2012-12-06 19:30 | カテゴリ:フランス
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
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もうさすがに虹は見飽きたかもしれませんが、私もさすがに三度目はあきれてしまって「一体いくらお金がかかっているんだ」とつぶやいてしまいましたが、スコティッシュライトはそんなお金がどうとか不謹慎な団体ではありません。
そういうわけで虹の写真です。
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曇天で夕刻という事もあり晴れやかという光景ではありませんが、場所が非常に景色が良くパリを一望できる所ですから格別です。まさに絵のような光景というところでしょうか。ロンドンよりも多少大気汚染の影響があるせいか虹も見えやすいようです。
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まあ虹も見えるわけですがそもそもエトワール凱旋門には12本の街路が集まってきているわけでその風景だけでもなかなか珍しい風景な訳です。ラ・デファンスのグランダルシェもなかなか面白い写りをしています。しかしまあ面白い写真ですね。それ自体が絵画のようです。
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まあ面白い天気ですよね。シャンゼリゼ通りにかかる虹はそのまま絵になるかと思います。やっぱり角度も計算されているのでしょうかね。エッフェル塔の夜景を撮ろうかと思いましたがちょっとさすがに足がヘトヘトでやめました。
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なんだかやっぱり3度目が一番出来がいいような大輪ですね。これだけ立派で長い時間出ていたのでパリにいた多くの人が確認したのだと思います。私も3度も出るとは思っていませんし、しかもロンドン・パリで連携して出るとは思いもしませんでしたから圧巻でした。まあそれで訪問前に想像していたようなフランスとイギリスのフリーメイスンリーの対立のようなものは全く存在しないという事を理解しました。
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雲と晴れ間の境界が明瞭なのでやはり電磁波みたいなので水蒸気を雲にして雲を水蒸気にするのでしょうね。いずれにしてもすごい技術です。
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いったん弱まって消えたような感じになったのでしょうかね。
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また強くなってきました。
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ここの虹が一番長かったのでしょうかね。
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また強くなってきています。一旦下に降りる事にします。
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中空階にはAll Seeing Eyeのようなステンドグラスがあります。
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下りの螺旋階段は上りのものとはまた別にあります。
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下に降りてもやっぱりまだ大きな虹が見えていました。
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