2012-10-27 15:10 | カテゴリ:イングランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
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まあちょっと感動して曇天ながらユニオンジャックがあったので撮りました。
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グリニッジ標準時の表示と、長さのヤードやフィートの基準でしょうか。こういうのも国の長さや重さの基準とフリーメイスンリーの組織と関係しているのかもしれませんね。
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下るときは早かったですね。
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いかにもフリーメイスンリーのシンボルという天球儀と地球儀のようなものがありました。どちらも地球儀なのか、経線の数が違うのかわかりませんが、まあどう見てもフリーメイスンリーのシンボルですね。
さてグリニッジは大体終わりでしょうか。ちょうど昼頃になってきてレストランが混雑する時間となっていましたが、なにせポンドを持っていないのでなんとかカードでやりくりしたいのと、ウェストミンスターの方も一日で周っておきたいと思っていたので食事もとらないで水とガムだけカードで買って行く事にします。
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なんだかよくわかりませんが記念艦を元にしたレストランでした。カティー・サーク号という有名な帆船であったようです。恐らくスピードを競った時代の最速の船であったのではないでしょうか。失火で焼失して65億円をかけて再建したそうで、良くわかりませんが相当の裏事情があった事は想像できるんではないでしょうか。立派なシンボルです。(ウィキペディアに詳しく書いてありました。なかなか面白い逸話です。以前から私は自説で紅茶はお茶が輸送中に劣化してしょうがないから皆紅茶なのではないかと思っていましたがそれに近い内容かと思います。中国とヨーロッパとの関係もあるのでしょうが、おいしい緑茶や烏龍茶がヨーロッパでも飲める時代が来るのは良いのではないでしょうか。カティー・サークの名前はブラザーロバート・バーンズの詩に由来するようです。なんとも良い町です。)
さてまたもや川下りの船に再乗船します。歩かないせいかこの船の中が一番落ち着いていた印象です。買ったガムもフリーメイスンリーのシンボルで驚きました。
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グリニッジはロンドンとはまたちょっと趣の異なった、フリーメイスンリー尽くしの街でありました。

さてこの後はウェストミンスター周辺でロンドンアイに向かいます。
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