2012-01-27 10:01 | カテゴリ:横須賀
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー


グーグルアースの音楽噴水池付近の衛星画像です。水の流れ込むところが四つ映っています。
これは季節や時間によって変更しているようであまり規則性は無いようです。
これと前回の写真を比較して、さらに現地で数を数えると流出口の半地下のパーフェクトアシュラーの数は以下のようです。段差によって桁を変える、大きいものも一とするといった数え方をしています。その他にもいくつにも数えるやり方はあるかと思います。色々やってみてください。

北極星と考えられる流出口から反時計回りに行きます。
122
1332
122
12322
22221
2251
1212
1213
となります。
これを見て思う所はあるでしょうか。ヒントはやはり北斗七星とカシオペア座にあります。

入り口のところで電柱のピラミッドが11段あり、それがユダヤを象徴するという所もヒントかと思います。ユダヤ教では特に11という数字が大事なわけではありませんが、最近の阪神淡路大震災1995年1月17日、アメリカ同時多発テロ2001年9月11日、郵政選挙2005年9月11日、そして記憶に新しい東北大震災2011年3月11日の11という並びからネット上などでも陰謀論の中では11がユダヤ教の特別なものと解釈されている傾向にあります。
フリーメイスンリーの数字のシンボリズムの項目を見ると大概10や12が完全数であるのに対して、11は時にマスターの数字、12時に足りない急がないといけない11時とか変な説明があったりとはっきりとはしませんが、あとは12に1足りない不安定な数字であり、罪な数字であるというのもありました。私の理解としてはフリーメイスンリーやユダヤ人の何か力を結集するための日時や数字のシンボリズムのようです。
11でウィキペディアで出てくるのが最初の回文数であること、第一次世界大戦が終わったのが1918年の11月11日午前11時であった事、フリーメイスンリー関連では自由の女神の台座が十一芒星である事などがあります。陰謀論では11でツインタワーを意味するなどもありました。
ユダヤ人の数字のシンボリズムでは11はヨセフの兄弟の数が11人で夢占いで11の星がヨセフに向かってひれ伏したとあります。これはヨセフの話はフリーメイスンリーでもユダヤ教でも極めて大事なもので、少し勉強するとこのヨセフという名前は何度も見ることになります。
また111はあえて調べると回文数であり、三位一体を象徴する数字であり、1から36までの数字を含む魔法陣で列の6個の数字を足すと111になるとありました。
いずれも3をかけて33や333となるとフリーメイスンリーの33階位や東京タワーの333メートルとなるなど重要な数字であるらしい事は感じられると思います。あえて言うと11がユダヤ教よりで、111がキリスト教カトリックよりなのでしょうか。

で、三笠公園の噴水池になるわけですが、こう解釈されます。
122=121+1=11*11+1
1332=1331+1=11*11*11+1
122=121+1=11*11+1
12322=12321+1=111*111+1
22221=・・・・
2251=・・・・
1212=・・・・
1213 =・・・・
ここでポイントになるのが北極星を示す石の北斗七星とカシオペア座以外の二つの星座のような形になり、これは星座を調べてもこの形のものは無いようです。
すなわち真と偽を示しているものと思われます。そして真の側、北極星の石も含めて右側四つに11と111の二乗、三乗に1を足した数、安定と真実、秩序を象徴し、その反対側四つに意味のない数四つを配置し不安定と虚偽、混沌を象徴させているのだと思います。
すなわち八つの方位を様々な形のラフアシュラーで象徴し、それが太極旗のごとく陰と陽、秩序と無秩序の存在が共存している世の中の象徴として、11と111の回文数とさらにそれプラス1で表現しているものと思われます。良く見れば周りの床石も白と黒の微妙なモザイクになっているのですね。
フリーメイスンリーではスコティッシュライトの言葉だと思うのですが、Ordo Ab Chao(Order from Chaos、混沌から秩序へ)というものがあります。
すなわちフリーメイスンリーで象徴される白黒タイルのモザイクを北極星と数字のシンボリズムで複雑にアジア的に表現したものかと思います。もしかすると天皇家の起源が太極旗に象徴される韓国にあるということも表現しているのかもしれません。

あとはメインの噴水は六角形の形になっていますね。
何とか説明できそうなのはその位でしょうか。池の形や植え込みの形など何かあるのかもしれませんがわかりません。(追記:池の形は木靴でしょうか?スリッパだとフリーメイスンリーでは友愛の象徴となるのですが、木靴だとアナーキスト(無政府主義者)のシンボルになるようです。木靴をフランス語でSabotといいサボタージュと似ているからのようです。やはり、フリーメイスンリーに指示されてサボりながらシンボルをアジア風に改変している光景が浮かんできます。)
いずれにしてもフリーメイスンリーのシンボリズムを知っていて、その上でそうではない八という数字にこだわった複雑な構成になっている池です。この八という数字なのですが、まず市章の話からも名古屋の市章を思い出しました。


変わった市章ですが、尾張のオハリのハを採ったとか書いてあります。
八というのがアジア的で良いという事なのだと思いますが、これも名古屋という土地柄、中日本の中心という事を考えると、東と西の邂逅、ずれたピラミッドのかなりくだけた図表の意味もあるのだと思われます。名古屋も鳥居メソニックロッジを含めてフリーメイスンリーが盛んですから。

さて八という数字はこの後も三笠公園で認められるのですが、果たして市章の八芒星の意味だけなのでしょうか。この強いこだわりを認めると他にも意味があると考えられます。
まず仏教系という事で八正道、四苦八苦など仏教の教えの表現と考えられます。特に八正道は仏教の修行における最も大事な教えであり、正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念および正定の、8種の徳とウィキペディアにあります。
しかしどうも北極星(天皇陛下)にもこだわるし、それがキーになっているので次に浮かぶのがこれです。


八紘一宇ですね。これもウィキペディアで調べると八方(世界)を一つにまとめるというまさに横須賀の市章と意味もシンボルも一致する言葉となってくるのです。入り口の蓮華の形とも合わさり、八紘一宇の思想自体も日蓮宗から出てきたもののようですし、戦時中も東北出身の日本陸軍の軍人を中心に日蓮宗は広がっていたようです。八紘一宇の塔と三笠公園の石の壁はなんとなく印象も似ているようです。


さてここまででだいぶフリーメイスンリーからは外れてきている感じですが、実際大意としてはそれほどずれていないものかと思って書いている訳ですが、明らかに間違っていたりするようであればご指摘をお願いします。


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