2012-07-30 12:03 | カテゴリ:全国の市章
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
オリンピックの話はなんだかタイムリーで好評のようですが、早くもウィキペディアに詳しく書かれていましたのでそちらも参考にしてください。ブラザーウィリアム・ブレイクの著作を題材としているようです。

さてではちょっとミーハー熱を冷ますようにこのブログのかなり大きなテーマでやっていた市章の話の残りをここで出していきます。なかなか民主主義の最小単位である市町村のシンボルのテーマは実際のフリーメイスンリーの理想と現実を象徴するものとしても身近で重要な存在でもあります。

3の強調の残りという事で、手元に残っている3の強調と考えられる市章で以前に紹介したもの以外のものを羅列していきます。
阿波市阿波市笠間市笠間市甲斐市甲斐市洲本市洲本市十和田市十和田市新見市新見市千曲市千曲市川崎市川崎市滝川市滝川市筑西市筑西市南アルプス市南アルプス市
まあ明らかに認められるものから明らかに残ったものなので、いまさら3の強調とか言われても、特に最近このブログを読み始めた人には「は?」という感じかもしれませんが、市章のシンボルの話は、シンボルを勉強する意味でも、日本のフリーメイスンリーを理解する意味でも重要な話と思われるので、以前の続きのものを一通り読まれることをお勧めします。
まあ三色のものや、三つの形の構成、3の数字の形など分類できると思いますが、まあそれらが大体当てはまるかなといったものです。十和田市や南アルプス市はマックのМの形の3の数字として良いかと思います。千曲市の千は十字ともかかりやすいのですが、やはり市章では3の強調や月と太陽のシンボルなどキリスト教よりもフリーメイスンリーのシンボルの方が日本では好まれやすいようです。滝川市や川崎市など、漢字の三画の字を強調するのも、漢字とシンボルとの関連を示す形かと思われます。シンボル学として本くらい書けそうですが、ブログは有料化は駄目そうなので日本ではこんなもんだと思います。

今後もこんな感じで続けていきます。それではみなさんごきげんよう。
関連記事
秘密

トラックバックURL
→http://freemasonry.jp/tb.php/202-5b8bd33a