2013-02-11 08:56 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
以前挙げたブラザーエドガー・フーバーFBI長官の伝記的映画について相当前なのですが一応全編見たので、それ以上のものは無いのですがコメントしておこうかと思います。

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レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ 他

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まあ主演のレオナルド・ディカプリオも俳優活動の休業とか色々やっていますが、CIAの初期の活動を描いたグッド・シェパードなども結構熱演していたり、色々とハリウッド俳優も大変なようです。
この映画以前にほとんどブラザーフーバーについて予備知識が無いのでこの映画に描写されている事がどこまで事実でどこからが誇張なのかなど全く比較しようがないのですが、結局この映画のポイントとしてはブラザーフーバーが一生結婚しなかったのは基本的に相棒の人とバイセクシャルの関係にあったからという事で、まあなんつうかそんなもんかねえという事になるわけですが、ブラザーリンドバーグの子供の誘拐事件なども描写されていましたが、いずれにしても科学捜査の萌芽に極めて貢献した人物という事だそうです。
ケネディ暗殺にも関わっているような表現がされていましたが、まあ高卒のたたき上げでワシントンD.C.で死ぬまで正義の執行官として働き続けた人物のようなので敵は多いでしょうしその語られる伝記がどこまで事実かは全く五里霧中というところかと思われます。
私が個人的に注目したのはこの映画ではなく、やはり真珠湾攻撃の事前情報といったところで、ブラザーフーバーが国内犯罪対策の組織であるFBI長官でありながら事前に真珠湾攻撃の情報をつかんでいて大統領に報告していたという話で、後に本を読んだらまたこちらも感想を書きますがブラザークラウゼンの「真珠湾最後の真実」と合わせてワシントンD.C.とフリーメイスンリーという、まさにスコティッシュ・ライト、House of the Templeの中枢の世界について多少触れていければと思っています。ロスト・シンボルの内容とも合わせてブログ読者の関心を喚起できればと思います。(ロスト・シンボルの映画化も結局2012年に予告通り封切とはなりませんでしたし、どうも無期限延期となる可能性が高そうです。やはりせめて文章を読めるレベルの人間にしかわかってほしくないというところなのだと思われます。ロスト・シンボルについても英語の分析したホームページの内容など随時話題が入り次第コメントしていこうかと思います。)

さて本日2月11日は何度も触れた建国記念日ですが、日本の象徴としての2とユダヤ教の象徴の11を組み合わせた日本のシンボリズムから生み出された祝日のようです。日本人として世界の中の日本を考えるのに良い幸いの好天の一日になりそうな様々に思いを巡らすのに適した日のようです。
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