2012-04-19 08:03 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
あとは大体DCpagesと同じみたいです。
基本的にフリーメイスンリーは公開してますし、特にそれがアメリカのフリーメイスンリーの組織は顕著なのでホームページの内容が最も親切な内容なのではないかと思います。
とにかく次から次へと見学で回るわけですが、英語が全然聞き取れないほど速く、そして見るものが全くもって全て秘密に見えるわけで、緊張して写真の手もぶれるし大変でした。
当時は別にこれを誰かに公開する目的ではなかったのでとにかく後で自分で確認しようというくらいの気持ちでしたのでとりあえず貴重な写真であるという意識でした。


各国のスコティッシュライトから送られた記念品。微妙に色々あるんだと思いますが、その辺はフリーメイスンリーなんだと思います。


歴代の33階級の受章者の額縁。DCpagesのものとは若干異なります。見学の機会によって異なるのかと思います。ブラザートルーマン大統領とブラザーマッカーサー元帥は有名かと思いますが、あとは外交とか教育とか多岐にわたるみたいです。スコティッシュライトのホームページに毎年の受章者は載るみたいです。写真を撮った当時はフリーメイスンリーの最高の秘密みたいに思っていましたが、現在はホームページの公開情報もあり、その他にも結構33階級の人はいるみたいで、しかもやはりフリーメイスンリーは基本第3階級、マスターメイスンで平等という考え方なのであまり関係ないようです。なかなか難しいです。世の中の自由・博愛・平等という概念もフリーメイスンリー由来のようですし、かといってフリーメイスンリーが秘密主義だとか差別的だという意見もあったりと世の中は色々と難しいです。


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