2012-10-20 11:00 | カテゴリ:イングランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さてさてやさてまあという書き出しが多いようです。
さてまあテムズ川の川遊びです。この後のテムズ川の周遊はやはりロンドンで一番良いところのようで、この内容をさっき書いていてFC2ブログがちょうどハングアップしてしまいました。まあそれだけ良いところなので慎重に書けよという事かと思います。
観光客で乗る人は比較的少ないのでしょうか。この日は雨であった事もあり少ない印象でした。
また乗客はほぼ高齢者の地元のイギリス人が多いようで、実際ロンドンで料金もそれほど高くなく、気分転換にも良い気持ちも落ち着く穏やかな良い楽しみなのかと思います。
横須賀でも軍港めぐりは人気のようですし、短い時間の舟遊びというのは江戸時代から変わらぬ穏やかな落ち着いた庶民も貴族も問わぬ人類共通の高級な遊びのようです。
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船着き場の表示です。ロンドン橋のたもととグリニッジとウェストミンスターのロンドンアイの反対側の三か所が船着き場のようで、それらの往復を利用して1500円程度であったと思います。まあ正直このロンドン・パリの旅の間で一番心地よい時間であったかもしれません。
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乗客はこんな感じで高齢者の現地のイギリス人と思われる夫婦が多いようでした。もしかするとほとんどフリーメイスンであったかもしれません。帰り道ではほぼフリーメイスンと思われる年上の男性とマンツーマンで会話も無くそばにいてなんだか変な感じでした。変なブラザーが日本から来たぞと大分問題になっていたのかもしれません。
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河岸は住宅地や船着き場など大都市とは思えない落ち着いた雰囲気で、景観の決まりがあるのかと思いますが、一部の土地以外は高層建築は無く高さ制限があるようです。住宅地の河岸の中央にいきなりオベリスクがあり得した気分です。何の建物の集合なのでしょうか。やはりクレオパトラの針の影響は大きいのかと思います。
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グリニッジの船着き場が近づいてきます。中には帆船が置いてあり、ノアの箱舟のシンボルとなるなかなかロンドンに来て白黒のチェッカー以外でほぼ最初かもしれないフリーメイスンリーの定型とも言えるお決まりのシンボリズムです。期待が高まります。
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さて上陸です。
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