2012-02-14 09:49 | カテゴリ:神戸
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
長崎は今日も雨だった

フリーメイスンリーの話題も所変われど中身は一緒なので横須賀の話を一通り読まれていれば神戸になってもほとんど内容は一緒です。恐らく世界中どこへ行っても同じだと思います。

やはり神戸も開港5港の一つであり、現在NHKで絶賛放映中の大河ドラマ「平清盛」である通り、神戸は平安時代より天然の良港として近畿圏の海運の中心であり、現在では神戸港や神戸空港や鉄道を中心に物流や人の流れが盛んです。外国人居留地がありましたのでやはり近代になり異国情緒豊かな東と西の邂逅が認められたわけです。

神戸にある東と西の邂逅、これは八景島シーパラダイスの水族館と、三浦海岸の公衆トイレで認められたずれたピラミッドのテーマでしたがこれとほとんど同じものが神戸にもありました。


神戸空港からすぐの神戸ポートピアホテル前にあるずれたピラミッドですね。
私はこのポートピアホテルは学会で行ったわけですが、大体ロータリークラブが定例会を開いておりました。タクシーの運転手さんに聞くとあまり年寄りは近付かないとか言っていました。もともとポートピアランドなどがあったのでしょうか。中の雰囲気はフリーメイスンリーについて知っているとすぐに関連が感じられる作りになっていました。八景島と同じく恐らく大阪城に徳川家茂がいて、御所に孝明天皇がいた第二次長州征伐の際に、四カ国連合艦隊の外国船が駐留したのがこのあたりだったのではないでしょうか。


隣にある国際展示場には明らかにヤキンとボアズの柱がありました。


ホール前には星印がたくさんあります。


ホテルの方はこんな感じみたいです。




シンボルが描かれた絵画があります。作者の方はフリーメイスンではないようです。(追記:石阪春生さんというそうです。)砂時計やグランドロッジのような建物が認められます。この他にもブラザーキップリングの名前を冠したブランドか店がありました。(追記:バッグのブランドで大丸で売っているようです。大丸は現在神戸外国人居留地跡にあります。東京だと東京駅でしょうか。)テーマはやはり東と西の邂逅のようです。


国際免疫学会だったのですね。基調講演だけ聴きました。MHC発見者のオーストラリアの外科医Peter C. Dohertyです。この時の国際免疫学会の会長だったのでしょうか。ノーベル賞受賞者ですね。フリーメイスンかどうかは知りません。たぶんフリーメイスンじゃないでしょうか。


David Baltimoreです。ノーベル賞受賞者ですね。NIHの捏造騒ぎで法廷にも呼ばれたのでしょうか。奥さんが中国人ですがユダヤ人の人でフリーメイスンかもしれません。


岸本忠三先生ですね。IL-6を発見した大阪大学元総長です。
実は私の親戚にも西塚泰美先生という神戸大学の元学長がいてノーベル賞候補でしたが2004年に脳卒中で急逝されました。ノーベル賞受賞者には横須賀出身者もいて物理の小柴昌俊先生がそうですね。
この時に来ていた中でJules A. HoffmannとRalph M. SteinmanがTLRの発見で翌年のノーベル賞を受賞しました。


金聖響氏の指揮による大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートが行われました。
曲目は; グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ドヴォルザーク 交響曲第 9 番ホ短調「新世界より」op. 95だったようです。(追記:どちらもフリーメイスンのようです。)まあなんだかちょっと場違いな空気でしたね。


会場にいた世界中の免疫学者?もしくはその卵でしょうか。


日本の免疫学の歴史の展示


以前上野の国立科学博物館で展示されていたノーベル賞の本物の複製品 確か医科生理学賞のものではなかったかと思います。(追記:物理学、化学賞のもののようです。)ノーベル自身はフリーメイスンではなかったようですが、ノーベル財団のあるスウェーデンは国自体がフリーメイスンリーの国ですし、王立アカデミーもフリーメイスンリーの組織だと思います。学術の振興や学会組織の運営、学会の開催なども基本的には英国科学アカデミーで始まったフリーメイスンリーの思想を元にしています。日本では日本学士院なども最初のフリーメイスンであるブラザー西周やブラザー津田真道らによって設立されました。科学技術の発展は人類の未来に資するものであり、同時に人類の共有財産として適切に管理され維持されなければなりません。現代科学は常に政治や宗教と共に密接な関係を持っており、正しく健全な発展を必要としています。


会場を出るとずれたピラミッドの低い方に水が流れていました。水は日本のシンボルです。やはり低い方が日本側、東側なのですね。まだまだ高みは上にありそうです。


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