2012-10-13 23:38 | カテゴリ:イングランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さてさて実は去年ロンドン・パリに行こうと思っていたわけですが、なんともイングランド連合グランドロッジ(United Grand Lodge of England、UGLE)とフランス大東社(Grand Orient de France、GOF)はフランス革命後スコティッシュライトのブルーロッジへの管轄権を巡ってアメリカ国内で対立となり、フリーメイスンリー憲章で無神論者や共産主義者も加入を許した事によりお互いの認証を取り消すという歴史があるそうで、その影響というかなんというか、旅行の計画しているところでアキレス腱を切る怪我をしてしまい1年待ってのロンドン・パリ旅行という事になったわけです。その間Freemasons For Dummiesなどのホームページではフランス大東社とは異なるUGLE系のフランスのフランス国民グランドロッジGrande Loge Nationale Francaise(GLNF)が破産するなど色々あったようで、いずれかのロッジは失火で焼失するなどもあったようです。そんな事もアキレス腱を切って初めて色々知ったわけですが、まあいずれにしてもフランス自体一度も行った事が無く、イギリスですら20年以上前にわずか1週間程度滞在しただけのほぼ見知らぬ国であり、フリーメイスンリーの発祥の地であり、多くの現在の日本や自分の周囲の知恵を生み出した母国とも言える国であり、フリーメイスンリーについてさらに多くを学ぼうとするならば一度は訪れなければならない国と考え、一年待ってやっと取れた夏休みで憧れの地でありまた同時に未知の国である両国をフリーメイスンリーの視点から巡ってみようと考え、ロンドン・パリ周辺を結果としては単なる観光で巡ったわけです。

というわけで妙な前書きの旅行となるわけですが、まあ「フランス革命の省察」もまだ半分も読み終えていない状況であり、それでいながらも行きの飛行機でエコノミープラスがビジネスに格上げしてもらって、緊張して「ユダヤ古代誌」を必死に読んだりしながら行くという、まあどこからどう考えてもみょうちくりんな一人旅という、ワシントンD.C.の3.11前のスコティッシュライト、フリーメイスンリー巡りという旅と並んで、楽しみなのか勉強なのか仕事なのかという良くわからない貴重な体験でありました。

一応事前に世界の歩き方のガイドブックをアマゾンで買って一応読んでおくという事はしたのですが、なんせもう十分仕事をしている身である以上、英会話やフランス語会話など十分に勉強する暇などなく、またフリーメイスンリー関連ではeBayなどを通してロンドンのフリーメイスンリー関連の施設を巡るガイドブックなどを買いチラチラと目を通したりはしましたが、いかんせんそれほど一人旅に慣れているわけでもなくまた夏休みというよりも研修旅行に近いそういう自腹の旅行で一体全体自分にとって価値はあるのかという大問題もありながら、なんともフリーメイスンリーの魅力と、このブログも動機づけとなっているものかと思いますが、恐ろしく疲れて恐ろしく濃密な一週間を再び過ごすこととしたわけです。

まあワシントンD.C.に行った頃はまだフリーメイスンリーそのものに対する強烈な憧れや様々なロッジでの体験が強くあったころであり、その他それらに関する勉強もまだブログも始めていないころでありほとんど系統だっていなかったころであって、本当にフワフワした留学のようなものであった感じでした。それから横須賀に転居して色々と日米の文化対立、東西の日常的な接触を身近なものとする地で過ごして、まさにフリーメイスンリーが生活に溶け込んでフリーメイスンリーというものが頭で考えるものから体に染み込んでいくものであったかと思います。まあそこまで言うほどではないと思うのですが、いずれにしても勉強するとか仕事に行くとか遊びに行くとかそういうのをひっくるめて意味があるのかないのかともかくとしてロンドンとパリとその近くにいってやろうという、まさに未成熟な大人そのものの行動で旅行に出てこのブログで報告するという快挙に出たわけです。

「フリーメイスンとは旅人だ」とはあるフリーメイスンの言葉ですが、まあそういう事を言いながら遊び歩いてる人は何人もいて特にフリーメイスンリーとは関係ない学生や落ち着かない大人が多いわけですが、夏休みに一人で海外に行くなんて言うのは言うほど優雅なものではなく勉強してるとかなんか理由を付けて時間を無駄に過ごしてるのと同じようなものですが、かといってそれ以上に簡単な有益そうな時間の過ごし方というのもそう簡単にあるわけではなく、またインターネットや海外との物のやり取りも週単位で可能な時代ですので、実際には行ってわかる事とインターネットで調べてわかる事との差異がそれほどあるわけでもなく、本当は本でも読む方がよっぽどわかった気になるというか納得がいく事が多い、情報収集の手段としてはそれほど重要でもない方法が実際に現地に行くという方法である時代なのかもしれません。まあブラザージョセフ・キップリングではないですが、ユダヤの預言者よろしく、見たもの、聞いたものをそのまま伝えるメディアとしての役割は一つのフリーメイスンの課せられた使命とも言えますし、また実際にフリーメイスンリーについてまとまったブログという意味でこのブログの意味もあるものかと思いますので、長々と恥ずかしい内幕話を書きましたが、そういうわけでロンドン・パリに夏休みに一週間行ってきたのでワシントンD.C.・ニューヨーク編と同じかもしくはもう少しくだけた感じで写真とともに展開していきたいと思います。

まあ色々書かねばならない事と、書きたくはない事、どうせなら嘘でも付きたい事と色々あるわけですが、前回のワシントン編と出来るだけ同じ心持で書きすすめようと順を追って記憶をたどって書いていこうかと思います。前回ワシントン編は旅行後約1年半後に大地震や転勤転居、横須賀というフリーメイスンリーの影響が色濃い地でさらに今回のロンドン・パリ旅行を計画してアキレス腱を切るという挫折の中で様々な必要と必然に駆られて世に出した内容であり、今回はかなり夏休みに行ってみたいヨーロッパに行って浮かれた気分で旅行して見せびらかしたい気持ちのようなそういう心持ともいう状況であり、なかなか醸し出す空気は前回のものとは異なるかと思いますが、その心持と反比例するように旅行中の現地での天気は主に雨か曇りであり、なかなかフリーメイスンの仕事というか楽しみというのも複雑なような単純なような、まあ良く言うように余暇の楽しみなのだなという理解なのかと思います。

あまり前書きが長くなると不評と思いますので前回と同じく旅行前の日本の光景から流れていく事になります。前回はユナイテッドエアラインのエコノミークラス(プラスでもない)で、CEOになりたいらしいベトナム人の隣という設定であったわけですが、今回は羽田空港発着のブリティッシュエアウェイズで、エコノミープラスから事前にビジネスクラスに格上げされ、まあアキレス腱を切ったのでその時にキャンセル料でその分くらい取られたわけですが、そういう行きになって12時間の長旅で欧州の正反対の時差もありすっかり時差ぼけになるという、まさにイニシエーションの状態でありました。

さてまあ色々詰め込み過ぎると反響も大きくなりすぎ色々な混乱を巻き起こしかねませんのでこの辺りから通常の写真ブログの流れとなって行こうかと思います。
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早朝5時の羽田空港、東京国際空港の様子ですね。いやあ驚きました。日本人がこれだけベンチで横になってるところもここ位でしょうか。いきなり写真でパチパチ撮ったので帰ってきたら警備員に排除されちゃったみたいでした。まあ現在どうなっているかは知りません。HISが若者の強行旅行をせっせと促した結果かもしれません。行きの空港でこの状態だと現地でどうかはまあ大概想像がつきます。空港の作り自体も色々と改善の余地があるのかもしれません。いずれにしても羽田空港は成田空港よりはるかに便利ですが、海外に行く事でもないと成田に行く事が無いのもまた当然です。なんともこういうのはフリーメイスンリーが足りないんだなとか今の私は思ってしまいます。どっちがいいとも言えませんが、こういうのはまさに日本的なんだと思いました。24時間営業の店もほとんど実際には営業していなかったりと、なんだか海外の悪いところと日本の悪いところを折衷したような、まさに横須賀で慣れている日本と海外が接する地域といった感じでしょうか。女性連れが多いですね。海外旅行の内容の傾向も相当変化しているのではないでしょうか。(追記:羽田空港のコンビニはなぜか中国人の従業員でした。あれも何なんでしょうか。全体になんだかこなれていない変な感じでした。早く全体的に落ち着いた感じになってほしいものです。ブリティッシュエアウェイズの羽田発ロンドン直行便というのは売りたい路線という感じでした。)
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これはみっともない私の姿が大分入り込んでいますが、待合ロビーであったブランドショップのショーウィンドウにAll Seeing Eyeの形が相当わずかに置いてあったからです。わかりづらい写真ですね。しかし変なところで写真を撮っていてああそういう人なんだとわかる人以外は変だなと思うだけでしょうか。
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これはビジネスクラスの写真ですね。足が伸ばせるようにできているのですが、こっちは当然12時間くらい座っているつもりでしたから完全に調子がおかしくなって周りが全員時差を考えて必死で寝ている中で、必死で「ユダヤ古代誌」を読んでしまいました。ヘロデ大王が息子達の謀反を疑ってカエサルの前で弁明させるというところまで読んでいました。途中ブラックアンドホワイトといういかにもな邦題が付けられたCIAを舞台としたコメディを見てしまいました。前回の旧約聖書を必死で読みながら行ったアメリカ旅行とはずいぶん異なります。まあビジネスクラスでどんな良い食事が来るのかと思いましたがそれほど良くはありません。後はまあ相変わらずのエコノミーと同じ変な競い合いとキャビンアテンダントの仕事の憂さ晴らしや暇つぶしが色々とあり、それほど素晴らしく快適というほどではありません。どっちにしろ慣れている方が楽だというのが実際かと思います。羽田発という事もあってか必ず行きも帰りもおしぼりサービスがありました。好評なのか良くわかりませんが、無いよりはあったほうがいいという事なのかもしれません。ビジネスクラスで一番ありがたかったのは歯ブラシがポシェットに入っていて、ホテルにあるものと思っていて一切なかったので歯ブラシが使えた事でしょうか。そこまで計算されていたのかもしれません。飛行機はやはりiPhoneで自分の好きな音楽を聴くのと、BoseのQuietComfortなのでしょうかね。バージョンが15まで行っていると知って時代の流れを感じました。空港の中の免税店でヘッドフォンを買おうかと思いましたが足元見られて高かったので付属のものを使いましたね。まあそういう要求が一番高くて誰もがBoseに流れるようです。なんともかんとも。いわゆる旅慣れた優秀なビジネスマンが常に海外を移動するという時代ではないようですので、旅慣れている様子というのも浮浪者のようでどうかという時代のようです。
まあそんなわけで徹夜で勉強したような形で午前中のロンドンヒースローに到着します。20年前の経験でホントに気持ちが落ち込む黒い空を想像しているわけですが、完全に想像を裏切られ雲ひとつない快晴です。(雲はありますね。)
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まあ大歓迎の意図なんだろうなとは解釈しますが、とりあえず20年前に感じたイギリスの空気の匂いが同じだと感じて同じ土地に降りたと感じます。ワシントンD.C.のように降り立つといかにもフリーメイスンリーの土地という感じはありませんが、以前よりかなり新しくきれいになっていてとにかく世界中から来る人に対応できるように便利に簡潔に簡単になっていて、汚いとか不便とか対応が悪いとかそういう事は一切ない簡潔さと簡便さ、なんというかアメリカ的な影響を感じるそういう感じでした。事前に日本のテレビで聞いていたようなオリンピック後に日本人の入国手続きが特別で待たせなくなるというような特別待遇は一切なく普通に10分くらい待っての入国手続きで、いかにも決まっているようにターバンを巻いたインド人と思われる男性の入管で余計な話は一切なくコンピューターが止まるような事もありませんでした。
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まあウッディ・アレンの「マッチポイント」の世界ではありませんが、情報化社会の頂点に位置する欧州英国の貴族的対応という感じでしょうか。
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こちらはまた映り込んでいますが地下鉄の中ですね。まあこちらもヒースローから20年前に泊まったのと同じラッセルホテルのあるラッセルスクエアまで地下鉄ピカデリー線一本で35分くらいなんですが、その間どれだけ携帯電話、ほとんどスマートフォンですが、それで喋る主におばちゃんの多い事。どこ行ってもこればっかりです。まあiPhoneが無いとまともに海外を歩けないのも現実なのですが。地下鉄の中ですぐに現地の電波から海外ローミング設定が要求されます。20年前に来た時は黒人が多くてびっくりしましたが、今回はインド人が多くてびっくりという感じです。景気の影響もあるのでしょうがほとんどの人が良い恰好をして裕福そうでロンドンには物乞いはほとんどいませんでした。いても白人のちょっと変わったおじさんという感じで、ほとんどの有色人種は忙しそうに働いていて、白人はビジネスの話というよりも生活の話をやたら喋りまくっている感じでしょうか。もちろん地下鉄も20年前とは全く異なっていて、日本人の一人旅という事でじろじろ見られる事もありませんし、座席は非常にきれいになっていますし、赤青白の三色で極めて美しくシンボルカラーを強調しています。地下鉄はUndergroundでそれもまたフリーメイスンリーを象徴しているものかと思います。ロンドンに入るといわゆる海外旅行客やいかにも大学生という人以外は黒い服を着た人、要するにフリーメイスンだと思いますがそういうファッションが非常に多いです。ユダヤ人も一回だけ近くになりましたがiPodで音楽を聴いていて、じろじろ興味深く見たら間に白人が入ってきました。まあそんな感じみたいです。
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地下鉄ラッセルスクエア駅は後々出ますがフリーメイスンホールのあるホルボーン駅の一つ先で、基本的にエレベーターでの上下動になります。途中ホルボーン駅の床の白黒パターンでロンドン地下鉄のフリーメイスンリーっぷりに時差ぼけながらも感動します。ロンドン地下鉄の移動は海外旅行客は基本一日その路線乗り放題のチケットを買う事になるかと思いますが、明らかにJRのSuicaと同じOysterが安価であり、ワシントンD.C.と比べて観光客対象に高い移動賃を取るシステムになっているようでした。それだけ海外旅行客が多く、定住者を優遇するシステムを取る傾向となっているのかと思いました。ラッセルスクエア駅を出るとちょうど昼ごろですがあまりの天気と、自由に借りる事が出来る自転車が置いてあったり、近代的なマンションが出来ていたりと、ビジネスクラスの格上げから始まる連続的な変化に旅というよりビジネスの雰囲気が濃厚となり完全に睡眠モードです。とりあえず駅からすぐのホテルまでの間に以前は無かったコンビニがある事を確認してホテルに到着です。
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こんなに人がいたかなあとか、こんなに街がきれいだったかなあとか色々ボケた頭で考えながらホテルに着くとその当時の印象より普通のホテルでそれほど豪華ではないのがどうも色々年を取ったせいか、フリーメイスンリーの影響かどっちだろうと考えてしまいました。
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入るとすぐにこれがあって、ああこんなだったけかと、やっぱりそうかフリーメイスンリーだったかと思います。これが日本ならロータリークラブですがロンドンではもちろんフリーメイスンです。12星座を書いているのですね。横須賀でいうとメルキューレホテルでしょうか。良かった良かったとこの20年間が報われたと、まあそれほどではありませんがそれがフリーメイスンリーというものです。
ラッセルホテルは歴史や詳しい事は知りませんが、場所はラッセルスクエアのすぐ横で大英博物館の反対側にあり、また小泉純一郎氏の留学でも有名なロンドン大学の反対側でもあります。地元の評価はどうか知りませんが良いところだと思います。よっぽど良い部屋に通されるかなと思ったら普通に三階の八号室でそのまんまフリーメイスンリーだなと思い、特に景色が良い事も無く広くもなくビジネスホテルのようでした。
ベッドは非常に快適で眠っている間に色々やられちゃったんじゃないかと思いましたが、そういうものは特になかったようです。部屋にある額は下のもので、ちょうどヨーロッパのオランダのブラザーと色々金銭を絡めたやり取りをしていたのでその絡みだなと想像しました。
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まあワシントンと同じく歓迎してくれているのだなと。なかなかヨーロッパはアメリカとは違うなという感じでしょうか。また20年前の印象とも違う感じでしょうか。20年前は最初に車で一周して銅像ばかりを見て圧倒された印象でした。でまあ時差ぼけと緊張で疲れ切ってしまって、予想外の快晴であっても恐らく予想通りの睡魔に襲われそのまま昼食も食べずに寝込んでしまいます。夕方腹が減って起き出すというしょうもない豪華旅行です。客室が広く迷ってしまって、その中で撮った写真が下の一枚です。ロンドンシティーの象徴のドラゴンだと思います。結構空室が多い感じでしたが、その後はホテルのホールで会合などもやっていて最終日にかけて人が増えていく感じでした。なんか出来過ぎな位展開が準備されてる感じでしょうか。まあ日本人には来やすいホテルなんだと思います。
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でさすがに夕食は食べようと近所のコンビニを確認しに行きます。
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ホテルの明日の朝食の場所も確認すると20年前は広いホールだったと思いますが、奥の普通のレストランのスペースの方で、案の定店のシンボルもフリーメイスンリーのシンボルの砂時計です。やはりそうか、その当時感じたこのホテルのあのイメージはやはりそういうものであったかと思いつつ、やる事は日本と同じコンビニでの買い出しです。
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とりあえず時差ぼけ解消にラッセルスクエアを一周したのですかね。とにかく良くできた公園です。以前は恐れ多くて天気も暗くて道はゴミが落ちていて重い気持ちになったものでしたが、道は非常にきれいになっていてほとんどゴミが落ちておらず、天気はやたら快晴の後ですからむしろ乾き気味で、なんだかというかアメリカに近くなった印象でしょうか。
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コンビニも街の様子もどうもワシントンD.C.が印象は一番良いようです。
ロンドンのコンビニは品ぞろえも豊富でロンドンのかつての印象からはかけ離れた生鮮食品や飲料の豊富さと安さですが、やはり利用者も従業員も有色人種に偏っているようでした。寿司が売っていたのでかなり拍子抜けの感じでしたが、それなら日本茶も置いてほしいと思う感じでした。(追記:寿司は米が若干固く作ってるピラフの系統です。いわゆる寿司とは違うものと考えてください。それはしょうがありません。)あとはパック入りの果物やこの時はイチゴが2ポンドかなんかで売っていて、普通においしくて安かったです。なぜかコンビニには野菜や果物が大量に売っているんですが、レストランの料理にはあまり新鮮野菜や果物は無いんですよね。あれは何なんでしょう。
この時は日本でポンドへの換金を忘れていて、ユーロしか持っておらずクレジットカード利用でした。10ポンド以下は受け付けないとかいうのがあったりしますが、基本的に固定の店であれば大体クレジットカードは使えました。機械が読み取れないとかいうのもあったりしますがコンビニは大丈夫です。
まあなかなか海外初日はペースの立て直しが難しいですね。コンビニはロンドンで日本人が生きるための生命線になりそうなのでとりあえず店員さんに日本からきてあそこのホテルに泊まってるからよろしくみたいな感じにします。

あとはこの後はフロントで勧められた部屋でのインターネットの接続を試みますが、どうも持ちこんだパナソニックのパソコンが完全にイカレてしまい接続料だけ払う結果となりました。iPhoneだけだとこの後も何度も同じ事がありますが、250Vだとすぐに電池が切れてくる傾向があり、写真をたくさんとると途中で切れてくるようになり、やはり部屋ではパソコンでのインターネット接続があったほうが良いようでした。美術館などの情報もやはりパソコンがあったほうが良かったでしょうか。まあもちろんそのパナソニックのパソコンはかつて郵政選挙の前後に致命的なクラッシュをした以外にあまり壊れた事はありません。

一体何のブログなんでしょうか。
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