2012-08-07 17:34 | カテゴリ:全国の市章
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
まあなかなか市章の話も壮大なテーマです。
でもロンドンやパリのフリーメイスンリーの話に比べれば全く大したことはありません。
宇治市宇治市習志野市習志野市勝山市勝山市小松市小松市松江市松江市新城市新城市成田市成田市大分市大分市淡路市淡路市中津市中津市朝来市朝来市津久見市津久見市那須塩原市那須塩原市二戸市二戸市白山市白山市美祢市美弥市姫路市姫路市
どうもロンドンの話から市章の話、しかも微妙な残りの市章の話になるととてもテンションが落ちますね。
姫路市なんかはキリスト教の三位一体のシンボルTriquetraそのものとなるわけですが、あまりこういうことを言ってもあまり大したことにはならなそうですね。
新城市なんかはピラミッドというよりナイキのマークそのもので、ライオンズのシンボルになるものかと思われます。やはりイングランド固有の文化、欧米の文化の神髄を凝縮したようなフリーメイスンリーと、開国や敗戦によってもたらされた異文化の象徴としてのフリーメイスンリーとしては和魂洋才ではないですが、本質的な差異を感じてしまうのはしょうがない事なのかと思います。それがまた頂点のずれたピラミッドの象徴の現実でもあるかと思われます。

ロンドンの新たなシンボルとなるであろうアルセロール・ミッタル・オービットはスポンサーがインド人であり、その名前がヒンドゥー教の美の女神の名前だそうで、また製作者はユダヤ系インド人だそうです。こういう国際的で様々なアイデンティティーがミックスし新たな創造に繋がるところが現在の欧米社会のエネルギーの元であり、今後の日本や東アジアの辿るであろう道であるかと思われ、市章のシンボルもそれらの大事な導きの一つであり、それなりに重要なシンボルであるかと思われました。
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