2013-06-12 23:52 | カテゴリ:スコットランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
さてまあ最初のアーサーズシートの登頂の3分割の2つ目ですが、基本的にもう少し高揚感を前面に出したかったのですが、旅行から大分期間が経つと忘れてしまうので、ノルマ的な感じになっています。
ブラザーロバート・バーンズの詩などを織り込んでいこうかと思ったのですが、実際詩を読んでみるとほとんどがいわゆるフリーメイスン的な政治的であったり、思想的であったり、宗教的である内容がほとんどであって、単純な景色の称揚のような詩はほとんどなかったのでブラザーロバート・バーンズの詩は個別に面白いものを解説しながら取り上げることとしました。
そういうわけで日本列島もいい天気のようですが、この時のエディンバラも良い天気でした。良い景色を適当にお楽しみください。
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ちょうどパノラマ写真のように撮っているのでしょうかね。フォース湾があるわけですが、そのさらに東側の岬のところに久里浜の東京電力発電所の3本の煙突のような格好で、2本の煙突が建っていました。恐らく発電所のような施設なのだと思いますが、久里浜の発電所もスコットランドの景色をまねして作られたのかもしれません。
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まあこれだけきれいと分かっていればiPhoneではなくもう少し良いカメラをもって行った方が良かったと思いますが、そういうわけにはいきません。iPhoneの手軽さがあるからまたこういう写真がたくさんとれるわけでもあるのです。
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こちらが山頂のいわゆるアーサーズシートと呼ばれる場所です。なぜかここだけ突然手すりがありますが、まあ意味がよくわかりません。まあ事故は長い歴史で数多くあったんだと思います。
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ほぼ山頂からですかね。解説していませんが、どちらの方向を撮っているか理解して見られると少し意味があるかもしれません。
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何の写真かと思ったらオナガみたいな白黒の鳥を連写しているのですね。まあちょっとお伝えできませんが、このホリーヒル公園は鳥が多くて鳴き声が気持ちよく聞こえて本当に楽園のようでした。鳥や動物も人に比較的慣れているのでそれほど怖がることはありません。
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山頂は二か所碑が建っています。特にメッセージはありませんでしたが、とにかく走って登ってタッチして帰る人が数多くいてその為にあるような感じです。落書きはありませんが、恐らく祝杯のビールを飲んだ後の瓶の蓋と割れたビール瓶のクズがありました。風が強いんでまあはっきり言ってかなり危険な場所です。
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眺めは絶景ですが、とにかくあぶないんで写真を撮るには一つ下の綺麗な崖の上のところの方がエディンバラ城は綺麗に見えます。こちらはとにかく高いという事でしょうか。本当に岩でできていてエアーズロックみたいな印象でしょうか。
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まあ景色はこんな感じです。朝5時くらいに登って日の出を見たり、夕方に登って夕景を見たりするのが良いようです。まあ慣れないで登ると危険ですが、何度か登ればすぐ慣れます。

しかしアーサーズシートで検索すると日本人の方も結構登ってブログにアップしていますね。日本人の嗜好は同じなのでしょうか。まあその中でも一番天気が良いと思いますし、写真の数も多いので良いのではないでしょうか。内容的にはゼロですね。
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