2017-05-14 05:23 | カテゴリ:映画について
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
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久々の映画ネタなんですが、もう公開が終わっている映画という事でかなりグダグダなんですが、どうでしょうか。
人気ゲームの実写化という事で、どうも実際には十字軍の時代にテンプル騎士団と戦ったイスラム教ニザール派の伝説が拡大したものという事で、このブログでも最初の書き込みであって、ウィキペディアの内容を転載したりしましたが、現在はアサシン教団についてのウィキペディアの内容もさらに増えているようです。現在も世界的な紛争地帯であるシリアのシーア派の暗殺集団をモチーフとしているという事で、そういった歴史も現在の紛争状態と関係してなくはなさそうですが、まあ映画の方はスペインのレコンキスタがテーマで、なおかつ現代の暴力や紛争の解決と運命や自由意志というわかりやすい哲学的テーマを副題としていて、最終的にはテンプル騎士団の本部として、現在のイングランドグランドロッジを舞台として、ゲームからフリーメイスンリーに繋げるような、如何にも現代的なフリーメイスンリーの見せ方という展開になっていました。

まあゲームの方は確かフランス革命における暗殺集団の活躍のような内容があって、おそらくそれが評判で数々のバージョンで販売されて映画化までなされているのだと思いますが、実際にブラザーマラーの死などでも催眠状態の暗殺者が歴史に名を遺したりしていますが、近代史ではロバート・ケネディの暗殺などでそういった催眠状態の暗殺者がいたり、また最近でもトランプ大統領の暗殺未遂などで同様の話もあったようです。まあゲームや映画などではまりすぎて犯罪に関わってしまうというのでは困りものですが、そういうわかりやすい見せ方もまたフリーメイスンリーの現代的なアピール法でもあるという事で、まあ何事も程々が大事という事のようです。
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