さて皆さん勉強は進んでいますでしょうか。YouTubeの再生リストは最大200曲の登録なので、スコティッシュライトの33階級の階級ごとの説明のシリーズでYouTubeのシリーズは終了です。
その後はアメリカの州章やユダヤ古代誌についてなど、また横須賀周辺でイベントがありましたらそれらを記事にします。ヘッダーで使用している夏休みのロンドン・パリ旅行の見聞録などは後々にそれぞれ分割して出していくつもりです。横須賀も京急が止まったりと色々あったようですが、ロストシンボルの映画化とか、EUのノーベル平和賞の受賞などフリーメイスンリー関連のビッグイベントも目白押しでそれぞれの話題について全て事細かに触れていくのはなかなか困難ですが、いずれにしても興味深い話題についてはいずれ触れていく事があるかと思います。またオバマ大統領が鎌倉を訪問した際の様子なども話題の大統領選とも関連して触れていくつもりです。
さてでは残りのYouTubeの動画についてです。
第22階級王者の斧の騎士またはレバノンの王子(11/12追記:削除しました。)
第23階級幕屋の長(11/12追記:削除しました。)
第24階級幕屋の王子(11/12追記:削除しました。)
第25階級青銅の蛇の騎士(11/12追記:削除しました。)
第26階級恩寵の王子またはスコットランドの三位一体(11/12追記:削除しました。)
第27階級殿堂の指揮官(11/12追記:削除しました。)
第28階級太陽の騎士または熟達した王子(11/12追記:削除しました。)

さてまあYouTubeの動画の内容についてはそれぞれ注意深くリスニングして意味を理解したり、Phoenixmasonryのテキストを参照して勉強していただければ良いかと思います。
ノーベル賞の話題について少し触れましたが、ES細胞関連の受賞がありましたが、フリーメイスンリーに直接関連するわけではありませんが、世界最初のクローン羊ドリーを作ったスコットランドのロスリン研究所のサー・イアン・ウイルムットの研究チームの中心メンバーであるキース・キャンベル教授が10月5日に58歳で亡くなったそうです。ロスリンと言えばもちろんロスリン礼拝堂で有名な場所です。なかなかES細胞技術やクローン技術はまさに科学の道徳性が問われる分野でもあり、技術の進歩と倫理的な問題の認識で乖離が認められるものとも思われ、ノーベル賞自体平和賞を目的として作られたという経緯もあるようで、一つのフリーメイスンリーのテーマ、Gのシンボルに象徴される信仰と合理性の一致というものであるかと思われます。

私も生物医学の分野で研究をしていた経験もあり、実はなかなかそれなりに貢献した自負もあるのですが、その中でもフリーメイスンリーのシンボルと関係すると思わざるを得ないのがなんといってもDNAの二重らせん構造でしょうか。対称性を持つ二本の連続性を持つらせん構造といい、4つの塩基A、G、C、Tのうち二つはGのシンボルと、タウ十字のシンボルとなり、またAもピラミッドに近いアルファオメガのシンボルであり、CもGと極めて近いシンボルの形となります。生物分野ではそれ以外にも名称や発見の経緯などフリーメイスンリーのシンボルにまつわる逸話がいくつもありそうです。
DNAの二重らせん構造の発見の逸話としては実際にらせん構造を証明するX線構造解析の画像を作ったのが若くして亡くなったロザリンド・フランクリンでしたが、彼女はイギリスのユダヤ人一族の出身でした。名前も上述のロスリンと似ているものと、高名なフリーメイスンのフランクリンと同一です。
DNAの塩基配列は生物の進化の歴史や現在の存在を説明する遺伝子の聖書の解読のようなものとも説明される事もあります。ワトソン・クリックのDNA構造の発見は良くセントラルドグマの発見とも表現されますが、それらはブラザーアルバート・パイクのモラルアンドドグマの表現とも一致します。古代から多くの人に読まれ、現代の科学の発展に寄与したともされる聖書の知恵を時には参考として、新たな生命科学の進歩が人類にもたらされる事を期待します。
watsoncrickfranklin1.jpg
ノーベル賞受賞直後のワトソン、クリックと高齢になった後の二人です。中央がロザリンド・フランクリンです。ブログヘッダーに利用しています。
(研究室の教授がある日部屋にユダヤの六芒星を飾ったり、フリーメイスンリーのシンボルを飾ったとしても温かく見守って下さい。)
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