2012-12-26 22:32 | カテゴリ:フランス
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
クリスマスにルーヴル美術館の特集のようになるのもまたこれ必然のような感じでしょうか。(追記:クリスマスに書き始めたのですね。ご了解ください。)
まあヒストリーチャンネルでちょっとクリスマスの変遷の歴史みたいなのをやっていて、これが一番のクリスマスの詳しい内容で、結局全面的にフリーメイスンリーがクリスマスのイベントに関わっているという話であったという事になるのだと思いますが、まあ日本では伝統的に年末年始、正月を祝うというのが最大のイベントと言う事で、このブログでも一応クリスマスソング特集でYouTubeの音楽をまとめていましたが、明日からは年末用と言う事で全面的に変更する予定です。

さてまあ色々問題がありそうなルーヴル美術館の紹介の内容ですが、まあそもそも解説についてはきちんとした公式ホームページの日本語解説があるものについては読んで下さいとしか言いようがありません。

主にこのホームページで博物館や美術館を紹介する目的は横須賀市自然・人文博物館や横須賀美術館、東京国立博物館、国立西洋美術館と同じく、それらの博物館、美術館がフリーメイスンリーの考え方を現わす重要なものであり、フリーメイスンリーとは何ぞやという問いに対して端的に解答を示す身近な施設であり、ロンドンやパリのそれはそれらの最も歴史あり権威ある代表的なものであり、行く機会のある人にはぜひ行って欲しいのと、行く機会のない方にはできるだけ内容を身近に感じてほしいという考えで連載しているわけです。

ルーヴル美術館と聞くとお高くとまっているとかおフランスの象徴と言った印象があるかもしれませんが、実際にはそういった考え方とは対極の、誰もがそういう不公平や不平等を感じずに、可能な限り自由に平等にお互いに尊重し合い博愛の精神を持ってというのがまさにフランス革命から始まるフランスフリーメイスンリーの大事な思想であり、それらは本質的には英仏ともまたがる世界中のフリーメイスンリーの理想でもあるわけです。まあそういう考え方を体現するものとして博物館や美術館があるべきなのですが、実際には経営のためいろいろ制限があったり、政治家や地域の体面を象徴していたり、博物学と言っても実際には研究者やその他の様々な条件に左右されて偏ったものとなっていたりするのがあるわけですが、そういったものを長年かけて最もより良く改善する努力し続けている美術館というのがこのルーヴル美術館と言う事になるのだと思います。

まあ二度訪問して写真をブログに無料でアップしているだけでそんなにルーヴル美術館を擁護しなければならない事はないと思いますが、そもそもこのブログにフリーメイスンリーの考えを表す美術館として紹介している以上は、そういうものであるという事について解説を加える必然があるのかと思います。

ではまあなかなか大変な内容だと思いますが写真をアップしていくこととなります。そもそも博物館の展示というものは実物があるとは言っても、解説があってその解説に則って展示されているものですから、解説があるものに対してさらに解説を加えていくという事がとても難しいという事と、さらにはそもそも解説のフランス語を全くわからないのでそもそもの展示がフランス語がわかる人より理解の程度が著しく低いのでそれらについて解説を加えていく事がまあ難しいという事はわかっていただけるかと思います。そのあたりはそういう事でご容赦いただき、それであってもこの美術館がフランスフリーメイスンリーの象徴であり、モナ・リザなどを含めて世界の美術館・博物館の象徴的存在であり紹介しないわけにはいかないという事もあるという事をご理解いただきたいと思います。

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これなんかは土偶みたいで日本のものに近いでしょうか。
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この辺りはエジプトの博物学のコーナーで生活に必要な道具を復元したりして陳列しているのですね。木工や狩りの道具、装身具やスリッパの一部などだと思います。
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これは庶民のお棺とかなんでしょうかね。
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枕とかですが、恐らく庶民の葬儀の副葬品とかなんでしょうね。庶民と言ってもそれなりに裕福なのだと思いますが。
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こういうのも書いてある内容が全くわかりませんのでねえ。
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お棺のチェック柄が非常にきれいですね。文字も少なく大分違います。恐らく全て副葬品なのでしょうが、相当豊かであった事は確かだと思います。
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この辺もお棺ですねえ。昔から色々な人間がいたということの証明でしょうね。
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現代より豊かかもしれませんね。
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やっぱり石造の方がランクが高いのでしょうね。
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黒いものはまたさらに良いものでありそうです。しかし持ってくるのも大変ですね。
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これはまた細かいですね。内容もそうですが、これを刻む職人さんも構図とか大変ですね。しかも人生30年とか40年の時代ですから。
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これは夜の女王にそっくりな構図ですね。まあこういう数千年後の美術館に残るようなモチーフは当時の最先端最高のものであって、エジプト・オリエント共通のものである事は当たり前なんでしょうね。
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これも有翼日輪なんだと思います。
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お棺のヒエログリフですね。ぜひどなたかに読んでいただきたい。
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美しいお棺ですね。中身も恐らくあるのでしょうが、ほとんどミイラの展示はありませんでした。
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なんとかヒエログリフを撮ろうとしているのですね。まあもちろん展示してあるものは全て解読済みだと思います。
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まあ記念撮影を撮るようなものではないのですが、それだけ圧巻なので記念撮影でもしない事にはという心理が働くのですね。
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表情も形も素材も様々なものがあります。
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黒いものは良いのでしょうね。
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ピラミッドのキャップストーンとお棺です。
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これは先ほどあった青いもののそれほど美しくないもの大量ですね。これだけあると価値が全くわかりません。副葬品なのでしょうね。
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これはパピルスですかね。展示してある最大のものでしたが、この他にもたくさんあるのでしょうね。内容は全くわかりません。恐らく辞書とか百科事典みたいなものなのでしょうね。
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太陽の船でしょうかね。
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青鷺とかミイラの作り方みたいなのとか、梯子があったりと死後の世界の説明なのでしょうかね。
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こちらも副葬品なのでしょうかね。しかしすごい数です。全てが3000年以上前のものとすると日本で出土したら確実に国宝級です。
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なんか色々書いてありますがわかりませんね。バーとかじゃないでしょうか。結局古代の重要な文書と言うと聖書なんかと同じように世の成り立ちから生命の仕組みとかそういう全部が書いてある、今で言う図鑑や辞典のような事が書いてあるのではないでしょうか。
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恐らく王名表だと思われます。要するに世界の歴史なのですね。旧約聖書で言うとアブラハム、モーゼからダヴィデ、その後の士師記に至る部分なのでしょうね。
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やはり梯子が目立ちます。ヤコブの梯子の原案がこちらなのでしょうね。
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これだけ文書があってモーゼの出エジプトの記録が無いのであれば、それはやはり無かったのでしょうねえ。まあ民族の移動や衝突は日常的だったのかもしれません。
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日本だと江戸時代位でしょうかね。実に3000年の差がある事になるのでしょうか。
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まあ完全に光っちゃってますね。
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何について書いているのでしょうねえ。
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いわゆるカノポス、骨壷ですね。ミイラがあるのに骨壷というという事はまあミイラになれない人用でしょうか。ではなくて内臓を入れるようですね。ヒヒのものやホルス神のものやアヌビス神のものがあります。
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色々な事書いてますね。
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まだまだあります。
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だんだん図鑑みたいな感じでしょうか。
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ソロモン宮殿の図みたいですね。
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神の化身の動物の図でしょうか。
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なんの鳥でしょうか。
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あんまり写真に写らないようになっているのでしょうかね。
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太陽と生命の樹でしょうか。
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まだ続きます。こんな感じの展示です。
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これも副葬品ですかね。
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太陽の船でしょうかね。
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こちらもやはり王名表ですかね。
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動物は皆神様なのでしょうね。
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こちらも王名表でしょうか。
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マスクや装身具ですね。
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なんでしょうかマンガみたいですがわかりません。
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柱のようです。墓の一部でしょうか。
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色々な神様の解説のようです。
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牛の神様みたいなのが3種くらいいますね。
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副葬品でしょうか。アンクとは異なる、駒沢オリンピック公園の塔のようなモチーフがあります。
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これは何でしょうか。悪魔に近いような神様でしょうか。
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ワニとか動物が描かれているのでしょうかね。
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マントヒヒの像や蛇のモチーフでしょうか。
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ハヤブサの像でしょうか。神様としてやそうでないものなのでしょうか。
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ネコも愛玩動物として珍重されたようです。
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カノプスでしょうか。内臓だけにしては大きいので恐らく全身入れる柩の一種なのでしょうね。手前は犬ですね。
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アピスですね。
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牛ですね。
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アピスの特集です。金の子牛の逸話はモーゼの出エジプトの際のクライマックスシーンでもあり、偶像崇拝やその当時普遍的であった牛などの動物を信仰の対象とする異教に対して、聖書のヤハウェの神はユダヤ人への制裁としてなんと3000人を一夜で殺してしまったそうです。それだけインパクトのある聖書の場面なので、それに対してエジプトでのそういう信仰が普遍的であった事を示しているのだと思われます。
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まさに金の子牛です。フリーメイスンリーでも金の子牛そのものをシンボルとする事もあるようです。
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蜂の巣の養蜂箱でしょうか。シンボルを集めた一画なのでしょうか。
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こちらは飼っていたペット達のミイラのようです。
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大英博物館にもありましたが、こちらの方が数も多く面白い展示になっているようです。やはりそのあたりが美術館の美的感覚なのだと思います。基本的には同じものを展示しているわけです。
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ミイラにしたものを加工したのか、ミイラや遺骨を中に収めたのかよくわかりませんが、遺骸と何かしら関係しているようです。
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こちらも基本的にはミイラなんでしょうが良くはわかりません。お土産のこけしのようです。
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こちらはまあ亡骸を形にした像なんでしょうね。骨壷の形になっているのかもしれません。
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アピスと有翼日輪です。日本で言うところの十二支みたいなもんでしょうか。
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再び有翼日輪の石板ですね。アピスが書かれたものがあります。
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白黒の模様があるものもありますね。有翼日輪のエジプト古代宗教と牛への信仰がかなり密接なものであった事を説明しているようです。まあ要するに農耕民族であればその二つが非常に大事というわかりやすい事だと思われます。
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まあ同じですね。
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お牛様~って感じでしょうか。徐々に牛の頭に日輪がのっかってきています。太陽と牛が一緒になっているんですね。後にセラピス信仰としてギリシア・ローマに伝わっていくそうです。要するにブラザージェンナーによる種痘として復活するのですね。ワクチンセラピーのルーツですね。
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やっぱり人間は太陽を浴びて牛乳や牛肉を食べたり、農業をしたりしないと駄目という事でしょうかね。
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これはウィキペディアにも使用されてる写真の像ですね。神様の設定ですが、どうも頭の太陽は半円で物置のようです。果物でも入れるのでしょうか。
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こちらもアピスを描いた石板です。
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カノプスですね。
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アピスを描いた石板とその他でしょうか。
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これも同じものですね。
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有翼日輪ですね。
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アヌビスですかね。
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スカラベの形をした装身具ですね。
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スカラベやアヌビス、ホルスの目ですね。小さい石板は家に飾るのでしょうか。
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こちらは再び石棺です。
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これもお棺ですね。
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これもお棺ですね。
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一体だけミイラがありました。
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保存状態が良いのでしょうね。
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お棺の表情も色々あります。
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かなりユニークなものが目立ちます。
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有翼日輪にスカラベにアヌビス、イシス、オシリスにバーにホルスとエジプトの神様が全員集合だと思われます。その他の神様もウィキペディアなどで同定してみてください。
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死者の書というやつですね。
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デザイン的に人の顔のようなものになっていますね。太陽の船になるのだと思われます。
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神様が整列しています。
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大分手ぶれしていますが同じ構図の石板です。
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墓の壁面なのでしょうね。
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オシリスでしょうかね。
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なかなか難しそうです。
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新しい構図ですね。
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良くわかりません。
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これは立派なお棺ですね。
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副葬品でしょうか。
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しかし色々ありますねえ。段々の塔が気になりますが、恐らく駒沢のオリンピック公園の塔はこちらをイメージしたものなのでしょうね。意味はわかりません。
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これも美しい像です。ルーヴル美術館は完品のものが多いです。
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これも副葬品でしょうか。オシリス像ですね。
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日本であったら間違いなく国宝ですね。
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しかしこんなにお棺を持ってきて良いのでしょうか。
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副葬品でしょうか。珍しく欠けた部分ばかりです。
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多いですねえ。
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こちらも死者の書でしょうか。
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これも立派なお棺ですね。
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立派なお棺がいくつもあります。
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お墓の壁なんでしょうかね。
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柱ですかね。
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太陽の船の模型ですね。
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神様の像でしょうか。
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ピンボケですね。
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読めそうですね。
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こっちは読めませんね。
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やはり壁面ですかね。
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花崗岩が多いですね。
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オベリスクの先端部みたいです。
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なんでしょうね。
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壁や柱の一部のようです。
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やはり花崗岩ですかね。
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刻印が深いですね。
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やはり有翼日輪ですね。
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やはり入口の門なのですかね。ワシントン記念塔の頂上はこうなっているそうです。
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こちらも刻印がはっきりで読めそうです。
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神を象徴しているのでしょうか。
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やっぱり牛が出てきます。
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スカラベが線で囲まれているのは王名でしょうか。クレオパトラとかですかね。
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字がはっきりしているのは時代が下っているのでしょうね。
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墓の中の配置があるのでしょうね。
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壁面のようです。
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やはり囲んでいるところは王名なのでしょうかね。
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羊の神様ですが、恐らくアメン神なのだと思われます。陰謀論でサタンの化身とか出されるやつですね。アーメンの語源らしいアメン神みたいですよ。
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入り口の壁面みたいですね。
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こっちは牛の神様ですね。アピスでしょうか。
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こちらも神様なんでしょうね。
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やはり柱や壁面みたいです。
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壁ですね。
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現地に行けば壁面に残ったものがたくさんあるのでしょうね。
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柱持ってきても構造は保たれるのでしょうか。
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大分かけている像です。
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ほとんどわかりません。
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時代が下っている感じでしょうか。
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ヒエログリフではないようです。民衆文字なんでしょうか。ヒエラティックという筆記体に近いようです。
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石碑があります。
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こちらも壁面の一部でしょうか。
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柱もあります。ロズリン聖堂の柱に似ていますかね。
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タウ十字みたいなアンクですね。
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刻印がはっきりしていますね。
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ヒエログリフも彩色されています。
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グノーシスのシンボルの形の文字でしょうか。
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アピスでしょうかね。
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夜の女王の顔のような感じです。
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アピスのようですが要は牛ですね。
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一面の壁ですね。ヒエログリフで埋まっています。
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何について書いているのでしょうね。
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大きな壁面ですが、残ったところはどうなったのでしょう。
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神々が並んでいますね。
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ラムセス二世の王名のようです。
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立派な柱ですね。
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彩色されています。
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これは美しいですね。ウラエウスを示す王に対してホルス神がアンクを渡しているのでしょうか。王権神授説を示しているのかもしれません。
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囲っているのでやはり王名でしょうか。
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この足は公式ホームページで解説があったと思います。
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王の頭部でしょうか。
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柱の方でしょうか。
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獅子の顔の女神のようです。
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神官でしょうかね。お坊さんの像と雰囲気が似ています。
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獅子の頭部の女神は恐らくセクメトだと思われます。公式ホームページにも解説があります。
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アメンホテプ4世の王権を示しているようです。アマルナの宗教改革を行った王ですね。この辺りからライオンズクラブが由来しているようです。
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この祠を抱いた感じの像も決まりなのでしょうか。
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前掛けがありますね。
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ラムセス二世の像でしょうか。
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たくさんあります。
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獅子の像です。
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スフィンクスの参道というようです。もともと墓にこれだけのスフィンクスがいたのだと思われます。相当の財力と権力があったのだと思われます。
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なかなか美しいですね。
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マントヒヒもいます。
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美しいスフィンクスがあります。
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角度違いですね。
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大英博物館のマウソロス霊廟付近の獅子像よりこちらが古いのでしょうね。
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遺跡の場所の解説がありますがフランス語で読めません。
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これはかなり美しい器ですね。相当豪華な副葬品であったのだと思われます。トータルで見るとやはりエジプト・ヨーロッパの文明の流れは圧倒的のようです。
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きれいです。
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この辺りは農耕具などの道具でしょうか。
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副葬品だと思われますが笛でしょうか。なかなかわかりづらいです。
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チェスや将棋の原型の駒とボードでしょうか。
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こちらも何かゲームの道具でしょうか。
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孫の手みたいですが、祭祀の時に使う道具でしょうか。
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何か道具を使っている図でしょうか。
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ロウソク立てか何かでしょうか。
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横笛ですかね。魔笛のルーツですかね。
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お盆とか水道の蛇口みたいなのでしょうか。
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これは鏡でしょうね。日本にあったら完全に神器ですね。
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約6000年前からの装飾具のようです。ファッションの流行もあるのでしょうね。しかしエジプト文明と当時の日本が接点があったら確実に出エジプトじゃないですが魔術か妖術か神の業の連発でしょうね。
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しかし豪華ですね。エジプト文明の発展は地理的な必然だったのでしょうが、しかしすごい時代が続いたのですね。
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筆記具ですかね。その他の多くの地域で文字が無い時代にこれだけ自由に字を書いて表現していたのですからその差は圧倒的です。しかもその時代が1000年以上も継続したのですから聖書のような表現になるのも必然かもしれません。
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細工が細かいですね。
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衣装も貴族のものでしょうが、日本の近現代と変わりない位でしょうか。
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これも筆記具ですかね。筆皿に当たるのでしょうか。
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家の模型ですかね。副葬品なんだと思います。
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ゴザや家具が副葬品で残っていたのでしょうね。ほとんど現代と変わりないかもしれません。
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副葬品でしょうが、現代家具と変わりありません。
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前掛けがありますね。
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手の形も意味があるのでしょうね。
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大工道具でしょうかね。
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色々な壺ですね。
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これは何でしょうね。
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副葬品なんでしょうね。

以上で一日目のルーヴル美術館の写真は終了です。準備から二日に渡ったのでクリスマスから一日経ってしまいました。解説もかなり不十分だとは思いますが、できるだけルーヴル美術館の公式ホームページを参照にして正確な知識を得るようにしてください。ルーヴル美術館の展示はまだまだたくさんあります。現地では以前も言った通りiPhoneの電源が切れたのでした。この後も見学をして数多くの宗教的なタペストリーを見て、中世フランスのキリスト教への信仰心の高さを目の当たりにして非常に大きな感慨を得ました。まあ結局それだけのものがあったから革命になったのだという事だと思います。フリーメイスンリーの起源としてのテンプル騎士団説もそういうのを目にすると納得されるものだと思われます。次回日付が変わってヴェルサイユ宮殿を見学します。その後再びルーヴル美術館を見学してこの旅も幕となります。
何かしら皆さんの参考になっているでしょうか。すでに行った事がある人でもフリーメイスンリーの視点でこれだけの著名な観光地を見る事はそうそうないかと思われます。旧約聖書、エジプト文明にルーツを求めるフリーメイスンリーの知恵が極東の日本に根付く事が出来れば幸いかと思います。
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