2013-06-05 18:42 | カテゴリ:スコットランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
エディンバラの写真も現地で実際回ったのが2日なので、予備知識が非常に少ないもので、写真についてコメントするのが非常に大変なので、先に写真のアップロードだけして後から書き込む現在のような形になったのですが、大丈夫でしょうか。学会の方の内容やアンダーソン憲章の邦訳、アメリカの州章、ブラザーデッカーの回想録などテーマは溜まっているのですが周辺の勉強が多くていかんせん進行は遅くなりそうです。
特に学会の内容についてはビデオもアップしていますが、いかんせんオーラルの英語の内容はスコットランド訛りもありほとんど聞き取れていません。このブログでは要約をもとにして記事を構成しようと思っていますが、アップした内容について解説できる方は是非コメントをください。
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まあそんなわけでアベノミクスやら選挙やら世の中は色々ありますが、このブログはフリーメイスンリーの紹介というところでフリーメイスンリーの本部と思われるらしきエディンバラのシンボルについてです。
ブラザーネルソン記念塔は有料です。3ポンドかかるようです。内部にフランスやらトラファルガーの戦いの解説があったかと思います。螺旋階段が143段であるようです。ロンドンのロンドン大火の記念塔が311段であったと思いますので、まあ11×13で意味があるのでしょうね。いわゆる三層構造もあまり意識していない形なので(追記:よく見ると実は三層構造になっていますね。いずれにしてもエディンバラのシンボリズムは全体に応用編のようです。)、やはりエディンバラのシンボリズムは他とは若干異なる傾向なのかと思われました。
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やはりここは有料であるだけあってカールトンヒルの中でも絶景でした。頂上はかなり狭い場所であったと思いますが、混んでなければ非常にお勧めの場所だと思います。
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ブラザーネルソン記念塔の近くに古い大砲があります。恐らく空砲を鳴らして礼砲とするためなのだと思われます。奥に市立天文台の石の門が写っています。
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