2012-05-03 10:58 | カテゴリ:東京
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
本日は憲法記念日でしたね。ブラザーマッカーサーの尽力で日本に初めて民主主義をもたらした現行の日本国憲法のありがたみは多くの国民が甘受している事かと思われますが、それと同時に日本から失われた日本としての良さ、日本人が成しえなかったためにその後生じた混乱など様々な弊害も無視できないところかと思います。現在野党に転落したブラザー鳩山一郎が初代総裁を務めた自民党が憲法改正案など示していますが、果たして現実的に日本の憲法改正が日本人の手によって良いものに変えられる事が出来る日が来るかどうか極めて疑問でありますが、日本のフリーメイスンリーにおいて、日本国憲法はフリーメイスンリーの理念を直接表現したものとされており、日本の憲法について考える時フリーメイスンリーについて知ることは必須の条件かと思われます。

さてでは表題の国会議事堂の話に移ります。まず前提として建物そのものがワシントンD.C.近郊のアレクサンドリアにあるワシントン記念石塔とよく似ているという事があるかと思います。
これには恐らく多くの方が同意されないかと思いますが、建築時期を考えても恐らく間違いないのかと私は思っています。まあそれがフリーメイスンリーというものです。
さてでは国会議事堂にあるフリーメイスンリーのシンボルと思われるものについて個人的な考察をしていきましょう。
そもそも日本の国会議事堂というものは大日本帝国憲法下での貴族院と衆議院の帝国議会を開く会場として1936年に建設されました。帝国議会招集から現在の議事堂が竣工するまでは仮議事堂が木造で3代にわたって造られたそうで、現在の議事堂も大正時代に建築計画ができてから竣工まで17年の歳月がかかったそうです。辰野金吾と武田五一という共に東京帝国大学の教授を勤められた方が設計に深くかかわっているそうですが、いずれも当時の日本の建築設計の第一人者であったようです。当時の日本の民主主義や憲政がどの程度のものであったかはなかなか現在を考えても難しいものがありますが、大正デモクラシーを通して実際の民主主義や立憲政治というものの難しさを肌身をもって知っていた時代だと思われ、その中で初めて国の中心となる議会として使用される建築物を日本人がそれも本格的な鉄筋コンクリートの石造りの装飾のものとして建築するという事は、当時であっても相当の大事業であった事は容易に想像されます。昭和初期はテロと軍国主義の嵐が吹き荒れる時代であり、フリーメイスンリーの影響が必ずしも盛んであったとは言い難いものかもしれませんが、開国から50年以上の月日がたち、日米や日欧の結びつきは日に日に強まっていた事はありますし、全体としてそれらフリーメイスンリーの影響が増していたために国会議事堂の建設が成しえたとも考えられると思います。
上述のように私個人が非常に日本の国会議事堂の原型となる建物として意識するワシントン記念石塔が着工が1922年、竣工が1932年である事を鑑みると、恐らく日米戦争とその後の日本の民主化を踏まえて、それらの一つの象徴として、日本人の日本人による日本人のための民主主義のためにそういう二つの建築の相似があるのではないかと想像します。

そういうわけで前提をそのように置くと、そもそも日本の国会議事堂そのものがフリーメイスンリーのシンボルとなるわけですが、なかなかこれは飛躍が過ぎるように日本人には思われると思うので、現在の国会議事堂の中に残るフリーメイスンリーのシンボルを辿って行きましょう。私自身は国会議事堂の中に入った事は無いので、ホームページなどの公開情報で推測するのみとなります。



どうです似てないですかねえ?
まああんまりしつこいとどうかと思いますので、比較は皆さんの自由に任せます。
さて国会に入ると入り口はこんな感じらしいです。

白と黒のチェッカーですね。うーん怪しい。まあこのブログを読まれている方はこれが怪しいのではなくそのものだという事も大体分かるかと思います。

星のマークの装飾もあるそうです。アメリカだと五芒星になるのだと思いますが、まあBlazing Starのシンボルについて理解されている方はその意味がわかることと思います。

よく言われる日本の国会の謎ですが、3体ある憲政の功労者の銅像、板垣退助、大隈重信、伊藤博文のものと、もうひとつ銅像が置かれない台座があるという事。
これもこのブログを最初からよく読んでいる方にはほとんど自明のなぞなぞだと思われます。
そうもちろんフリーメイスンリーの象徴であるパーフェクトアシュラーを意味するから銅像がいらないのですね。フリーメイスンである事は銅像に残された憲政の偉人達と匹敵するかそれ以上に重要であるという事を意味するものかと思います。あとはまあ実際にはこうした日本の憲政の偉人の活躍はフリーメイスンが支えたという意味もあるのだと思います。
また中央広間のステンドグラスが印象的であるようですが、これもフリーメイスンリーのロッジを知っていればそれぞれ対応する象徴がすぐにわかると思います。

天井の八芒星はそのままロッジの天井を覆うBlazing Starを示します。

この形のステンドグラスは明らかにAll Seeing Eyeですね。
まあわからない人には永久にわかりません。
で、このブログの最初のころからよく出てくる象徴として特徴的なものがやはり国会にもあり有名です。



国会議員が見学した内容を書いたブログからお借りしています。
まあヤコブの梯子、らせん階段の象徴ですね。三階層になっているかどうかはわかりませんが、天に向かって上昇する象徴として、屋根のピラミッドと対応したまごうことなきフリーメイスンリーの象徴かと思います。

ご納得いただけましたでしょうか?


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