2013-04-02 20:00 | カテゴリ:その他 雑記
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
新しくて書きたくなるようなネタもそんなにホイホイ出てこないので日記のような書き散らしです。
特に大きな事もなく2013年3月31日の復活祭も過越しました。

まあそれがユダヤ教の教訓かもしれません。
当ブログを最初から流して読んだのですが、色々な批評が聞かれましたが、全体的には理解されるように解りやすいように興味を持ちやすいように色々工夫して書いているのもそうですが、後から見て日付と内容との相関がそれなりに認められるようで、もちろんそれを書いているときにはっきりとは意識していないわけですが、そういうものがあるという感じでしょうかね。全体的にアメリカ旅行あたりまではよくまとまっている感じでしょうか。まあでもこれを読んでましてや基地内にある横須賀ロッジを訪問する人はいないでしょうね。横浜ロッジでも私自身でも現在通っていないほどですからね。いよいよ書くことが無くなって行かざるを得なくなったら行くかもしれませんが、恐らくそういう事もしばらくなさそうです。

ロンドン・パリ編のオルセー美術館の辺りはちょっと面白いですが、ほぼ推測でフリーメイスンかどうかについて書いており、まあほぼ問題ないとは思いますがやはり確実な資料がないと信頼性と深みがないですね。あと企業のシンボルマークについてはちょっと影響を考えて大サービスしすぎですね。まあ最初の試みだからしようがありませんか。色々周囲の反応を聞いたり、テレビやメディアの反応を見るとやはり日本的なものには反響やシンパシーがあるようで、そうではないキリスト教やユダヤ教的だったり純粋にフリーメイスンリーの内容は反響が薄いようですね。アンダーソン憲章やモラルアンドドグマやその他フリーメイスンリーに直結する内容の本についてなどを題材とするとさらに反響が薄くなりそうですが、今後は恐らくそういうものが中心になることを先に言っておく必要がありそうです。

面白くないという感じがありますが、要するに難しいのだと思います。今回変更した音楽と背景はどうでしょう。なかなかこういう設定に持ってくるのも大変な労力が必要と言うのがフリーメイスンリーでしょうか。市章の残りの月と太陽のところに出してある、フェイスブックで頂いたシンボルのチャートが実はこのブログの中での最も秘密が集まったところかもしれません。結局フリーメイスンリーの活動で建築物やイベントは単なる息抜きやお祭りのようなものであって、本質的には聖書に代表される聖典やリチュアルの暗誦や儀式での言葉に代表される文字と文章の活動なのだと思います。それがまさに思索的メイスンリーであり、宗教と科学の粋とも言えるフリーメイスンリーそのものだと思います。だからヨハネ福音書の第一章が評価されるのだと思います。

文字を読むことを厭わないでください。言葉を話すことを厭わず、多くの人の多くの話を聞くようにしてください。それがフリーメイスンになるための欠かせない重要な要素です。秘密は言葉の中にあり、鍵はまさにリチュアルの通りその舌、言葉なのです。

(追記:鎌倉八幡宮境内にある内山岩太郎氏が建設した神奈川県立近代美術館鎌倉館は一度訪問したのですが、色々再びアイフォンの不具合で画像をすべて消去してしまったので再度訪問しないと記事になりそうもありません。どうもあの美術館は入場者が少ない事もあり閉鎖が決まったような事を聞いたのですがどうでしょう。インターネットの記事によると2016年3月31日で土地の契約が切れるそうです。果たしてどうなる事でしょうか。鎌倉も世界遺産登録の関連もありなかなか難しい街です。)
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