2012-05-02 09:57 | カテゴリ:東京
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
以前はちょうどホリエモンのライブドア騒動があったころはモルガン・スタンレーなどの外資系証券会社がたくさんこの恵比寿ガーデンプレイスにもオフィスを出していて外国人の方が多くいた記憶があります。その後はだいぶ減ったみたいですね。
かつて恵比寿ビールと言われたサッポロビールの元の銘柄ですが、パリ万国博覧会で金賞を取ったりしているそうです。そのまま地名の恵比寿となり、ビール工場の再開発で恵比寿ガーデンプレイスとなりました。
恵比寿ガーデンプレイスの脇には東京都写真美術館という建物もあり、写真にまつわる展示を常時行っています。私はこの美術館の建物にある映画館でモーツァルトのオーストリアで撮られた1942年撮影の映画を見ました。そもそも恵比寿ビールがドイツ人の手によって開発されたそうで、ドイツと根強い関係があるものかと思われました。(まあ恐らくその当時の事ですからその人もフリーメイスンなんだと思います。)
さてその東京都写真美術館ですがこんな感じです。

またもやヤキンとボアズの柱のようですね。
モダンな建築と言えばそれまででしょうか。写真の技術にもフリーメイスン達の力が多く関わっていそうです。

入り口はこのように特徴的な白黒のチェッカーになっています。以前はブラザーロバート・キャパにまつわるマグナムの写真展などやっていました。
恵比寿ガーデンプレイスには他にもシンボルがあります。

少し人は少ないところですが、入り口にピラミッドがあります。


こっちは写真を見てもわからないかもしれません。フクロウの置物がいくつも上から見つめています。フクロウは智恵の象徴で、森の番人として描かれますが、死や霊魂の象徴であったりもします。フリーメイスンリーでも関連団体の象徴となったりしているようです。


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