2012-11-19 23:32 | カテゴリ:イングランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さてさて肝心の奇跡になるわけですが、まあもちろんセントポール大聖堂に上ると毎回虹が見えるわけではない事はあしからず。
ドームの上に登るには入って右側のテムズ川側のフェニックスの裏側の部分で30分から1時間に一回くらいのペースでツアーをやっていて、もちろん追加料金はいらないわけですが、20-30人位一組で連れだって待ってから歩きだします。
最初まずいきなり豪華な螺旋階段でいやあ素晴らしいと、ロックフェラーセンタービルに似ている感じですが、もちろん最初の最初はこちらなのだと思います。
基本的に内部は撮影禁止な訳ですが、ネットで検索するとたくさん出てくるので転載します。
stpauls_revealed_416x300.jpggeometric-staircase-st-pauls-cathedral-london.jpg
降り口と重なっているのですが、石の螺旋階段で10分位、その後囁きの回廊とか通りつつ舞台の裏のセットみたいな鉄製の螺旋階段を通って20分位でしょうか。途中詰まったりして5分くらいづつ停まるところがあるとしても基本的に登りっぱなしですので体力的に自信が無い人は止めた方が良いでしょう。階段で千段以上はあるのだと思います。私の場合は一緒にロシアから来たような中学生の修学旅行の集団みたいなのと一緒になってなんだか勢いで上まで連れて行かれたような感じでした。何しゃべってんだか全くわかりませんが、大したことではないのでしょうが、一緒に中学生の修学旅行に来たような気分で歩きました。
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こんな螺旋階段を登ったり止まったりしながら10分位行くと囁きの回廊に到達します。
1280px-St_Pauls_Cathedral_Whispering_Gallery.jpgThe Whispering Gallery, St Pauls Cathedral, London, 1963WhisperingGallery01.jpg
囁きの回廊も基本的には撮影禁止なのですが、ネットで出てきますので転載します。
ここで大分休むわけですが、まあ人が多くて騒然としているので遠くの人の会話が聞こえるとかそういうのは良くわかりませんが、音響が水族館とかなんかそういうところに来たように神秘的な響きがある事は確かで下を見れば白黒の壮観であり、上を見れば光の取り込みがあるドームで回廊自体は300年以上前の石造りですしなかなかです。300年前に来たら圧巻の光景で、日本の東大寺などの巨大木造建築を見た時のような壮観です。まあローマ帝国時代の建築など見たら同じ感動かと思います。まあちょっと景色よりも中学生みたいな修学旅行のじゃれ合ってるのが気になったりします。
まあこの囁きの回廊で終わらないのがやはりフリーメイスンリーのサービス精神旺盛なところで、東京タワーのように二階から頂上へとステップがあるのがまあお決まりというか階位というかそういう精神的な3拍子のリズムな訳です。囁きの回廊からまた鉄製の螺旋階段を登って外に出るのが結局二段階あったと思います。で、写真を撮ったのはその最頂上のところです。YouTubeのビデオにあるかと思いますが要するにドームの頂上部分まで登る事が出来ます。なかなかここまでサービスの良い聖堂はないのではないでしょうか。日本で言うとかつての大仏の頭の中にまで登る事が出来るとかそういう感じだと思います。
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ロシアのお兄ちゃんみたいなのが写り込んでいますがまあしょうがありません。グーグルアースのある時代にそれほど絶景という事はありませんが、30分位螺旋階段を登ってみる景色は心拍数の上がり具合も重なって誰もが絶景と感じる景色になっているかと思います。
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まあ後で見られるようにパノラマ写真よろしくちょっとずつずらして景色を撮ったのですが、色々シンボルも入っているようですが、それほどなんかすごいという印象を与える景色ではないですかね。
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まあ大体雨がやんでいたんですね。まあ一通り写真を撮ってさっき下から撮ったビルなんかも確認で撮って、位置関係を確認したりしてまあこんなもんかって感じのところでおっと気付く訳ですね。あれ虹かなって。まあ後で写真を見てわかるわけですがちょうどまさにギルドホールの方角でギルドホールが写っているんですね。まあすごい奇跡な訳ですが、とてもじゃないがどういう計算するかはわかりません。
それではセントポール大聖堂の頂上からの虹の光景をお楽しみください。
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まあ頂上まで登って少し心拍数も上がってそこで見たので、いいもん見たなあという感じで、雨もやんだしすごい偶然だなあみたいな感じで良かった良かったみたいな感じで下に降りたわけですが、一段下のまた外に出たところでさらにまた虹が強く大きくなっていたのでおいおいこれはもしかして偶然じゃない奇跡かなと思ったりします。
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まあ最近これだけきれいなしっかりした虹を街中で見た事も無いので、記憶の中では小学生くらいの頃に見た夏頃の虹位しか思い浮かばないのではっきり言って感動します。しかも場所が場所なだけに、それが訪問に対する挨拶と取られますのでさすがにフリーメイスンとして大概の事にはそれほど驚きませんが、これには感動しました。一緒にいたロシアの中学生みたいなのはやっぱりキリスト教の信仰と絡めるのでしょうが、大分今の子はすれているのでしょうが変な笑いをしながらちょっと混乱して冷静な感じを作ってる感じでしたでしょうか。まあ私は単純に感動していました。
この後感動の勢いのままクリプトに降りてブラザーネルソンのお墓を見て、20年前にも来た事があるなとここで初めて思い出しました。勢いで大分お土産も買いましたが、一人でアールグレイを飲みながらなかなかそれなりに良い事もあるなと確認して大聖堂を離れます。来て良かったと。正直ちょっと怖かった位な感じはありましたでしょうか。キリスト教に改宗しようとまでは思いませんでしたが、なんか式くらいで利用出来たらいいなとか思いましたが、ちょうどダイアナ妃が結婚式をして別れたジンクスがあるところなんですね。まあもちろん一般人がそんな簡単に利用できる教会ではないと思います。
IMG_2774.jpg
まあ感動してそのまままたグランドロッジ結成の看板を撮影したのですね。子供騙しみたいなもんですが、こんな感じがフリーメイスンリーではないでしょうか。また何度も行きたいなと思うのが素直な感想だと思います。契約の虹というとあれですが、まあまさに契約の虹かと思います。

それで地下鉄に乗ってホルボーン駅から降りて大英博物館に行きますが、途中降りてすぐのところにグランドロッジそっくりな建物があったのでわざわざ撮りました。余計な事ですが訪問の際には間違えないでくださいね。
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というわけで第一の奇跡終了です。

この後は大英博物館の収蔵品の写真です。
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