2012-12-04 10:52 | カテゴリ:フランス
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さてまあ様々に反響がありそうな奇跡シリーズですが、どうもブログのアクセスに問答を置くと逃げてしまう心掛けの良くない訪問者が多いようで、色々考えた結果不明なプロキシを使ったようなアクセスはアクセス拒否の対象とさせていただいております。今後もどうも色々公開に問題があるようであればパスワードや有料化も考えております。

そういうわけでいかがわしい訪問客が普通に多くなりやすい当ブログの話題ですが内容的には基本的には旅ブログやちょっとした豆知識、人生でためになるような教訓を得るための話題を提供するブログです。

今回のロンドン・パリ旅行の一応クライマックスに近いわけですがどうもつまらない話題で始まってしまうのがフリーメイスンリーといったところでしょうか。ブログの変更点としてはブログのBGMのYouTubeでブラザーマンリー・P・ホールの講話とブラザーヘンリー・クラウゼンのモラル・アンド・ドグマの解説シリーズをそれぞれ一つを残して削除しました。興味のある方はご自分でYouTubeをご覧になってください。当ブログは紹介のみとさせていただきました。かわりにブラザーモーツァルトの有名な曲、その他利用可能な楽曲を付け加えました。またその他のベートーヴェンの楽曲などについても演奏時間の長いものに変更しています。

さて本編ですがルーヴル美術館で今回の旅の二度目の虹を見たというところでした。では虹のルーヴル美術館の写真をお示ししていきます。
IMG_3267.jpgIMG_3268.jpgIMG_3269.jpgIMG_3270.jpgIMG_3271.jpg
台湾から来たような女性のグループが興奮してちょっと絡んできたので、"I already saw that at St. Paul's Cathedral."と伝えましたがキョトンとしていました。
IMG_3273.jpgIMG_3274.jpgIMG_3275.jpgIMG_3276.jpgIMG_3277.jpg
ちょっと今回の旅は背景が曇り空なのがいまいちですが、まあ虹である事は間違いありません。ちなみにMSN産経ニュースにイギリスの虹の風景の記事がありましたので比較というわけではありませんがリンクを置きます。
IMG_3278.jpgIMG_3279.jpgIMG_3280.jpgIMG_3281.jpgIMG_3282.jpg
虹の一端がちょうどピラミッドにかかるように計算されているのですね。まあちょっとにわかには信じがたい光景かもしれません。フリーメイスンリー、特にスコティッシュライトで体験できる光景と説明すればよいのでしょうか。
IMG_3283.jpgIMG_3284.jpgIMG_3285.jpgIMG_3286.jpgIMG_3287.jpg
検索すると案外に出てきますね。パリで虹は多いようです。若干大気汚染の影響もあるのでしょうが、虹がキリスト教、フリーメイスンリーのシンボルであり科学現象としてニュートンの光の解析から連なる科学の進歩の象徴であり、神の恩寵と人類の発展を象徴するシンボルであることからも好まれ、またそうしたかつては自然現象であったものが現在はある程度自由にコントロールして演出する事が出来るようになった事を示すものでもあるのかと思います。
IMG_3288.jpgIMG_3289.jpgIMG_3290.jpgIMG_3291.jpgIMG_3292.jpg
強く英仏のフリーメイスンリーの連携を感じさせる大胆なシンボルの顕示でした。
IMG_3293.jpgIMG_3294.jpgIMG_3295.jpgIMG_3296.jpgIMG_3297.jpg
ちょっと弱ってきて晴れ間も見えてきたりします。まあ水滴がある上空に光が当たると虹が発生するのですね。晴れ間と水滴と光の角度の加減が最も大事なのだと思います。
IMG_3298.jpgIMG_3299.jpgIMG_3300.jpgIMG_3301.jpg
凱旋門を通しての虹のショットです。なかなか珍しい写真だと思います。

さて堪能できましたでしょうか。ルーヴル美術館はもう入館には遅いのでこの後はコンコルド広場に向けて歩きます。
関連記事
秘密

トラックバックURL
→http://freemasonry.jp/tb.php/332-cc105edb