2013-06-02 15:36 | カテゴリ:スコットランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
またセンセーショナルな副題ですが、まあもちろんフリーメイスンリーにそれら全体を管轄する本部も無ければ中枢も無いという事を逆手に取ったエディンバラの街とそこでのフリーメイスンリーの活動を見た上での感想のようなものです。エディンバラに来ればすぐに目に入るのが天空に浮かぶがごときエディンバラ城であって、それを中心として整然と並ぶ市街はまさにフリーメイスンリーの本部というのにふさわしい街並みであり、また同時に旧市街を中心に多数のフリーメイスンリーの実務的メイスンリーからの歴史あるロッジが存在し、そうした歴史や政治、地政学的要素、品格や民主主義や自治の雰囲気など全てを組み合わせてまさにフリーメイスンリーの本部と言うにふさわしい場所だと思ったわけです。

さて空港からバスで移動してホテルのあるエディンバラ中心部へ移動します。
IMG_5530.jpg
まあとにかく綺麗なところです。高い木が育たないのでしょうかね。日本から見ると考えられない地形ですがあちらの自然はこの様です。降水量が違うのでしょうか。
IMG_5531.jpg
St. Mary's Cathedralというそうです。バスの窓からなので半分しか写っていません。
IMG_5532.jpg
ウェイバリー駅からエディンバラ城を望む方向ですね。ウェイバリー駅にバスは降ろしてくれました。ホテルは新市街の方なのですがまあそこがバスの終点なのだと思います。
IMG_5533.jpg
ちょうど目立つ所にジェンナーデパートがあります。新市街はそれぞれポイントのところにフリーメイスンの名前を冠した建物や銅像があります。
IMG_5534.jpg
アダム・ブラックという人の像のようです。出版業と政治家でエディンバラ市の市長をされていたようです。恐らくフリーメイスンなんだと思われます。ブリタニカ百科事典を出版されたそうです。
IMG_5535.jpg
ジョージ四世の像です。父親がポルフィリン症の認知症で亡くなった、王太子時代に放蕩して父親を困らせた王で、ナポレオン時代の後に即位しています。スコットランド出身のスチュアート朝の流れをくむハノーヴァー朝の王として初めてスコットランドを行幸し、その地でキルトのスカートをはいて接見して大いに人気が出たそうです。同行した作家のブラザーウォルター・スコットの発案であったそうです。
IMG_5536.jpg
左手の旗のあるのがジョージホテルです。奥のセントアンドリュースクエアにある塔は第一代メルヴィル卿のブラザーヘンリー・デュンダスの銅像が載っているようです。東インド会社の経営などにも関わった絶大な権力を手にした政治家だそうで、スコットランドグランドロッジのグランドマスターであったそうです。(2013/11/2追記:パストグランドマスターではないようです。ウィキペディアにグランドマスターのようであったという意味の文章があるだけです。フリーメイスンではあったのだと思われます。)
IMG_5537.jpg
新市街は高台の稜線に沿って並んでいて北海が見えます。フォース湾というそうです。
IMG_5538.jpg
ロイヤルスコティッシュアカデミーという非常に目立つ建物なのですが、どうもスコットランド国立美術館の分館であるとか企画展をやるとかで、まあいわゆるフリーメイスンリーのソロモン宮殿に当たるのでしょうが、常時開いているわけではないようです。町の中心にあり、その横に広場があって何か毎日やっていました。上にスフィンクスが並んでいてとにかく目立ちます。
IMG_5539.jpg
これもその辺りから撮ったエディンバラ城ですね。
IMG_5540.jpg
これもどの角度かはよくわかりませんがロイヤルスコティッシュアカデミーを撮っているのだと思います。上部のスフィンクスが非常に特徴的です。エディンバラは路面電車の線路はあるようですが、路面電車は廃止になっているようです。2014年に再開予定だそうです。

別の日に朝のエディンバラ市街を動画で撮ったので参考としてください。YouTubeでも日本人が撮ったものも多いようですが、天気が良いので参考とできるかと思います。

ジョージストリート→セントアンドリュースクエア→ジェンナーデパート→プリンスィズストリート→ノースブリッジ
関連記事
秘密

トラックバックURL
→http://freemasonry.jp/tb.php/450-6d993bad