2013-06-26 19:18 | カテゴリ:スコットランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
しかしまあロイヤルマイルズから二人のブラザーロバートのところは大変でした。そもそもスコットランド英語の詩なんて相当遠い世界ですが、まあそれがマスメディアの中心にあった時代であったのだと思いますし、それだけその時代のエディンバラ周辺のスコットランドは知的に豊かであったのでしょうね。それはやはり羊毛の織物の需要が高かったのと、石炭による暖房とやはり羊肉による栄養が高かったせいではないでしょうか。まあしかしこのブログは疲れます。
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ホリーヒル公園からエディンバラ大学の方面に上がったところの道です。
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これはなんかその辺りにあった古そうな建物です。
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印刷屋さんであるようです。Gのシンボルがあったので撮りました。
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その辺りにあった公園では八重桜が満開でした。まあ綺麗なんですがなんとも感情移入しづらい感じなんでしょうか。まあ桜は日本のものだけではないということなのでしょうか。
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エディンバラ大学の辺りは大学の構内に入ったりはしていません。本当に近くを歩いただけです。その辺りにあったパブにやはりブラザーサーアーサー・コナン・ドイルの写真がありました。ショーン・コネリーの写真もありました。彼もフリーメイスンなのでしょうかね。
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いきなり素朴なフリーメイスンリーのシンボルです。パーフェクトアシュラーですね。トロン教会の後ろにありました。恐らくエディンバラ大学との関連で作られたシンボルかと思います。エディンバラ大学はラッセルグループというラッセルホテルに由来する英国の名門大学のグループの一つだそうです。ウィキペディアを参照してください。場所としては南橋のところになるようです。まあかなりはっきりした大きなシンボルなのですが、シンボルの風格というかそういうのが欠けるのか、ビラをたくさん貼られた跡が無残にも認められている状況です。まあでもこれだけの大きさのはっきりしたパーフェクトアシュラーはここだけだと思います。
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隣にスターバックスがあります。トロン教会の写真でしょうね。
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アダム・スミスの銅像とセントジャイルズ大聖堂です。どうでしょう大分なじんだ感じでしょうか。後ろに写っているスコットランドの象徴であるユニコーンの像ですが、やんぬるかな当ブログのあるFC2ブログのシンボルマークでもあるのですね。FC2ブログの表現の自由もこのセントジャイルズ大聖堂で培われた宗教改革の考え方の元に成り立っているということなのでしょうね。
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さらに良い天気になったところでエディンバラ城に向かいます。
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