となる。

ここでは儀式や会議をやるようです。ちょっと説明は早口すぎてほとんどわからなかったです。
参考までにDCpagesのHouse of the Templeの写真のページがあります。色々公開してるものは毎回異なるのだと思います。訪問する際は参考にしてください。ロスト・シンボルで最初に出てくるシーンはここのようです。


2012-04-18 07:31 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー

こちらは1階のメインの階段の向かって左わきにある小部屋です。恐らく儀式をやる部屋だと思います。とにかく説明の英語が速いのでほとんどわかりません。

中央には聖書とトーラーとコーランだと思います。

ブラザーコウルズのお墓があるようです。

ステンドグラスがあり、その横には寄付をすると銘盤が残るとかの説明だったと思います。

地下のバンケットホール、会食場です。


東京のグランドロッジにもあるブラザーワシントンの礎石を置くフリーメイスンリーの儀式の図です。もう一つは大統領就任式のブラザーワシントンの図だと思います。
ブラザーワシントンの様子を対比的に描いているものと思われます。一人のフリーメイスンとしての儀式に勤しむブラザーワシントンと威厳と誇りに満ちた初代大統領のブラザーワシントンとを教訓的に対比しているものと思われます。


あとは恐らくバンケットに参加したフリーメイスンの寄付のペニーではないでしょうか。とにかく説明が速いので良くわかりません。DCpagesの説明が一番良いのではないでしょうか。
あとは直接House of the Templeのホームページがあります。正式にはスコティッシュライトのホームページです。最近の33階級の授与者の名前なども見られます。スコティッシュライトのリサーチ部門であるScottish Rite Research Societyの論文集であるHeredomも1年前のものはインターネットで買えるようです。ただ以前に同様にイギリスのグランドロッジのフリーメイスンリーホールのgift shopのホームページを他の場所で紹介して、その後gift shopの内容が大幅に縮小したりしていたので、節度をもって行動してください。恐らくスコティッシュライトはイングランドのグランドロッジよりもアメリカ的で対応はこなれているものかと思いますが、インターネットの不特定多数の一部の行動は非常によろしくないものがありえます。基本的にフリーメイスンリーの組織は開かれていて、ペンタゴンを含めてインターネットのシステムそのものはフリーメイスンリーの組織の考え方で成り立っているものかと思いますが、それだけにインターネット上でも実生活でも同様の節度が必要となるかと思います。

2012-04-19 08:03 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
あとは大体DCpagesと同じみたいです。
基本的にフリーメイスンリーは公開してますし、特にそれがアメリカのフリーメイスンリーの組織は顕著なのでホームページの内容が最も親切な内容なのではないかと思います。
とにかく次から次へと見学で回るわけですが、英語が全然聞き取れないほど速く、そして見るものが全くもって全て秘密に見えるわけで、緊張して写真の手もぶれるし大変でした。
当時は別にこれを誰かに公開する目的ではなかったのでとにかく後で自分で確認しようというくらいの気持ちでしたのでとりあえず貴重な写真であるという意識でした。


各国のスコティッシュライトから送られた記念品。微妙に色々あるんだと思いますが、その辺はフリーメイスンリーなんだと思います。


歴代の33階級の受章者の額縁。DCpagesのものとは若干異なります。見学の機会によって異なるのかと思います。ブラザートルーマン大統領とブラザーマッカーサー元帥は有名かと思いますが、あとは外交とか教育とか多岐にわたるみたいです。スコティッシュライトのホームページに毎年の受章者は載るみたいです。写真を撮った当時はフリーメイスンリーの最高の秘密みたいに思っていましたが、現在はホームページの公開情報もあり、その他にも結構33階級の人はいるみたいで、しかもやはりフリーメイスンリーは基本第3階級、マスターメイスンで平等という考え方なのであまり関係ないようです。なかなか難しいです。世の中の自由・博愛・平等という概念もフリーメイスンリー由来のようですし、かといってフリーメイスンリーが秘密主義だとか差別的だという意見もあったりと世の中は色々と難しいです。


2012-04-20 13:48 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
ブラザーアルバート・パイクを記念した部屋です。彼の蔵書や記念品が置いてあります。


とにかく圧倒的な蔵書量で、ロスト・シンボルでもそうですが、フリーメイスンリーはとにかく古今東西のあらゆる本を読まないとついて行けない、インターネットでも最新の知識を更新し、なおかつあらゆる古典に通じていないとお互いの話についていけないというもののようです。


風貌で黒い教皇などと呼ばれているようですが、恐らく南北戦争でも従軍しており、行動派でありなおかつ理論派であったのだと思います。今日のアメリカの繁栄を本当に支える人材をフリーメイスンリーは生み出しているのだなと感じられました。

デスマスクかと思います。主要な著書は「Morals and Dogma」です。フリーメイスンの書いた本は基本的に前提となる知識が膨大なので、色々調べながら読まないとわからないかと思います。基本的に1から33階級までの意味と習得すべき道徳的な項目を挙げて、その由来や歴史が書かれているものかと思います。1974年までは14階級の認定の際に渡されていたそうですが、その後A Bridge to Lightという本に変更になったそうです。Phoenix Masonryなどで無料で読むこともできます。eBayやアマゾンでも購入する事ができます。iPhoneアプリでもあります。
Morals and Dogma of the Ancient and Accepted Sc.../Albert Pike

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アメリカの月面着陸の宇宙飛行士や独立宣言書のフリーメイスンにまつわる展示
スミソニアン博物館でも月面着陸の展示は非常に多いです。アメリカ建国の父や歴代大統領のフリーメイスンかどうかなどは結構常識として関心の高いところなのでAmerican Freemasonsなどでも確認した方が良いかも知れません。日本では元首相ではとりあえず公表されているところではブラザー鳩山一郎のみのようです。(10/27追記:ブラザー東久邇宮もそうですね。)

図書館の方に移ります。フリーメイスンリー関連の蔵書だと思いますが、とてつもなく大量です。私もその後多く購入しましたが、フリーメイスンによるフリーメイスンリー関連の書籍は世界規模では相当の数の出版があります。みなさんも興味がある方は今後数多くそういう資料に触れることになる事かと思いますが、機会がありましたらHouse of the Templeで資料を求める事があるかもしれません。これでHouse of the Templeのツアーは終了です。

ワシントンD.C.は近くにイースタンスターのロッジもありました。またサイエントロジーの建物もありました。

次回はワシントンD.C.中心部を離れてバージニア州アレクサンドリアのワシントン記念石塔です。


2012-04-21 09:39 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
ワシントン記念石塔 英語ではGeorge Washington Masonic National Memorialで、英語版ウィキペディアに詳しく説明があります。1932年5月12日に完成したそうで、これは形状がよく似ている日本の国会議事堂が1936年であることを考えると、何かしら日本の国会議事堂のモデルになった可能性があるかと思います。まあ少なくともそういう印象を持つかと思います。
場所はアレクサンドリアで地下鉄でヒルトン・ワシントンからはデュポンサークル駅からGallery Place/Chinatownでイエローラインに乗り換えて、そこからキングストリート駅です。
ロスト・シンボルでも出てきますが、アレクサンドリアという名前は独立前のスコットランド人の入植者の名前由来のようですが、単純にプトレマイオス朝エジプトの首都であったアレクサンドリアと同名であり、七十人訳聖書を編纂したり、アレクサンドリア大図書館があったり、ヒュパティアがキリスト教徒に殺されたり、ユダヤ王国滅亡期からキリスト教の拡大期へのエジプト文明からローマ帝国への文明の中心地の移動の象徴であるかと思われます。
駅に着くと目の前というか駅の裏側になるのでしょうか、西側に立っています。



当時世界中で流行した建築様式なのかもしれませんね。明らかに日本の国会議事堂のモデルになったと思うのですが、確かに大きさの点ではこちらの方がはるかに小さいですが高さは333フィート(約101m)と高いようです。実物を見るとやはりその建築に感動します。まがった道で登って行きながらその塔を周りから見るようにできていてそれもまたよくできているのですが、周りに高い建物が何もないので非常に美しい見せ方と建物の調和にフリーメイスンリーの独特の感慨を持ちました。ロスト・シンボルによるとかつてプトレマイオス朝エジプトの首都アレキサンドリアにあった世界七大不思議の一つアレキサンドリアの大灯台をイメージしているそうです。シンボルとしての灯台とアレキサンドリアの七不思議の大灯台とかかっているのですね。House of the Templeのマウソロス霊廟もそうですが、いずれも世界七不思議にかかっているのは、フリーメイスンリーの最初のグランドロッジを作った際の憲章、いわゆるアンダーソン憲章にこの世界七不思議の事が書かれているからだと思われます。


階段などの数も数えたりしましたがあまり特別なものはなかったようです。もしかするとそういうのも意味があるのかもしれませんが、三笠公園みたいなのはないみたいです。


入り口の左右の壁にブラザーワシントンがフリーメイスンとしてアメリカのロッジとやり取りした文書の書面の碑文があります。

これもやはりDCpagesの該当ページがあり、内部について詳しく紹介しています。

このワシントン記念石塔をロッジとして使用しているフリーメイスンリーのロッジはAlexandria No.22ロッジです。ワシントン記念石塔のホームページもあります。様々な情報が公開されていますので訪問などする際には参考にしてください。Gift Shopは国際取引は現在行っていないようです。


2012-04-22 08:55 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー

入り口入ってすぐのところにブラザーワシントンの大きな銅像があります。ブラザートルーマン大統領が除幕式に参加したようです。

ロスト・シンボルでは神格化されたブラザーワシントンにだいぶこだわっていましたが、ここの銅像がブラザーワシントン像の中で最も良いものかと思います。必見です。


左右の壁とステンドグラス。やはりフリーメイスンとして儀式を行うブラザーワシントンと大統領として宣誓を行う図が左右にあります。ステンドグラスについての説明はDCpagesが詳しいです。

恐らく歴代ロッジの関係者の石像や銅像があります。

顔写真の額がたくさんあります。

これがVirginia Alexiandria No.22 Lodgeの儀式の場だと思います。

これはバンケットホールだと思います。通常のロッジのもののようです。黒白のチェッカーが素晴らしいです。ブラザーアンドリュー・ジャクソンの胸像画があります。恐らくこのロッジのメンバーであったのだと思います。

これはかなり大きなブラザーワシントンの銅像です。バンケットホールに降りる階段の間にあります。後ろの絵はブラザーワシントンの居宅であったマウント・バーノンです。

地下にやはりバンケットホールがあります。ツアーがあり時間を待てば参加でき、上の階に昇っていく紹介があるのですが、やはりこの時は時間がなく参加できませんでした。ワシントンD.C.周辺は1ヶ月くらい時間をかけて周らないと細かくは見て行けない状況です。ちょうど日本の京都のようではないかと思います。


2012-04-23 07:05 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
地下一階か二階にある展示室です。

恐らく私が見てきたフリーメイスンリーに関するまとまった展示で最もコンパクトで、しかも最も実物があり権威があるものではないかと思います。



いわゆる内容的にはFreemasons For DummiesやThe Complete Idiot's Guide to Freemasonryをコンパクトにした形のものかと思います。

Freemasons For Dummies (For Dummies (History, B.../Christopher Hodapp
¥1,731
Amazon.co.jp
The Complete Idiot’s Guide to Freemasonry/S. Brent Morris Ph.D.
¥1,690
Amazon.co.jp




なんせ内容がそれで実物があって、権威ある場所ですから。しかも無料です。
見学者はその当時はいませんでした。


非常に素晴らしい展示ですが誰もが見られるのかは知りません。
恐らく問い合わせればどんな時でも快く見学させてくれるのがフリーメイスンリーだと思われます。

2012-04-24 07:57 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
1階の後ろ側だと思いますが、ホワイトハウスにフリーメイスンが刻印した石が使われていたという事で展示してありました。
改築の時にでも掘り出したのだと思います。



その他の部屋

全体はこんな感じです。

ワシントン記念塔がはるか先に見えます。
ここでは時間がなくてツアーに参加できなかったので、恐らく現地のブラザーだと思いますが、その方が通り過ぎて残念そうな顔をしていました。また機会があれば巡りたいです。

全貌はこんな感じです。
日本の国会議事堂の原型だと思われます。まあ多くの日本人には受け入れがたいかもしれません。

2012-04-25 06:27 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さてではアレクサンドリアを離れてブラザーワシントンの邸宅があったマウントバーノンです。
こちらもガイドブックには必ず書かれていますが、レンタカーやアメリカ人が車で訪問するのはよくあるみたいですが、地下鉄イエローラインのハンチントン駅からバスで行く形で、ちょっと不便です。
アメリカでバスに乗る事はなかったんですが、先払いのシステムですかね。ほとんどバス利用者はいません。この時は途中の病院から太った黒人女性の方が乗り込んだだけでした。顔見知りみたいでバスの運転手とずーっと話していました。本数は1時間に3本くらいで、30分くらいはかかったかと思います。あまりお勧めではないですが、レンタカーやツアーよりは全然安いです。タクシーはほぼ見かけなかったかと思います。旅行会社の半日ツアーも一応あるみたいですが、恐らくマウントバーノンはあまり来られる方は多くないのではないかと思います。

入り口でブラザーワシントン夫妻と子供たちの銅像が待っています。入場料は13ドルだそうです。印象としてはプロテスタント的な大農場主の生活という感じでしょうか。


とにかく無茶苦茶広いです。日本とは違います。





ポトマック川とその先の原野がそのまま保存されています。現代風の建物はひとつも見当たりません。時代劇みたいな光景です。
内部は部屋数が多いですが、作りは非常に簡素で日本の流行らないペンションの広いバージョンみたいな感じです。各部屋ごとに国立公園の係員がいて、テープレコーダーみたいに見学客が来るたびに同じ内容を繰り返します。基本写真撮影は止められます。大富豪というよりは田舎の大農場主という感じで、プロテスタント、ピューリタンの精神を感じます。ただ外にはやはり奴隷小屋があります。装飾などでフリーメイスンリーを強調したものは全くありません。日常生活でフリーメイスンリーを強く意識したものは無かった雰囲気でした。またキリスト教を強調したものも無い様子でした。漠然とした成功したピューリタンの生活というものを感じました。納屋みたいなところに実際に使う感じの金属製のコンパスはありました。風見鶏も鶏の形ではなく飛翔する鳥の形です。シンボルは取り除かれたのかもしれません。


ブラザーワシントンと妻マーサの棺。オベリスクはブラザーワシントンの墓。
ブラザーワシントンは大統領辞任後このマウントバーノンでウイスキーやブランデーを作ったそうです。冬に寒さの中で扁桃炎からの肺炎をこじらせ、発症して3日で亡くなりました。瀉血のために亡くなった可能性もあるそうです。67歳で死ぬ時は医師と秘書の3人であったそうです。妻は手紙を死後にほとんど焼いてしまったそうです。彼が独立戦争で大陸軍将軍として活躍した際は、厳しい冬を乗り越え、その後にドイツ軍将校(恐らくフリーメイスン)の下で訓練し鍛えられ後にイギリス軍を破るという功績がありますが、その事と死に際した逸話が関係しているようにも思われます。それら彼の人生を辿る過程が非常に豪華な隣接した展示館で説明されています。その中に唯一フリーメイスンリーを示す展示がありました。

彼が使用した道具だそうです。
彼が大統領、大農場主として成功した理由として20代で若くしてフリーメイスンとなった事も挙げていました。また彼は彼の実の母親と手紙で数多くやり取りしていますが、色々行き違いや衝突もあったようです。彼の母親は彼が死ぬ8年前に81歳で亡くなりました。

マウントバーノンは農場が引き継がれていて、ワインやレストランもあり、宿泊もできるようです。
時間に余裕があり、金銭的にも余裕がある日本の中高齢者においては、アメリカ合衆国の草創期の学習と共に優雅でありながらなおかつシンプルな初代大統領の生活を是非疑似体験してみてはいかがでしょうか。


2012-04-26 07:56 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さて日付が変わって最後の日は朝5時のアムトラックに乗ってニューヨークです。
途中フィラデルフィアを通って2時間半くらいです。ニューヨーク・ペンシルバニア駅から歩いてすぐのヒルトン・ニューヨークでここもやはりツアーです。
観光バスの観光なのでほとんど説明を聞くだけです。
ソーホーがどうとか話を聞くだけです。
まあツアーじゃないとチケット買ったり面倒なので最初は良いと思いますが、さすがにちょっともったいないかと思います。
そうこうしてリバティー島に向かいます。簡単な荷物チェックがあって船に乗ります。
ニューヨークは街も空気もワシントンD.C.よりはちょっと汚れています。

まあ実物です。ブラザーバルトルディによって作られたモデルからブラザーエッフェルが実物大にしてフランスから輸送しました。


展望台のチケットをもっているかどうかで差が出ます。像の下の売店はかなりフリーメイスンリーとはかけ離れています。マウントバーノンは非常にきれいでしたが、こちらはかなり汚いです。ニューヨークは日本人が多いですが明らかにワシントンD.C.の方がきれいな街です。ニューヨークは新宿が延々と続く感じでしょうか。セントラルパークは非常に魅力的でした。
まあいずれにしても快晴です。


唯一フリーメイスンリーと関係した説明がありました。以前は7芒星の周囲に様々な記号が描かれていたそうです。占星術と関係しているのでしょうか。詳しくは知りません。

ツインタワーはありません。





2012-04-27 07:53 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー

リバティー島から上陸したところです。やはり日本の国会議事堂みたいなビルがあります。まあよい天気です。
その後はなんか整備された港みたいなところで昼食をとります。グランドゼロやセントラルパーク周辺を周っていきます。

こんなオブジェもありました。後は証券取引所の前のウォール街のブル牛の銅像でしょうか。
グランドゼロは工事中でしたが、今後滝の流れる公園になるそうです。恐らく現在もう完成していると思います。



こんな感じです。二本あるのは恐らく日本の経済成長とかかっていたのではないかと思います。
新しいビルは多様性を示しているのでしょうか。

イスラエルの国旗があったので撮りました。何のビルでしょうか。ニューヨークはやはりユダヤ人が多い印象です。
さてそれで最後に見学したのがロックオブザヒル、ロックフェラーセンタービルです。

入り口でこんな感じです。
ええ~このビルを三菱地所は買収したの?~と思ってしまいます。思いっきりフリーメイスンリーのシンボルです。知ってて買ったのか、知らなくて買ったのか、知りたくて買ったのかどれなんでしょうか。まあ大昭和製紙のファン・ゴッホの絵みたいな感じではないでしょうか。



石工の壁画があります。白と黒のコントラストで、モザイク状の床です。




三階層のらせん階段です。もうこの時点で私は感激してしまっていますが、日本人の人で気づいている人はいない様子です。何なんでしょうか。



トリップしたような照明のエレベーターで最上階へ上ります。ちょうど一緒にユダヤ帽(キッパー)を被った親子と一緒になりました。我が町の最も良いものを見てくれという感じだと思います。
完全にイニシエーション(入会儀式)の疑似体験です。


2012-04-28 09:37 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー

さて頂上まで来ました。

セントラルパーク方面


リバティー島方面。かなり写り込んでいます。



お決まりのコンパスです。ロスト・シンボルにも書いてありましたが、合衆国議事堂の地下にも以前永久の火が焚いていたところにコンパスの印があるそうです。結構大事なシンボルなのですね。横須賀の衣笠山の展望台にもあります。


ツインタワーがあった時はこんな光景でした。


今後こうなるそうです。


上の構造も3階構造になっています。3×3で33になってるわけですね。フリーメイスンは3が大好きです。


蜂の巣ではなくただのレーダーのようです。

ロータスのようですね。何かの植物のようではあります。

3階構造を下って外に出ます。

どこかの市章のようであります。

下から見上げるとこんな感じです。
ロックフェラーは世界の帝王ではなくフリーメイスンかロータリークラブかライオンズクラブかそういう関係者だったのですね。恐らく33階級なんじゃないでしょうか。

以上でワシントンD.C. ニューヨークの旅も終りです。その後何もなく無事に日本に到着いたしました。
この後は後日談や日本の風景、その他のフリーメイスンリーのシンボル、市章や商標の話など残りをやる予定です。
要するに色々です。是非コメントお待ちしております。


2012-04-29 09:23 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
帰りの空港でポスターがありました。この時は実物は見られませんでしたが、再度訪問時は実物を見たいものです。



追記:本日は昭和天皇の誕生日でしたね。後々に皇居に認めるフリーメイスンリーのシンボルをやります。日本の天皇制、戦後民主主義について色々御考えをお持ちの方はどなたも高尾駅のすぐ近くにある昭和天皇御陵、大正天皇御陵を訪問する事をお勧めします。近くに様々な桜を集めた多摩森林科学園もあります。大正天皇御陵の方が昭和天皇御陵よりも高く作ってあるのが私には昭和天皇の素直な大正天皇に対する評価かと思われます。大正、昭和という激動の時代を超え、平成の現代ですが、今上天皇陛下は土葬を止め火葬を希望され御陵の形はとらないようです。

laus Deo 神を讃えよ


2012-05-09 10:21 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
まあ市章の話ばかりじゃつまらないのでテレビで話題の人について少し触れましょう。
レディー・ガガについてコメントすると何か問題があると困るのですが、この人はマドンナと同じ様にカトリック系の方のようですね。
フリーメイスンリーのシンボルを取り入れた舞台装置が多くつかわれ、歌詞にもそのメッセージが多く認められていました。恐らくニューヨークのグランドロッジがテコ入れしているものかと思われますが、今回来日の際にはヘアメークが虹色と言う事で、同性愛のシンボルと言う事と、聖書で現れるノアの箱舟の逸話の神との契約の証しとしての虹、フリーメイスンリーの女性団体の象徴としてのレインボーとかかっているのかと思われます。
ホイットニー・ヒューストンさんの急死の際のケビン・コスナーさんのコメントの映像で下にフリーメイスンリーの多階位団体であるヨークライトのシンボルが出ていましたが、アメリカではシュライナーズと言うスコティッシュライトの32階級の団体も相当経済的に裕福であったりと、芸能関係にもフリーメイスンリーの影響は莫大なものがあるようで、時々そういうものが認められます。
日本でもジャニーズ事務所関連で最近猛烈にアピールしていましたが、いずれにしても芸能でも何であっても中身と言うか仕事の内容や人間性がその人の評価であり向上させるべき対象であり、マスメディアは現在インターネットもテレビもいくらでもアピールする手段は手軽であり容易であるので、きゃりーぱみゅぱみゅでもなんでも身のある何かを残してほしいものです。

ちなみに今年のニューヨークグランドロッジの定例会の様子だそうです。フェイスブックで拾いました。


(7/7追記:レディーガガはLady GaGaという事で、Gの強調でもあるのですね。)


2012-07-02 23:14 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
7月4日は日本では七夕のちょっと前の日ですが、アメリカでは独立記念日です。
独立記念日とは独立戦争を勝利した日では無く、アメリカの独立宣言が大陸会議で採択された日です。
なぜ7月4日が選ばれたのかはちょっとわかりませんが、現時点ではたまたま状況の流れの中でその日が選ばれたように思っています。もしかするとアメリカにおけるフリーメイスンリーの何らかのそれ以前の記念日にかけた可能性はあります。陰謀論のページではイエスの誕生日とかアルファベットのゲマトリアを無理やり作って当てはめていますがなかなかトンデモな話です。
いずれにしてもアメリカ独立宣言を起草したブラザートーマス・ジェファーソンはフリーメイスンであり、その日はアメリカでは毎年盛大にお祝いが営まれています。
横須賀基地でも中ではお祝いが営まれているようですが、9.11テロ以来その日に基地開放デーを行うやり方は中断しているようです。花火は昨日の日曜日に小雨の中でやっておりました。
日本での独立記念日に関してはブラザーペリーが黒船で来航した際に現在の八景島シーパラダイスの付近で独立記念日の祝砲となる空砲を撃って江戸攻撃の威嚇を行ったそうです。まあなかなか緊張感のある東西の邂逅の場面かと思われます。
7月4日に関してはとにかくブラザートーマス・ジェファーソンの活躍が素晴らしいわけですが、それに関してwikipediaでは盛んに福澤諭吉が独立宣言を西洋事情の中で邦訳した事を書いていますが、恐らく慶応大学関係者なのでしょうか。独立宣言の前にブラザートマス・ペインのコモンセンスが非常に独立の機運を盛り上げたそうで、こちらも一種のアジテーションですが、建国当時のアメリカの雰囲気や情勢が良くわかる文章となっており面白いです。独立戦争に関してはブラザーワシントンの活躍もありますが、日本人にはなじみの薄いところでボストンの英雄としてブラザーポール・リビアの真夜中の騎行の活躍があります。彼はスコティッシュライトをアメリカに最初に伝えた功績があるそうで、本業は銀細工職人であったそうです。
7月4日に関しては独立宣言採択の50年後の記念日に第3代アメリカ大統領となったブラザートーマス・ジェファーソンが83歳で亡くなり、それを見届けるようにその同じ日に第2代アメリカ大統領であった敬虔なピューリタンでありフリーメイスンリーに理解のあったジョン・アダムスが90歳で亡くなったそうです。またその5年後にはブラザージェファーソンの愛弟子であり第5代アメリカ大統領であったブラザージェームズ・モンローが独立記念日に亡くなったそうです。
$(KGrHqR,!i4E3RUKt0h9BN8QLzJle!~~0_3395244_314166948619593_100000788722549_834018_1415331076_n.jpg
7月4日はフリーメイスンリーが1717年6月24日にイングランド連合グランドロッジを発足した聖ヨハネの日のちょうど10日後であり、恐らく推測ですが、1723年のゴシック憲章を改定したフリーメイスンリーの最初の憲章、アンダーソン憲章が出版された日なのではないかと思います。これは恐らくかなり大きなフリーメイスンリーの秘密になるものと思われ、インターネットを検索してもアンダーソン憲章の正確な出版日は検索されませんが、アメリカがフリーメイスンリーの理想の国家であり、またその国家の根幹をなす憲章に近い独立宣言が採択された日にちというのは、恐らくフリーメイスンリーの根幹を成すアンダーソン憲章の出版日、採択され作成された日にちに由来するというのは自然なのではないかと思います。独立宣言に署名したアメリカの偉大なフリーメイスン、ブラザーベンジャミン・フランクリンはこのアンダーソン憲章をアメリカで1734年に最初に出版しました。1733年にマサチューセッツに最初のグランドロッジが発足しアメリカの各州でグランドロッジが作られていきました。

アメリカのフリーメイスンについては人物が限りなく多く彼らについて紹介していくのは非常に有意義かと思われますが、とても人数が多いので後々としていきます。

さてそういうフリーメイスンリーにまつわる7月4日ですが、日本では駅前にどこにでもある赤い店舗のケンタッキーフライドチキンが創業記念日という事で1200円でチキンが食べ放題というイベントを行うそうです。開催予定の店舗はこちらにあります。ケンタッキーフライドチキンと言えばブラザーカーネルサンダースの人形がある事で有名ですが、この人形の胸元にはフリーメイスンリー関連組織の会員である証のバッチがあります。
123219140348216409749_KFC.jpg060611_00.jpgE784A1E9A18C-26cfa.jpg
上がロータリークラブのピンバッジで下がスコティッシュライト32階級で構成するシュライナーズのピンバッジです。この人形とバッジがあるためにケンタッキーフライドチキンはロゴに特にフリーメイスンリーのシンボルを入れていないようです。現在はマクドナルドと一緒にギザの三大ピラミッドの近くでも目立って営業しているそうです。

ちなみに横須賀中央のケンタッキーフライドチキンの店舗ではこの二つのバッジがどちらも取られていました。ペリー公園やヴェルニー公園のランプなどもそうですが、シンボルは深い意味がありますから、思慮浅く行動すると良くないかと思います。横須賀では良く認められる事ですが、もちろん良い事ではありません。
2012-07-09 21:47 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
33階級というのをフリーメイスンリー関連の陰謀論や、ブラザーアルバート・パイクについて知ると耳にするようになるわけですが、その由来は数秘術やソロモン宮殿の逸話、キリストの生涯などの由来などという説明を受けるわけですが、やはりいずれにしても3の象徴というところから33が由来するというところは変わりが無いようです。ブルーロッジの3の象徴にしてもその他階級の話にしても基本はフリーメイスンリーにしてもその理念である平等の理念は科学的にも、宗教的にも認められるわけであって、階級制というのはそれがまた象徴的なものであるという事に還元されるわけです。結局スコティッシュライトにしても、ヨークライトにしても階級制を通じて勉強する機会を得るというところと、勉強する動機とする、また階級というものを通して再び平等という事について考えを深めるという反語的な意味づけもあるものかと思われます。

さてこの33階級ですが、フリーメイスンリーについて知ると階級制という事でピラミッド構造の図や、何か上位者が権力をもっているとか、そういう事を想像しがちですが、実際は極めて内面的なまさに道徳的な高み、形而上学的な高みであって、通常説明されるように名誉の証、まさに純粋に名誉そのものというところがわかりやすい説明なのではないかと思います。すなわちそれは逆に言うとそのままでは実利には一切ならない、また名誉の意味を履き違えればたちどころにその名誉は失われると言った類の、ロストシンボルなどでも表現されていた、輪の中にさらに輪がある、フリーメイスンリーの内部組織というものであるかと思います。共通の意識や概念、感覚を共有する友愛団体の中にあってさらに強く共通の意識や概念、感覚を共有するものがそれら階級やフリーメイスンリーの内部団体というものを構成するものではないかと思います。それは同時に反語的ともいえるかと思いますが、強烈なフリーメイスンリーにとどまらない人類への奉仕や貢献の意識を意味するものでもあるかと思います。

さてそういうスコティッシュライトの33階級なのですが、システムとしてKCCH, Knight Commander of the Court of Honour 栄誉会議の騎士勲章が最初に送られ、その後数年待った後に、いわゆる33階級として知られるInspector General Honorary栄誉大監察官として授章されるようです。またさらにその33階級の中で栄誉として認められた人にはGrand Cross of the Court of Honour栄誉会議の大十字章が与えられるようです。またこれら33階級の授章の際の儀式で着用する帽子の色にも数種類あるようで、基本的には白が最も正式なもののようですが、さらに紫のもの、黒のものもあり、また双頭の鷲が描かれたもの、斜め二重十字が描かれたもの、またこれは基本的には正式なものではないそうですが、双頭の鷲の羽が羽ばたいているものとかなり多くの種類があります。それぞれに微妙に意味があるようですが、いずれにしても栄誉の章というのが変わらず教訓としてあるようです。また大十字章に関してはやはり十字が描かれたものとなります。
それぞれ説明がワシントンD.C.のスコティッシュライトカリフォルニアのスコティッシュライトにありましたので参照してください。それぞれ受章者も出ていますが、日本人や日本関連のは出ていないようです。House of the Templeのホームページには一部アジアや世界の33階級受章者も出ていたと思います。

突然このようないかにもフリーメイスン向けの話題を書いた理由はニュースでオスカー俳優ボーグナインさん死去 「エアウルフ」出演という記事を見て(実際には2chですが)、さらにフェイスブックで他のブラザーが下の写真を挙げて死を悼んでいたからです。
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私も多少は見た事ある日本でも放映されたテレビやCMに出ていた俳優のブラザーだと思い、また「マーティ―」というアカデミー賞を受賞した映画にも出ているそうで、そちらにも興味がわきました。いずれにしてもフリーメイスンが死後にフリーメイスンとして認められるのが本当にフリーメイスンとしての証と言うところがあり、さらに33階級でGrand Cross of the Court of Honourの衣装をまとった写真というのを初めて見たので、33階級というものを説明するのに好都合であると思われ、彼の死を悼みつつここに引用させていただきました。彼の安らかな死を願います。
2013-01-08 11:43 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さて無謀にも新企画を始めてしまいます。
日本の市章シリーズでなんとかシンボリズムについて基本的な理解を深めてもらおうとかなり重点的に行ったわけですが、あれは何と言ってもフリーメイスンリーというよりもロータリークラブやライオンズクラブを基本とした比較的緩やかな自発的と言っても首相経験者の出身地や工業や商業との関わりが示唆されるような、極めて偏ったシンボリズムの実際の話でした。
結局それよりもフリーメイスンリーとしては、世界最大のフリーメイスンリーの国と言えるアメリカで個別にグランドロッジが存在するアメリカ50州の州章(State Seal)は、それを紹介する事でそれぞれ個別のグランドロッジについてインターネットでわかる限り学習して紹介したり、コメントする事でよりフリーメイスンリーとして正しいシンボリズムやその具体的な事例、またアメリカを構成する個別の州のフリーメイスンリーについて具体的に興味を持つきっかけになるのではないかと思われます。
まあアメリカ建国当初にやはりアメリカ全体を統括するグランドロッジの結成が検討されたそうですが、それがやはり建国当初の州の代表らの経緯があって成らなかったそうで、それが結局現在まで続くアメリカの国としてのUnited States of Americaというよく言われる表現や、日本などからは想像しがたい連邦と州と言う政治制度の基本となっているようです。
そういう複雑なアメリカの実情を、ほとんど行った事も無い州ばかりでありながらも主にウィキペディアの情報のみに頼って州章と絡めて紹介していくというのは非常に無謀で危険な行為であるとはわかっていながらも、まあアメリカという国についてフリーメイスンリーと絡めて少しでも机上の空論であっても理解を勧めていくにはシンボリズムを利用するのがもっとも好ましいのではないかという理論で、手っ取り早い受験勉強で覚えるアメリカ50州みたいなもんで、学習を進めていこうかと思います。

しかも州章の順番はABC順でも古い順でもなく、ほぼランダムになるようなアイウエオ順と言う事になります。もちろん行った事も意識して関わった事も無い州についてネットの情報のみから想像して書くような内容になりますので、市章の項目のところと同じように各方面にはご容赦願いたいところであるかと思われます。また以前にも触れた日本の町村章で注目されるものについてもいずれ触れていきたいと思っています。

また英語版のウィキペディアの州章の項目を読んでいると、州旗も出てきますので、こちらもシンボリズムで面白そうなので同時に載せていくこととします。

では最初は表題のとおりアーカンソー州です。
場所はこちらです。
アーカンソー州場所
テキサス州はわかると思いますが、その北東ですね。南部に入る州です。やはり日本人に有名なのはクリントン元大統領が州知事をしていたというところでしょうか。クリントン元大統領はデモレー出身だそうです。リトルロックという州都の名前も有名かもしれません。やはりフリーメイスンリーが盛んなようです。
フランス語でインディアンのカンザ族の名前を表現した一つがアーカンソーだそうで、カンザス州と語源は一緒だそうです。アメリカ合衆国がフランスのブラザーナポレオン・ボナパルトから買収したルイジアナ諸州の一つであったそうです。南北戦争では南軍としてアメリカ連合国を形成し、その後はクークラックスクランなどの人種差別活動も盛んであったようです。現在はArkansas Grand Lodgeで検索するとPrince Hall Grand Lodgeが最初に検索されてきますので、黒人ロッジが盛んなようです。人口は290万人だそうで、人口密度でいくと日本全体の10分の1以下、東京都の300分の1といったところでしょうか。横浜市の人口が現在370万人だそうで、アーカンソー州の広さはほぼ日本の3分の1位で全てつながった陸地ですが、高地と低地と様々あるようです。まあ大体ほぼ緑の中に都市があるといった感じでしょうか。Arkansas Grand Lodgeで検索して出てくるフリーメイスンリーのロッジは先ほどのPrince Hall Grand LodgeのサイトとFacebookのGrand Lodgeがあり、その他サイトを持っているロッジが16ほどあって、そのナンバーを見てみるとPrince Hallでないロッジで750はあるようです。ウィキペディアのList of Masonic Grand Lodgeという項目ではいわゆるグランドロッジという名称だけでアーカンソー州に8個のグランドロッジがあるようです。いわゆるGrand Lodge of Arkansasで17699人のメンバーがいるとあり、ブラザーアルバート・パイクの出身地であるようで非常にフリーメイスンリーは盛んなようです。(訂正1/9:ブラザーアルバート・パイクの出生地はマサチューセッツ州ボストンだそうです。アーカンソー州で教師をしていて、スコティッシュライトに加入したそうです。)単純に計算して150人に一人はフリーメイスンのようです。
州都リトルロックの主要な建築としては州議会と橋とユニオンステーションとセントラル高校があるようで、写真を見る限りこの高校の建築は非常に立派なようです。人種差別撤廃運動でも先進的な活動があるようです。
little-rock.jpg1255722575.jpgUnion_Station_Little_Rock.jpgHigh School exterior
ホットスプリング国立公園があるようですが、どうもこれは検索してきたブログによると日本の盛んな温泉街とはだいぶ趣が異なるようです。ウォルマートの本社があるそうで、その雇用が多いようです。ブラザーマッカーサーもアーカンソー州の出身のようです。その他有名人では元シカゴブルズのスコッティ・ピッペンも出身のようです。フリーメイスンかどうかはわかりません。

さてではまあウィキペディアのコピペを並べた州の紹介はさておき、州章と州旗のシンボリズムの解説に移りましょう。
アーカンソー州
まずは州章についてです。英語版ウィキペディアの解説を訳していきます。左の翼をもった天使がAngel of Mercy慈悲の天使とされ、いわゆる大天使ミカエルだそうです。青いたすきにMERCY慈悲と書いてあります。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教などアブラハムの宗教を意味するものと思われます。右が正義の剣です。剣もフリーメイスンリーのシンボルです。正義を執行する権力を意味するものと思われます。後ろに自由の女神があって右手にオリーブの冠、左手に槍にフリジア帽が載っていて、周りの13個の星で独立13州を意味するようです。光明Gloryも入れてあるものと思われます。中央にアメリカ合衆国の象徴であるハクトウワシが大天使に繋がる青いたすきをくわえていて、モットーとしてラテン語でRegnat Populus、The People Rule人民の支配と書かれています。ハクトウワシはそもそもアメリカインディアンの神としてのシンボルであったようです。もちろん青いたすきもフリーメイスンリーを象徴しているものと思われます。たすきの形も何らかの意味がありそうです。鷲が両足につかむ右足のオリーブは平和を、左足の三本の矢は下記の州旗の三つの星の説明とも被りますが、恐らく3を強調したかったところに行き着くのだと思われます。力の結束を示すのだと思われます。手前の盾は三段に分かれていて、一番上部に海運を意味する外輪船、二段目に農業を意味する鋤と工業を意味する蜂の巣、三段目にこれもやはり農業の富を意味する小麦の束が立っています。これもその他の州旗でも何度も出てくるシンボルですが、船はやはりノアの箱舟の象徴としてのシンボルであり、蜂の巣ももちろんフリーメイスンリーのシンボルであり、立った小麦の束もヨセフの夢で出てくるユダヤ教を象徴するシンボルでもあります。鋤は州章で良く認められるシンボルですが、フリーメイスンリーでは特に指定はされておらず、シンボリズムで農業を象徴するシンボルであり、農業を中心としたアメリカの数多くある友愛団体をも示しているのかもしれません。いずれにしても農業が盛んな州を示しているものかと思われます。細かいところでは自由の女神の両手の形、左足が隠れている事の意味、大天使の両手の形、光明の線の本数、ハクトウワシの左右の足の形の違いなどそれぞれ意味が込められているものかと想像されます。まあ前述の通り相当フリーメイスンリーが盛んな土地であり、相当意味が込められたシンボリズムなのだと考えられます。ロストシンボルにもあった二重の輪で始まるデザインもそういう意味なのだと思われます。ハクトウワシを取り囲む三つのシンボルの配置もそれぞれ意味をなしていてなかなか興味深いです。
アーカンソー州旗
州旗はそもそもデザインが南北戦争時の南部のアメリカ連合国の有名な二つ目の国旗である赤地に青い聖アンドリューの斜め十字に13個の白抜きの五芒星のデザインによく似て、そのひし形で中央に白字にARKANSASの青字で下に三ツ星で上に一つ星の形で繋ぐと十字になるのだと思いますがそういう形となっています。解説を読むとそもそも三ツ星であったのがそれぞれ歴史的に所属したスペイン、フランス、アメリカや、1803年にルイジアナ諸州の三つ目の州として購入されたなど3にまつわる解説が載っています。最後の一つ星が南部のアメリカ連合国を意味するなどだそうで、最終的に南十字星を意識した十字になるのだと思われます。周囲の25個の星は25番目にアメリカ合衆国に加わった事を意味するようです。いずれにしても外枠の菱形から始まって五芒星自体もフリーメイスンリーのシンボリズムという事になるのだと思われます。しかし南軍の二番目の旗はスコットランドの聖アンドリューの十字の裏地のデザインだったのですね。そのあたりとスコティッシュライトと深く関係するようです。

しかしまあアメリカは広いです。
2013-01-29 19:58 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さて本日はほとんどの日本人にとって興味が無いかと思われるアメリカの州章シリーズ第二弾です。あいうえお順という事でアイオワ州ですが、どこにあるかというとアーカンソー州の二つ上の様です。北という事ですね。
アイオワ州位置
やはりアーカンソー州と一緒でナポレオンからのルイジアナ買収でアメリカ合衆国となった州で、マディソン郡の橋で有名なマディソン砦というネイティブアメリカンとの戦いで作られた城砦が残っているそうです。南北戦争では北軍を支援し、ネイティブアメリカンとの戦いの前線にもなったようです。州都はデモイン市というそうですが、メイソンシティーといういかにもな名前の町もあるそうです。建物は豪華なものが多いようでウィキペディアにある写真ではどうも尖ったいかつい建築が多いようです。
アイオワシティー旧州会議事堂デモイン市アイオワ州最高裁判所アイオワ州州会議事堂
さてまあもう州章に行ってもいいのですが一応産業なんかを説明します。コーンと今流行りのバイオエタノールが非常に盛んなようで、陰謀論では有名なモンサントなんかもあるようです。バイオテクノロジーも盛んなようです。人口は約300万人でフリーメイスンの人口は25000人位だそうです。人口比でいくとアーカンソー州よりもフリーメイスンリーは盛んという事になるのでしょうか。ブラザージョン・ウェインと、狂牛病でノーベル賞を受賞したプルシナーと、山本五十六と一緒の写真を出した海軍長官のカーティス・ウィルバーの出身地だそうです。
(追記:アイオワ州のグランドロッジのホームページのリンクを張っておきます。educationがやはり面白いので参考になるかと思います。そこにあったグランドロッジの様子の写真を貼ります。
GLLibrary.jpg
グランドロッジの図書館のようです。)

では州章です。
アイオワ州
州のモットーが我らの自由を尊び、我らの権利を保たんだそうです。中心の人物は市民兵のようです。フリジア帽があり、星が独立13州を示しているようです。麦藁と鋤と手鎌と熊手でしょうか。コーンベルトの中心であり農業を示しているようですが、麦藁はヨセフの夢の逸話からユダヤ人の象徴ともなるようですし、手鎌は大鎌に近いシンボルとなるようです。右側にあるのは鉛の塊のようで、現在は鉛は採れないそうです。(追記:1918年のものでは明らかにパーフェクトアシュラーを意識した形となっています。色々歴史があるようです。)煙突と建物はそのまま工業を示すようです。フリーメイスンリーのシンボルとしては州章では非常に多いミシシッピー川を移動する船のシンボルとなるようです。モットーをくわえる鷲のシンボルが恐らく有翼日輪の形をしているのではないかと思われます。下の文様の形はわかりませんがイギリスの国旗のような十字の重なりを示しているのかもしれません。かつての州章を見ると上部にBlazing Starが描かれていたのでそれの代わりの象徴なのかもしれません。
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アイオワ州旗
州旗はそのものフランスの三色旗を元にしていますね。フリジア帽と同じ意味になるのでしょうが、非常に象徴的なものかと思われます。

さてどうでしょうか。まああまり刺激的な内容にはなりそうもありませんが何となくイメージを広げるには良い落ち着いた企画ではないでしょうか。
2013-02-11 08:56 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
以前挙げたブラザーエドガー・フーバーFBI長官の伝記的映画について相当前なのですが一応全編見たので、それ以上のものは無いのですがコメントしておこうかと思います。

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まあ主演のレオナルド・ディカプリオも俳優活動の休業とか色々やっていますが、CIAの初期の活動を描いたグッド・シェパードなども結構熱演していたり、色々とハリウッド俳優も大変なようです。
この映画以前にほとんどブラザーフーバーについて予備知識が無いのでこの映画に描写されている事がどこまで事実でどこからが誇張なのかなど全く比較しようがないのですが、結局この映画のポイントとしてはブラザーフーバーが一生結婚しなかったのは基本的に相棒の人とバイセクシャルの関係にあったからという事で、まあなんつうかそんなもんかねえという事になるわけですが、ブラザーリンドバーグの子供の誘拐事件なども描写されていましたが、いずれにしても科学捜査の萌芽に極めて貢献した人物という事だそうです。
ケネディ暗殺にも関わっているような表現がされていましたが、まあ高卒のたたき上げでワシントンD.C.で死ぬまで正義の執行官として働き続けた人物のようなので敵は多いでしょうしその語られる伝記がどこまで事実かは全く五里霧中というところかと思われます。
私が個人的に注目したのはこの映画ではなく、やはり真珠湾攻撃の事前情報といったところで、ブラザーフーバーが国内犯罪対策の組織であるFBI長官でありながら事前に真珠湾攻撃の情報をつかんでいて大統領に報告していたという話で、後に本を読んだらまたこちらも感想を書きますがブラザークラウゼンの「真珠湾最後の真実」と合わせてワシントンD.C.とフリーメイスンリーという、まさにスコティッシュ・ライト、House of the Templeの中枢の世界について多少触れていければと思っています。ロスト・シンボルの内容とも合わせてブログ読者の関心を喚起できればと思います。(ロスト・シンボルの映画化も結局2012年に予告通り封切とはなりませんでしたし、どうも無期限延期となる可能性が高そうです。やはりせめて文章を読めるレベルの人間にしかわかってほしくないというところなのだと思われます。ロスト・シンボルについても英語の分析したホームページの内容など随時話題が入り次第コメントしていこうかと思います。)

さて本日2月11日は何度も触れた建国記念日ですが、日本の象徴としての2とユダヤ教の象徴の11を組み合わせた日本のシンボリズムから生み出された祝日のようです。日本人として世界の中の日本を考えるのに良い幸いの好天の一日になりそうな様々に思いを巡らすのに適した日のようです。
2013-02-28 20:38 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
I never did give anybody hell. I just told the truth and they thought it was hell.
私は誰にも地獄を見せたわけではない。私が真実を伝えたら人々はそれを地獄だと思ったんだ。

When even one American - who has done nothing wrong - is forced by fear to shut his mind and close his mouth - then all Americans are in peril.
例えたった一人の何も間違いを犯していないアメリカ人が恐れのために心を閉ざして口を閉ざしたとしたら、その時には全てのアメリカ人の危機である。
2013-03-02 06:21 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
Men make history and not the other way around. In periods where there is no leadership, society stands still. Progress occurs when courageous, skillful leaders seize the opportunity to change things for the better.
人類は歴史を作り、それ以外の事はしてこなかった。指導者のいない時代であっても社会は成り立っていた。進歩は勇気ある巧みな指導者が物事を良くする機会を捉えたときに生じる。

It is amazing what you can accomplish if you do not care who gets the credit.
誰がその成し得た時の名誉を受けるかを気にしなければあなたが成しうる事は驚嘆するほどである。
2013-03-02 18:24 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
A leader in the Democratic Party is a boss, in the Republican Party he is a leader.
民主党の党首は領袖であり、共和党の党首は指導者である。

A pessimist is one who makes difficulties of his opportunities and an optimist is one who makes opportunities of his difficulties.
悲観論者はチャンスの中に困難を見つける人であり、楽観論者は困難の中にチャンスを見つける人である。
2013-03-02 20:11 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さてアメリカの州章シリーズ栄えある第三回目の州はアイダホ州です。
ウィキペディアを読むとどうもアイダホ州という名前は創作した冗談の名前から付いたようです。
アイダホ州
位置で言うとシアトルなどのあるワシントン州に接した西部の内陸の一部カナダとの国境を接する地域にあり、有名なイエローストーン国立公園などもあり、ネイティブアメリカンの保護地域もあるなど地形の形からも自然が多く比較的開発が遅れた地域であるようです。ネイティブアメリカンの迫害に関しては相当悲惨な歴史があるようですが、ジョセフという洗礼名で改宗した「赤いナポレオン」と呼ばれる酋長の逸話がウィキペディアにも書かれていますが、ブラザーセオドア・ルーズベルトにも直訴していたりと全く効果は無かったようですが、ハワイのブラザーカラカウアやブラザーカメハメハ4世、5世のように恐らくフリーメイスンでありながら様々な謀略により居留地に追いやられた状況であったのではないでしょうか。同じブラザージョセフ・スミス・ジュニアが設立したモルモン教がユタ州と接する関係で比較的多い土地のようです。
アイダホといえばポテトが思い浮かぶように、ジャガイモの生産が非常に多いようです。ジャガイモの州とも呼ばれるようです。また宝石の産出が多く宝石の州とも呼ばれるそうです。
フリーメイスンリーについては150万人の人口に対して約5000人と約300人に1人とこれまでの二つの州に比べると少ないようです。グランドロッジの画像はありませんでしたが、サイトがありました。州議会の建物が連邦議会の建物と似ていて立派であるようです。
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さてまあ特に起伏なく淡々と進みますが州章です。
アイダホ州 (2)
相当色々入れ込んである州章です。モットーは永遠なれという意味だそうで、大学内の友愛団体で有名なシグマ・ファイやロンドンのサミュエル・ジョンソンらが作った文学クラブと一緒だそうです。右側の鉱夫が宝石や天然資源を意味するそうですが、良く見るとボーイスカウトの格好とそっくりであり、ボーイスカウト発祥が1907年で州章は1890年という事ですが、後々に改変されていたりでそういう意味もあるのかもしれません。(2013/3/3追記:つるはしとスコップもフリーメイスンリーの象徴となるそうです。建築道具という事なのですがそれほど有名ではないかと思います。ロイヤルアーチの位階で説明されるそうです。)左側が自由の女神で、自由と正義と平等をそれぞれフリジア帽と天秤で示しています。女性の横にあるのが州の花だそうです。下に農業を意味する麦藁でこれはやはりユダヤ教のシンボルでもあるようです。二つのコルヌーコピアイは果物と穀物を示しているようです。ヘラジカは保護区を意味するようです。樹は松の木だそうですがレバノン杉のように見えるので良いのだと思われます。レバノン杉と考えると川はもちろんヨルダン川となりそこに寄り添うような街はエルサレムという事になるのですが、そこまではちょっとなかなかわからないかもしれませんが、恐らくそれがこの州章の最大の秘密でしょう。下にある五芒星はアメリカの州の共通のシンボルであり、フリーメイスンリーの象徴でもあります。コルヌーコピアイはフリーメイスンリーで特別なシンボルというわけではありませんが、シンボリズムという意味でフリーメイスンリーの象徴に近いものと考えられます。また二つのコルヌーコピアイが対称性に並んでいる事から、ヤキンとボアズの柱に示される二元性を象徴させているとも考えられます。これらの中ではやはり自由の女神と五芒星のシンボル、そしてレバノン杉に見える樹とラテン語のモットーがそれぞれフリーメイスンリー関連となるのだと思われます。古い州章を見ると五芒星が六芒星となっていたり、モットーがsalve慰安となっていたり、横向きのヘラジカではなく鹿がいわゆるサタニズムで出てくるバフォメット(山羊の頭を持った悪魔)の形になっていたりとなかなか色々とまさに入れ込んだような形になっています。(2013/10/2追記:バフォメットはちょっと陰謀論かかり過ぎていますね。エルクelkという鹿の頭を象徴とした友愛団体があったようです。恐らくそれを意味するのでしょうが、どちらにしても山羊の頭の悪魔の意味になるのだと思われます。まあいずれにしても説明が難しそうです。ウィキペディアに会員が書いてありました。ブラザーマッカーサーやフランクリンルーズベルトなど、著名なフリーメイスンが多く参加しているようです。JFKも会員であるようです。JFKが友愛結社の会員であるという記述は恐らく珍しいかと思われます。その他クリント・イーストウッドの名前などもあります。)
アイダホ州旗
州旗はほぼ州章と同じですが、下地がブルーである事と下の州の名前が入った表示の左右のひねりがGのシンボルに近い形になっている事かと思われます。まあ州の名前の由来ではありませんが、なかなかそれぞれに特徴が示されているのではないかと想像されます。こうして繰り返しシンボリズムを見ていくと、五芒星のシンボリズムの中での重要さや、麦藁のシンボルに込められた農業と隠された意味としてのユダヤ教の意味などがなかなか感じ取れるかもしれません。フリジア帽のシンボリズムや天秤のシンボリズムなど比較的欧米で普遍的でいてフリーメイスンリーでも強調されるものが日本でも浸透するかもしれませんね。
2013-03-03 09:03 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
I do not believe there is a problem in this country or the world today which could not be settled if approached through the teaching of the Sermon on the Mount.
私は今日のこの国の問題や世界の問題で山上の垂訓(マタイによる福音書第五章から七章)に基づいて解決できないものは無いと信じる。

You know that being an American is more than a matter of where your parents came from. It is a belief that all men are created free and equal and that everyone deserves an even break.
アメリカ人であることは両親の出自がどうであるとか以上のものである事は知られているかと思います。それは全ての人は自由で平等に作られていて、全ての人にチャンスが恵まれるという信仰です。
2013-03-03 15:53 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
America was not built on fear. America was built on courage, on imagination and an unbeatable determination to do the job at hand.
アメリカは恐怖の上に成り立ったわけではない。アメリカは勇気と、想像力に基づいた、その仕事を手ずから行うための打ち負かす事の出来ない決意の上に、成り立ったのである。

All the president is, is a glorified public relations man who spends his time flattering, kissing, and kicking people to get them to do what they are supposed to do anyway.
全ての大統領は、人々がなんとかやるべき事をやるようにへつらったり、キスしたり、足蹴にしたりして時間を費やす威厳のある社会的な関係をもった者である。
2013-03-04 21:58 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
It is understanding that gives us an ability to have peace. When we understand the other fellow's viewpoint, and he understands ours, then we can sit down and work out our differences.
平和を維持する能力を我々に与えるのは理解する事である。他者の価値観を理解する事が出来て、他者が我々の価値観を理解する事が出来たのであれば、我々はお互いの違いを克服するために座ってやり合う事ができる。

If you can't stand the heat, get out of the kitchen.
もしあなたが熱さに耐えられないのなら、台所から出なさい。(料理するには熱さに耐えなければいけない。物事を成すには困難に打ち勝たなければならない。)
2013-03-04 22:37 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
You want a friend in Washington? Get a dog.
ワシントンで友達が欲しいですか?犬を飼いなさい。

Richard Nixon is a no good, lying bastard. He can lie out of both sides of his mouth at the same time, and if he ever caught himself telling the truth, he'd lie just to keep his hand in.
リチャード・ニクソンは良くない嘘つき野郎だ。彼は同時に二枚舌で嘘をつく事ができ、もし仮に彼が自分が本当の事を言っていると気付いたら、彼は自分の嘘つきの技術が落ちないように嘘をつくだろう。
2013-03-04 22:53 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
The Marine Corps is the Navy's police force and as long as I am President that is what it will remain. They have a propaganda machine that is almost equal to Stalin's.
海兵隊は海軍の警察力であり私が大統領である限り存続させる。彼らはスターリンのそれとほとんど同じくらいのプロパガンダ機能を持っている。

Carry the battle to them. Don't let them bring it to you. Put them on the defensive and don't ever apologize for anything.
戦いは相手のところでしろ。あなたのところに戦いを持ってこさせてはいけない。相手を守勢にさせて、何事にも謝罪しない事だ。
2013-03-04 23:11 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
I had faith in Israel before it was established, I have in it now. I believe it has a glorious future before it - not just another sovereign nation, but as an embodiment of the great ideals of our civilization.
私はイスラエルが成立する前から信頼していたし、現在も信頼している。私はイスラエルの将来が、その他の主権国家と異なり、我々文明社会の偉大なる理想の体現として栄光に満ちていると信じている。

The atom bomb was no "great decision." It was merely another powerful weapon in the arsenal of righteousness.
原爆投下は大いなる決断ではなかった。それは単に正義の武器庫の新しい強力な武器でしかなかった。
2013-03-04 23:31 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
Those who want the Government to regulate matters of the mind and spirit are like men who are so afraid of being murdered that they commit suicide to avoid assassination.
政府が心や精神的な事柄をコントロールするように望む人は、殺される事を恐れるあまりに暗殺されるより自殺を選ぶような人と似ている。

A bureaucrat is a Democrat who holds some office that a Republican wants.
官僚とは共和党員が望むいくつかの役職を保持している民主党員である。
2013-03-05 08:08 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
Experience has shown how deeply the seeds of war are planted by economic rivalry and social injustice.
経験は経済的な対立や社会的な不正義がいかに深刻な戦争の種子をまくかという事を示している。

It's a recession when your neighbor loses his job; it's a depression when you lose yours.
お隣さんが仕事を失えば不景気であり、あなたが仕事を失えば恐慌である。
2013-03-05 08:15 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
Actions are the seed of fate; deeds grow into destiny.
行動は運命の元である。行為は成長して宿命となる。

A president either is constantly on top of events or, if he hesitates, events will soon be on top of him. I never felt that I could let up for a moment.
大統領は常に物事の頂点にいるが、 もしためらったりしたら大統領の上に物事が乗る事になる。私はかつてそのように許した瞬間を感じた事は無い。
2013-03-05 08:25 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
In reading the lives of great men, I found that the first victory they won was over themselves... self-discipline with all of them came first.
偉大な人物達の伝記を読むと、必ず彼らは最初に自分自身に打ち勝つ事ができている。偉人達は全て自己鍛錬を最初に行っている。

I have no desire to crow over anybody or to see anybody eating crow, figuratively or otherwise. We should all get together and make a country in which everybody can eat turkey whenever he pleases.
ダジャレとしても比喩であれ何であれ私は誰かを打ち負かしたいと思った事はないし、誰かにカラスを食べさせたいとも思わない。我々は団結して取り組むべきだし、誰もが好きな時に七面鳥を食べられる国にすべきである。
2013-03-05 08:35 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
If you can't convince them, confuse them.
確信させる事ができないのなら、混乱させてしまえ。

The only things worth learning are the things you learn after you know it all.
唯一学ぶ価値のある事はあなたが全てを知った後に学んだ事である。
2013-03-05 08:52 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
Upon books the collective education of the race depends; they are the sole instruments of registering, perpetuating and transmitting thought.
本による集団教育は民族や共同体に依存する。本は単なる記録されて永続化され伝達する考えの道具でしかない。

You can always amend a big plan, but you can never expand a little one. I don't believe in little plans. I believe in plans big enough to meet a situation which we can't possibly foresee now.
いつでも大きなプランを修正することはできるが、小さなプランを大きくする事は出来ない。私は小さなプランを信じる事は出来ない。私は現在予見する事ができないほどの状況に適う大きなプランを信じる。
2013-03-05 09:11 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
A President needs political understanding to run the government, but he may be elected without it.
大統領には政府を運営するための政治的な理解が必要である。しかし選挙で選ばれるときにそれらは持ち合わせていない。

All my life, whenever it comes time to make a decision, I make it and forget about it.
私の人生ではいつでも決断が迫られていた。私はそれをしてきてそれについて忘れてしまった。(決断する事を意識する事すらなくなった。)
2013-03-05 09:44 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
Nixon is one of the few in the history of this country to run for high office talking out of both sides of his mouth at the same time and lying out of both sides.
ニクソンは高官になるために二枚舌を使い両陣営から騙し取ったこの国の歴史上数少ない一人である。

The President is always abused. If he isn't, he isn't doing anything.
大統領は常に非難される。非難されていないとしたら、何もしていない時である。
2013-03-05 10:02 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
I remember when I first came to Washington. For the first six months you wonder how the hell you ever got here. For the next six months you wonder how the hell the rest of them ever got here.
私が最初にワシントンに来た時の事を覚えている。最初の六か月はすさまじい地獄のようなところに来たと驚く事だろう。次の六カ月にはそこ以外の場所全てがどれだけすさまじい地獄かと驚く事だろう。(how the hellはスラングですさまじいという意味になるがここでは実際の地獄の意味にも掛けている。)

I have found the best way to give advice to your children is to find out what they want and then advise them to do it.
あなたの子供たちへの最良のアドバイスは子供たちが何をしたがっているかをみつけて、彼らにそれをするよう言う事です。