2021-09-20 19:39 | カテゴリ:映画について
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー

映画館でやるのかどうかちょっとわかりませんが、本の出版から約10年だと思いますが、いろいろ映画化の話があっても主演予定のトム・ハンクスが新型コロナに感染したなどあって、どうにも一般公開の形にはならなかったベストセラー、フリーメイスンリーを題材にしたものですが、おそらくネット動画だと思うのですが、一応映画化されるようです。改めてシーンを見ると、手のシンボリズムはイエズス会由来だし、VITRIOLなんかは典型的な大東社の控えの間の描写であり、結局スコティッシュライトに行き着くわけですが、それがまあ聖書に行き着いてキリスト教もユダヤ教も根本は理神論であるという、まあフリーメイスンリーの命題であるわけですが、まあそういうテーマでの作品が、トランプ大統領の議事堂乱入事件後の、アメリカの2度目のカトリック大統領のバイデン大統領の下で公開になるということだそうです。ロスト・シンボルの話と現実が若干リンクしてる部分もあるのでしょうかね。
(追記:どうも9/16からアメリカのテレビ放送、オンデマンド放送で第一話から順次テレビ動画として公開されているようです。やはりトム・ハンクスの主演で映画化されなかったことなどが話題でもあるようです。このブログで散々ブラザーと書いていた、ダン・ブラウンのフリーメイスン認証の問題でもあるんでしょうね。まさにフリーメイスンリーの話のようです。)
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