2012-10-28 08:16 | カテゴリ:イングランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さてまあこのブログが日英同盟、日欧友好、世界平和に貢献できればという志でやっていますが、実際には単なる観光案内ですね。ロンドンは雨が多いのかと思いますので、雨の写真もまた良いのかもしれません。
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さてわかりますでしょうか。
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クレオパトラの針ですね。これは見たかったんですねえ。以前に来た時はそんなものがあるとは一切知りませんでしたから。大英博物館のエジプトのミイラを見るよりはこっちの方が良いですね。まあ基本は同じ持ってきちゃったものですが、その思想というか太陽信仰とかキリスト教の象徴となりますからね。まあ曇天というか雨天です。まあこれだけ雨雲だと感動はさすがにありません。
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手前の窓ガラスに焦点が合っちゃうんですねえ。しょうもない写真です。
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ロンドンアイです。美しい正円形です。ロンドンオリンピックでもシンボルとして閉会式でミニチュアが認められました。子午線のシンボルとなっていたようです。開会式閉会式の動画はきれいな画像でYouTubeで見られるようです。いろいろ詳しく見られると新しい発見があるかもしれません。恐らくこれまでのオリンピックで最良のものであった事は間違いないかと思います。日本で出来たら最高ですが、お金もかかるし、何より東京はスポーツをするには空気が汚すぎます。
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すごい雨の写真です。そういえばこの後通るトラファルガースクエアの後ろの方の歌劇場ではSing in the Rainを公演していましたね。まあ基本雨が多いロンドンです。(実際には降雨量は少ないようです。にわか雨が多いのでしょうね。)お出かけの際には折り畳み傘をお忘れなく。
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さて上陸です。この目の看板が公共交通機関のところに結構あります。結構シンプルな感じで出す感じですね。やっぱり国によってシンボルの感じも違います。
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なんでこんなもの作ったんだろうと思いましたが、まあ色々再開発の流れや経緯があるようです。乗ってみて場所の理由はわかりました。
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かつてはすさまじく感動して眺めたビッグベンでしたがねえ。アメリカの議事堂を見たときよりはるかに感動はありませんでしたねえ。二度目だからでしょうか。雨天のせいもあるかもしれません。周囲の観光客の感動具合は大体すごいですけどねえ。オベリスクとして見ちゃう気になるとさすがに感動は無いですかねえ。何か神様をモチーフとした銅像だと思いますが、戦勝記念かなんかでしょうかねえ。イギリスは大概戦勝記念ですね。(ブーディカの銅像というそうです。ローマ時代AD60頃のケルト人の女王だそうです。ヴィクトリア女王と同じ意味だという事で象徴のようです。本当でしょうか。)
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こっちの方が感動しましたね。どう見てもフリーメイスンリーのシンボルの紋章と3の強調ですねえ。うーんやっぱりウェストミンスターはフリーメイスンリーに操られていたかと。まあ当たり前ですね。(2013/4/7追記:これはAとMの組み合わせでAuspice Maria、聖母マリアの保護という意味で聖母マリアを礼讃しているシンボルとなるようです。もちろんカトリックに対してそう説明するだけで∧∨の組み合わせのシンボルであることは間違いありません。)
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内部の見学ツアーもあるようですね。ワシントンD.C.の議事堂の見学ツアーもありますし、是非今度は内部の見学ツアーを回りたいですね。美術品も良いですが、政治の場の見学も面白いかもしれません。
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trinityの模様ですね。信仰深い形をしているのですね。まあイギリスで信仰深いってのもちょっとどうなのかわかりませんが。フリーメイスンリーのシンボルというのが合っているかと思います。ロンドンアイのふもとは水族館なのですね。イギリスで水族館の意味は良くわかりませんが、水族館が非常にフリーメイスンリーのシンボルと関係している事を考えると、この水族館は非常に成功したのだという事が良くわかります。恐らくイギリスでも長生きで頭の良い人は魚食だったのでしょうか。いずれ見学したいですが、魚は海で見た方が美しいかと思います。
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