2019-03-12 18:58 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
現在のWWW World Wide Webの基本となる、ハイパーテキストの元となる概念を最初に発表したのがブラザーヴァネヴァー・ブッシュで、マサチューセッツグランドロッジのM.I.T.ロッジ、Richard C. Maclaurin Lodgeに属するフリーメイスンであったそうです。
同ロッジは世界で最初のフリーメイスンリーに関するホームページを作ったそうです。
その発表された記事のアーカイブスとマサチューセッツグランドロッジの紹介サイトをリンクしておきます。
Vannevar_Bush_portrait.jpg
ハイパーテキストの概念自体にタルムードの影響があることが興味深いですね。マンハッタン計画を推進したのもブラザーヴァネヴァー・ブッシュだそうで、原爆投下とフリーメイスンリーとは切っても切れない繋がりです。日本の敗戦当時の1945年にインターネットの核となる概念が創造されているとは驚きですが、現代のインターネット社会にも旧敵国条項は生きていると考えないと駄目でしょうね。具体的には2発目の原爆が隠れキリシタンの聖地である長崎に8月9日に落ちた理由でしょうか。

元ネタはUGLEのfacebookの投稿記事です。
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