2012-05-07 11:06 | カテゴリ:全国の市章
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
シンボルを含んだ市章について、それぞれのシンボルやそれらを含んだ代表的な市章について、長い事時間と労力を割いてお示ししてきました。このブログのメインテーマみたいになっていますが、あまり特徴的でないながらまあこれはシンボルを意識しているんだよなとか、シンボルとして認められるなとかいうものが実はまだ示していないものが多量にあります。
そういうのをちゃんとシンボルと関係しているんだよと挙げるのが実はフリーメイスンの仕事というか役割という所もあると思い、これ以降で挙げていこうと思います。
それはさすがに違うだろと思うものが多いかと思いますが、そこを白黒で分けるのがフリーメイスンの仕事でもあり役割だと思いますのでよく理解していただけると幸いかと思います。

まずは数が比較的多く、大体その通りに見えるものでAll Seeing Eyeに分類したものですね。
典型的なものは既に挙げているので、残りを単純に市名のIEの名前順で挙げていきます。

いなべ市いわき市さいたま市伊予市一宮市越谷市岡崎市岩出市旧小林市狭山市熊谷市見附市江東区山口市山陽小野田市四国中央市鹿島市松戸市新居浜市川越市草津市筑紫野市秩父市中央区湯沢市二本松市日立市八潮市鳩ヶ谷市尾張旭市美馬市武蔵野市豊川市北本市茂原市蕨市
以上でAll Seeing Eyeは終わりです。
まあ見ていくとAll Seeing Eyeに分類されるものは微妙なものは無いですね。どれもそのものしかないので、全部挙げるのは手間になったという事でいかにもなものは置いておかれた感じだと思います。非常に全国的にはやったんですね。三つ目がとおるじゃないですが、ピラミッドに目のシンボルは象徴的で印象的だったんだと思います。逆に行政の監視があるよという威嚇の意味でも日本の市町村でお上意識という所で受け入れやすかったという歴史もあるのだと思います。
なかなかシンボルの実際の使われ方というのはしょうもない歴史で、こういう非常に典型的なものの場合は特にそういうのが顕著に表れています。逆に梅とか桜みたいな少数派の方がすがすがしいところはあります。ひねってグローリーを選択したりするのは何というかさらにしょうもない感じですが。(追記:vesica piscisとか3の強調とかイクトゥスとか太極図とか五芒星・六芒星やアンクとのかぶりはいちいち指摘しません。これまでのブログの内容を参考にして個人的に楽しんでください。実際の市の特徴や市章との関連も個人的に行ってください。私個人としては日立市の形が企業の日立のシンボルマークとの絡みで面白いと思っています。豊田市の場合などと一緒で、やはり日本は企業グループにおける地域と企業体の連携でのフリーメイスンリーのシンボルを採用する例が良いようです。トヨタのプリウスαのCMも一回だけ見ましたがなかなか日本のテレビメディアとしては画期的ではないかと思いました。色々な試みは是非色々と試みられるのが良いのではないかと思います。)


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