2017-10-31 07:44 | カテゴリ:イングランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
https://www.facebook.com/GLofRussia/videos/1925231290836735/
ロシアグランドロッジのグランドマスターがイングランド連合グランドロッジでの300周年記念式典の映像を挙げていましたので、リンクします。明らかにフリーメイスンリーの内部映像なのでアクセスできなくなる可能性も高いですが、ブラザーケント公のグランドマスターとしての様子をうかがえる貴重な映像かと思います。

しかし10月31日のルターの宗教改革500周年に合わせて行事をやるという事は、フリーメイスンリーが聖書原理主義で、それを読むことで理神論につながるというまさにユダヤ教、キリスト教の精神で、ロストシンボルのテーマであり、日付も大事だという事になるかと思います。ロイヤルアルバートホールでは演奏もあるのだと思います。音楽も大事ですね。そしてヴィクトリア王配のアルバート公、フリーメイスンリーで高名なブラザーアルバート・マッキー、ブラザーアルバート・パイクが連想されるでしょうか。ドイツ名のアルブレヒトになれば、歴代のドイツ王侯貴族、アルブレヒト・デューラーでしょうか。高貴な光という意味になるそうです。

ユダヤ教、キリスト教、ローマ帝国、神聖ローマ帝国、宗教改革、ドイツ、大英帝国、アメリカ、フリーメイスンリーとつながる記念日かと思われます。

もっと光を! Mehr Licht!
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