2012-06-07 09:15 | カテゴリ:横須賀
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー

横須賀から観音崎方面に国道16号線を進んでいくと市役所手前の小川町あたりで三笠公園方面に埋め立て地へのバイパスがあります。平成町という地域となります。新しいマンションや整備されたヤシの木の並ぶ道があり、大規模商業施設が並んでいます。歩道には何やら三笠公園前のようにオブジェが並んでいます。


ここではいちいち説明しませんが、ガリバー旅行記に関するものやパーフェクトアシュラーに近い形のものなどがあります。ピラミッドに近い形や、ヤキンとボアズの柱に近いものなどがあります。シンボルそのものという形のものはありません。

春には桜並木がとてもきれいです。
平成町の元である元号の平成ですが、どうも平和という意味とタウ十字のTの形に近い事があるようです。
またこのプロムナードが続く小泉元首相の家がある三春町ですが、この名前もネットの掲示板情報によると、以下コピペです。三春町の名前の由来は、今までの山崎町を改め一旦「春日町」と名づけられました。が、1948年4月に始まった町名町界地番整理調査委員会によって、1950年6月安浦町、公郷町の一部を含めて、3つの町の三と春日神社の春を取り、現在の三春町となったのです。ということのようで、要するにシンボルの3を入れ込んだ名前なのですね。小泉又二郎さんが亡くなったのが1951年だったそうなので、最後の自由民権運動だったのかもしれません。
三笠公園~三春町~三浦海岸~三崎町という3の地名の付いた一連の流れを見るに、明治維新の中心を成した長州・毛利家の家紋が一文字三つ星であるのと薩摩・島津家の家紋が丸に十字であるのも歴史の必然であるのだろうと思わざるを得ません。


また坂本龍馬らが活躍した土佐藩の藩主山内家の家紋はブラザーグラバーが関わった三菱のマークに引き継がれています。

一方坂本龍馬ら下級武士が出身とする戦国武将の長宗我部家の家紋は面白い事にカトリックのシンボルであるカタバミ、クローバーの家紋です。

クローバー、シャムロックはアイルランドを象徴するシンボルであり、この事はイングランド、スコットランド出身であった明治維新期のイギリスからやってきたブラザーグラバーやアーネスト・メイソン・サトー、イギリス公使パークス(もちろんフリーメイスンでしょう。)らももちろん良く知っていたものと思われます。坂本龍馬の出自をどれだけ詳しく知っていたかは知りませんが、彼らが家紋について恐らく相当興味をもったであろう事は容易に想像でき、その事が極東の地での彼らの手先となり動いた人間の命運を決した事はあるのではないかと想像されます。

そういえば三笠宮崇仁親王のご長男である寛仁親王がきのう亡くなられました。66歳で6月6日の午後3時に亡くなられたそうです。三笠宮崇仁親王については陸軍軍人であったことや、原爆投下の際の広島にいたこと、終戦時やそれ以前にクーデターなどの話で常に話があったことなど、そして現在も御健在であることなど様々な逸話があります。戦艦三笠と日露戦争、そして平成に繋がる3にまつわる皇室のお話でしょうか。


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