2013-02-17 16:46 | カテゴリ:その他 雑記
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
まあ直接は見なかったわけですがそういう番組をやっていたと聞いて一応動画で見てみました。
有澤玲さんの本はまあ大概のフリーメイスンは皆読んでいると思うんですが、どうにもご本人は初めてみましたがだいぶ緊張されていたようでした。
内容は基本的にはナショナルジオグラフィックのフリーメイスンリーの紹介番組の日本語要約といった内容であったかと思います。まあ要するに民主主義とフリーメイスンリーと言い換えるとそのままという感じであったようですが、P2事件のブラザーロベルト・カルヴィの殺人事件の犯人をカトリックを匂わせる内容になっていたのはなかなか新しいところでしょうか。あとは動画をみるとすぐ気になるのが石工をせっこうと言っていたので、大概いしくという事が多いのでなんだろうと思ったくらいでしょうか。Mah-Hah-Boneはなんでしょうね。脊椎backboneとかじゃないかと思いますがいかがでしょう。まあVTR中にあった「本当の事は誰も知らないのです。」が全てじゃないでしょうか。

で一応この動画のポイントですが、有澤玲さんの下のところに白黒のモザイクのシンボルが示してありましたね。

こういうのがフリーメイスンリーの秘密でしょうか。
mahhahbone.jpgmahhahbonebook.jpg10600.jpgjm78-039.gif09300.jpg08401.jpg
(Mah-Hah-Boneで検索して出てきた画像を載せただけです。深い意味はありません。)
(追記:有澤玲さんの真説フリーメイソン大百科は三分の一位読んでいるところなのですが、ほとんどのところは大体知っている所と他の出典の引用というところで頷けるのですが明らかな一点だけ、ブラザージェファーソンがフリーメイスンでないという説が載っていて、第三代大統領で合衆国独立宣言の代表的な起草者であり有名なモンティチェロのロタンダとヴァージニア大学を設計し、パリにフランス革命の時期まで大使として赴任した、アメリカ建国の父たちの中でもかなり傑出した人物であったブラザージェファーソンをフリーメイスンでないとする説は理解に苦しみます。もちろん墓もオベリスクであり、独立記念日の7月4日に亡くなっています。ただ彼がインディアン絶滅政策を勧めたことと黒人奴隷の廃止に積極的でありながら大量の黒人奴隷を使用していたことと、奴隷の女性と関係を持っていたことなどマイナスの評価の部分もあるでしょうが、ウィキペディアにも大学時代にフラット・ハット・クラブ協会の会員であったとあり、特定のロッジに所属していなかったとしてもスカル・アンド・ボーンズなどと同じく実質的なフリーメイスンであったとするのが正しいのだと思います。もちろんロッジの記録がないとするのであればブラザーナポレオンなどと同じく公的にはフリーメイスンとは認められない実質的なフリーメイスンとなるのだと思われます。
DSC02636.jpghagers23.jpg
ブラザージェファーソンにはジェファーソン聖書と呼ばれる彼が切り貼りした有名な聖書もあり、理神論者としてアメリカ建国の父の中のブラザートマス・ペインと同じく有名な存在です。是非フリーメイスンリーについて正確に知っていただきたいと思います。私もいずれこのブログの中で新約聖書の四福音書についてブラザージェファーソンと同じく私見を述べたいと思っています。もちろん新共同訳の旧約聖書・新約聖書を通読した上でのフリーメイスンとしての意見です。)
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