2012-06-22 19:40 | カテゴリ:横須賀
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
最近は横須賀のイベントをこのブログで宣伝する事も少なくなったのですが、久々に宣伝です。
1-2-3階層に繋がる白黒の螺旋階段のある横須賀美術館ですが、シュールリアリズム展以降めっきり集客は少ないようです。現在開催中の企画展 アメリカ美術を変えた日本人 国吉康雄展という事ですが、休日でもほとんど入場者がいないような状況でした。なかなか芸術を理解するのは日本文化の中では難しいようです。
国吉康雄という方は全く私は知りませんでしたが、展示を見てきたので少し感想を書きます。
セザンヌかゴーギャンかマティスかピカソと言った感じで、展示の当初は作風が巨匠の模倣を意識させるものとなっていて、かなり沈鬱な印象です。
ところがある転換期がありその後見ていて快活な絵となっていき、同時に世間的な評価も高まっていったようでした。

もちろんこのブログを読んでいる方はそれがどういう転換期かうすうすとわかるかと思います。
展覧会を見ていくとわかると思いますが、ここには大まかなヒントを示します。
いわゆる作品の中に錨などのシンボルが描かれてそれを期に大きく画風が転換し成功していくようです。
かなりわかりやすい展示になっているようなので是非ご覧になってください。7月8日までやっているようです。
関連記事
秘密

トラックバックURL
→http://freemasonry.jp/tb.php/172-a02c2a1d