2013-07-14 23:36 | カテゴリ:スコットランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
どうも記事は沢山書いているのですがなかなか皆さんが期待するような秘密の話になっていないのか、読者が増えない今日この頃ですが、なんだかこちらが期待しないようなマスコミ関係の方の固定の読者の方は多いようであまり面白くないあれですが、まあ色々フリーメイスンリーが浸透している成果と考えてどんどん書き進めることとします。

この項目もあれなんですが、個人的にスコットランドではほとんどお酒を飲むこともなくフリーメイスンリー歴史学会とエディンバラ周辺の観光に動きまわっていて、ウィスキーエクスペリエンスでたった一杯ウィスキーを飲んだのだけがほぼ味わったお酒であったわけですが、これがまあほぼ人生で最初に飲んだシングルモルトであったのだと思いますが、非常においしかったわけです。それで一応帰国後に近所でシングルモルトウィスキーを買ってきて味わって、非常においしいと味わっていたわけですが、同時にブラザーロバート・バーンズの詩を読んでいてまた非常に面白いウィスキーについて詠んだ詩があったわけで、ウィスキーエクスペリエンスと関係なくその詩を紹介しようかと考えていたのですが、結局エディンバラの観光案内も書きすすめてここまできたのでここでその詩も紹介することとします。

まあこのブログも特にテレビで都市伝説とかそういうので紹介されて見る若年層が多いようで、検索ワードなどを見てもほとんどがこれは10代から20代でまああまり知的レベルが高くないかなという感じが多かったわけですが、やはり専従でマスコミ関係の方が御覧になっているようで、その方々はやはり一応日本の文系の知性を持っているわけですが、いかんせんブラザー西周やブラザー津田真道が導いた日本の文科系大学の知性も戦後の特にアメリカ系フリーメイスンリーが主に軍人系が多かったこともあり、戦前のようにデカンショ節とはいかないなかなかフリーメイスンリーについて帝都物語の作者で知るような方が中心という知識階層となってしまうのかもしれませんが、いずれにしてもシングルモルトウィスキーの味がわかるようになるのはかなりの知的レベルが必要かと思い、是非ブラザーロバート・バーンズの詩集を買い求められてシングルモルトウィスキーを味わうのを手始めに哲学書でも読破する知的リフレッシュをこの猛暑にチャレンジされて、フリーメイスンリーの求める高み(低み?)に挑んでみてはいかがでしょうか。

まあ下らない前書きはさておきスコットランド観光案内です。
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逆光写真の中では比較的うまく撮れている方でしょうか。監視カメラがロッジっぽいですかね。
あまりウィスキーについて知識もなく興味もなかったのでいかないつもりであったのですが、前述の通り下の方のブラザーロバート・バーンズの名前のパブのマスターからロイヤルマイルズのロッジの話を聞いたので、恐らく一番目立つところにあるこちらのウィスキーエクスペリエンスもフリーメイスンリーの関係であろうということで、この後ロスリン礼拝堂になんとか巡ろうと考えていたその前の時間になんとか回ろうと並ぶこととします。どうも他のブログを読むとウィスキーの全てを味見するセットとか色々チケットの値段も違ったようですが、よくわからなかったので普通のチケットを買って20分ほど待ったでしょうか。30分ごとのツアーだったと思います。日本語の解説ページがありました。通常の入場料は11.5ポンドだそうですが、19.5ポンドでお土産のモルトウィスキー付きのようです。いろいろ口コミサイトに書いてあるので参考にしていただけると幸いですが、どうも日本人観光客で口コミサイトやブログを書くような方には大好評のようで、非常に多くの記事が出てきます。まあ色々スコットランド観光もストレスが多いのでしょう。確かにあれだけ大っぴらに日本で言うと焼酎みたいな酒を丹念に飲める場所は他にありません。ウィスキーの樽の形をした乗り物に乗ってアトラクションのようにウィスキーの歴史と作り方を教わるのですが、口コミサイトにも書いてある通りディズニーランドのアトラクション、イッツアスモールワールドのような形でしょうか、10数カ国語に対応しているというので、エディンバラで日本語が聞けるのはこことエディンバラ城位しかないのではないでしょうか。スコットランド訛りの英語はほとんど聞き取れないかと思いますので、じっくりとウィスキーの作り方とウィスキーの味わい方を学んで試飲すればほとんどの人がウィスキーが好きになるかと思います。良くできたアトラクションです。さすが飲み屋で生まれた飲兵衛のクラブであるフリーメイスンリーの本場の飲兵衛教育機関です。まあ日本でウィスキーといえばもちろんサントリーであったりするわけですがもちろん三鳥居とかスコットランド人が皆教えたとか、まあサントリーといえばクラシック音楽でもかなり貢献している企業で、日本で現在最も清涼飲料水で売り上げているようです。もちろんスコットランド人ブラザーグラバーがビールの製法を教えたという、坂本龍馬から名前が付いたと言われるキリンもそういう関連ということになるかと思います。
さてウィスキーエクスペリエンスの方ですが、ウィスキーの製法や歴史を聞くわけですが、どうも覚えている限りではウィスキーの独自のフレーバーというのはそもそも蒸留酒でほぼ純粋アルコールに近い形の原酒の段階では香りがほとんどないようで、酒税の関係で作った蒸留酒を樽に入れて隠して保存していた結果その樽の匂いが移ったのが現在のウィスキーのフレーバーの元だそうです。要するに樽についている木のにおいが移るのでしょうね。わかりやすいブログがありましたのでリンクしておきます。他にもありました。どうも皆さん非常に好印象で皆さんブログに書いているようです。恐ろしい酒の神です。
ここではアトラクションで一通り教育を終えた後にテイスティングがあります。テイスティング用のグラスを渡されてフレーバーの匂いのする紙を渡されて好みのフレーバーのウィスキーを入れてもらってテイスティングの仕方を教わって飲みます。その紙は捨ててしまったのですが、他のブログで検索した内容によると、ローランドは柑橘系の果物の香り、ハイランドはバニラとかスパイスの香り、スペイサイドはバナナやアプリコットなんかのフルーティーな香り、アイラは土のような漢方薬のような香りがするとのことでした。まあそれもこれもシングルモルトの場合であって、それもスコットランド限定なわけですが、普通大体のウィスキーというやつはブレンディッドと言って、それらシングルモルトを元にして何種類もの年数の違うものを混ぜて味を作るそうです。どうもブレンディッドに悪印象を持ってしまうのがこのウィスキーエクスペリエンスの副作用のようですが、ブレンディッドにも色々仕組みがあって、混ぜたシングルモルトで最も新しい年数のものの年数を表示するとか色々ルールがあるようです。スコッチウィスキーについてのウィキペディアがありますので参照してください。
テイスティング用のグラスは上記の他の方のブログを参照していただきたいのですが、日本でも購入できるようです。

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これがそのままウィスキーエクスペリエンスで配られるテイスティンググラスと同じだと思います。ほぼ入場料はグラスとウィスキーの実費なのですね。フリーメイスンリーですねえ。これはもちろんストレートで味わうようなのですが、これに入れて、色と香りをテイスティングするわけです。クルクルと回してその際に匂いと垂れる様子を見て評価するそうです。
後は個人で集めたコレクション、恐らくフリーメイスンのウィスキーのプロの方なんだと思いますが、ディアジオ・クレイブ・ビディズという方が集めたコレクションを見ながら味わいます。
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MacやMcという接頭詞はスコットランド特有の名前で~の子供という意味だそうですが、マクドナルドやマッカーサー、マクダネル、マッキンリー、マッキントッシュ、マッカートニー、マクガヴァン、マグワイヤ、マクナマラ、マクベス、マクラ―レンなど皆さんよく知った有名人や会社や商品の名前であるかと思います。
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そういえばマクドナルドも何かキャンペーンをやっていたかと思います。スコッチウィスキーを飲みながら味わうとまた違った感慨があるかもしれません。
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色々な瓶がありますがあからさまにフリーメイスンリーというものはありませんね。飲兵衛を刺激してはいけません。
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というわけでエディンバラ城と同じくチェスのチェッカーボードがあるわけですね。やはりこの辺はエディンバラ独特という感じでしょうか。どうもスコットランドグランドロッジにはチェスクラブもあるそうです。チェスもそういえばAppleのコンピューターには全てChess gameが載っているかと思います。現在のWindowsXP後のOSにも皆チェスが載っているようです。こんなところにもシンボリズムの教訓がありましたね。
さて皆さんが飲兵衛になるようにというわけではないですが、フリーメイスンリーらしいウィスキーを紹介しておきます。
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Old Master - Freemason Whiskyというそうです。どうも日本には輸入はされていないようです。
日本でも買えるウィスキーとしてはこちらがあります。
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ROBERT BURNS BLEND THE ROBERT BURNS

さてでは本題ともいえるブラザーロバート・バーンズの詩です。

スコットランドの酒よ

絶望に打ちひしがれている者に
 もうろうとするほど強い酒を与えよ。
悲しみと不安で踏みにじられている者に
 血を燃やす良い酒を与えよ。
溢れ出る満杯の杯を与え、
 痛飲泥酔させよ、
そうすれば、人は恋も借金も忘れ去り、
 もはや自分の悲しみで苦しむことはない。
(『ソロモンの箴言』、31章6-7節)

あんな詩人どもには大騒ぎさせてやれ、
フランスのぶどう、ぶどう酒、酔いどれバッカスども、
七面倒くさい名前、わしらを苦しめ耳をけがす戯言で、
     あんな詩人どもには大騒ぎさせてやれ、
わしのほうは、グラスやジョッキを傾け、
     スコットランドの大麦が造る酒をたたえよう。

おお、おまえ、わしの詩神よ! 古きスコットランドの名酒よ!
虫のように曲がりくねったわしの五体を、おまえがものの見事に駆け巡り、
濃い褐色の液体が見事に泡だち、
     器のふちから溢れだし、
ついには、舌ももつれもうろうとするほど、わしに霊感を与えよ、
     おまえの名前をたたえさせよ!

殻ばかりの小麦に川辺を飾らせ、
オートムギには穂の先を立たせ、
エンドウマメとインゲンマメには朝に夕べに、
     広野を芳香で満たさせろ、
おまえ、ジョン・バーレイコーンよ、今後ともよろしくな、
     おまえ、穀類の王よ、よろしくな!

柔らかな麦粉のパンケーキとして選び抜かれたおまえよ、
スコットランドでは、おまえはよく、もぐもぐ食べられている!
また、キャベツや牛肉と一緒に煮えたぎる大汁の中にも
     流し込まれる。
だが、強い心臓の血液(ウイスキー)が注ぎ込まれると、
     そこでおまえは光り輝く。

食物が胃袋を満たし、わしらは生き続けられる。
しかし、苦痛と悲痛とで無残にのた打ち回る時、
この生命(いのち)の賜物も、授かるだけの値打ちのない物に堕してしまう。
          だが、おまえが油を注いでくれたら、
生命の車輪は、ころころ丘を下り、
     歓喜にあふれ駆け抜ける。

おまえは、老いぼれ学者の頭を研ぎ澄ましてくれる。
おまえは、打ち沈む不安な心を勇気づけてくれる。
おまえは、疲れ果ててつらいときでも、
     苦しい仕事の中で神経を緊張させてくれる。
おまえは、陰気な中に微笑を浮かべ、
     暗い絶望を明るく輝かしてくれる。

時々おまえは、銀色の衣で重々しく装い、
上流紳士たちの中で、毅然と立っている。
だが、まさかの時には身を屈して優しくなり、
     貧者のぶどう酒となってくれる。
おまえは、貧乏人の僅かなパンにもオートミールのおかゆにも、
     見事に味付けをしてくれる。

おまえは、大衆居酒屋の生命。
おまえがいなければ、わしらの祭りやばか騒ぎもどうなることやら。
聖者が集まる神聖な会のときも、
     おまえは霊感を与え、
信者が野外の説教壇を囲んで、ぽかんと口を開けているときも、
     二重に霊感を与えて燃やしてくれる。

オートムギを収穫するあの楽しい夜、
おまえは角製の杯の中でうまそうに泡立つ!
また新年の朝、湯気を立てている
     木製の椀(わん)や杯のなかでも泡立ち、
そしてほんの数滴、その中に火酒(スピリッツ)をたらし、
     うまい砂糖を入れるのだ!

鍛冶屋の神様がふいごに息を与え、
農夫が農具を持って鍛冶屋に集まるとき、
本当に素晴らしい! おまえが耳つき杯の中で
     シューシューと泡立つのを見るのは!
そのときの一杯、鍛冶屋は舌鼓一つ打つごとに
     息絶えるばかりに火と燃えあがる。

そのとき、鉄やはがねに情けは無用。
若い節くれだった骨太農夫が
鍛冶屋と相槌(あいづち)打つために、力まかせにぐるぐると、
     頑丈な大槌を振りかざし、
ついには台盤と鉄床(かなどこ)を鳴り響き踊らせる、
     耳つんざく轟音たてながら。

赤ん坊が泣きながら生まれるとき、
おまえは近所隣りの口さがない連中をべらべらしゃべらせる、
ばか亭主どもが本当に不器用で、恋女房を粗末にしているのに、
     恋女房と呼んでいるのを聞くとあきれるのだ!
産婆は一夜の饗宴に招かれることもなく、
     わずかの報酬を亭主どもから貰うこともない。

近所の連中が訴訟起こして、
いがみ合い狂い回るとき、
大麦の蒸留酒が、なんと見事簡単に
     争いを和解させ、友情を固めてくれることか!
酒樽を味わえば
     それがいつも最低の弁護士費用となるのだ。

ああ、悲しい! わしの詩神には
同郷人を裏切り者としてとがめるだけの理由があるのだ!
それなのに、毎日大勢の喉を潤させて頂けるのは
     この見事なお酒のおかげ、
まして冬の季節には、
     その値段を問うのも愚かだ。

呪われよ、あのブランデーなど、燃えるにせものの酒よ!
みんなに苦痛と病気をもたらす憎々しい元凶よ!
大勢の貧しい、愚かな飲んだくれのばか連中から
     寿命の半分を奪い取っていやがる。
あげくの果てに、愛すべきスコットランドのお金が
やつら最悪の仇敵に渡ってしまうとは。

スコットランド人よ、古きスコットランドの栄光を願う者よ、
きみたち長たる者よ、哀れな文なしろくでなしのわしではあるが、
わしはおまえたちに言おう、
     おまえたちには似合わんぞ、
苦くて高いぶどう酒や異国の情婦に、
     手を出すなんて。

腎石があいつの膀胱の中でねじ曲がってしまえ、
痛風があいつをずきんずきんと苦しめろ、
そうすれば、あいつは顔をしかめうめき出し
     むかつき、あからさまに軽蔑顔をするだろう、
わしが一杯のウイスキー・パンチを正直連中と
     酌み交わすときにだ!

おお、ウイスキーよ! 遊びと戯れの真髄よ!
吟遊詩人の心からの感謝を受けとめてくれ!
おまえが居ないと、わしの哀れな詩は
     調子外れて、絶叫に堕してしまう!
おまえさえ居てくれれば―わしの詩は配列順序見事に、
     それぞれ、位置を整然と占めてくれるのだ!

おまえ、名高きフェリントッシュ蒸留所よ! ああ、特権奪われた悲しい所よ!
スコットランドよ、国じゅう津々浦々でそのために嘆き悲しめ!
今や、腹が激しく差し込み、空咳(からぜき)で苦しめられ、
     わしらはみんな殺されるかもしれない。
忠義の士フォーブスに認められていた蒸留所特許の誇りが
     奪い取られてしまったからだ!

あの呪われた収税役人のくそ豚野郎どもめ、
あいつらがウイスキー蒸留器を戦利品として略奪していきやがる!
魔王よ、おまえの手を貸してくれ! それ1、2の、3だ!
     それ、あの密告野郎を捕まえろ!
地獄に落とされてしまった哀れなわしの酒飲み仲間のために、
     あいつらを硫黄づけのパイに焼き上げてしまえ。

幸運の女神よ、もしおまえがいつでも
丈夫なズボン一つと、麦粉のパンケーキ一個と、一杯の酒と、
思いっきり歓喜を歌いあげる詩を沢山くれさえすれば、
     ほかの物など何もいらん、
そこでは、おまえの優れた技が夢想の中で自由奔放に振る舞い
     おまえを最高にもって行ってくれるのだ。

Scotch Drink

"Gie him strong drink, until he wink,
That's sinking indespair;
An' liquor guid to fire his bluid,
That's prest wi' grief an' care;
There let him bouse, an' deep carouse,
Wi' bumpers flowing o'er,
Till he forgets his loves or debts,
An' minds his griefs no more."--SOLOMON'S PROVERB, xxxi. 6, 7.

["I here enclose you," said Burns, 20 March, 1786, to his friend Kennedy, "my Scotch Drink; I hope some time before we hear the gowk,
to have the pleasure of seeing you at Kilmarnock: when I intend we shall have a gill between us, in a mutchkin stoup."]

Let other poets raise a fracas
'Bout vines, an' wines, an' dru'ken Bacchus,
An' crabbit names and stories wrack us,
An' grate our lug,
I sing the juice Scotch bear can mak us,
In glass or jug.

O, thou, my Muse! guid auld Scotch drink;
Whether thro' wimplin' worms thou jink,
Or, richly brown, ream o'er the brink,
In glorious faem,
Inspire me, till I lisp an' wink,
To sing thy name!

Let husky wheat the haughs adorn,
An' aits set up their awnie horn,
An' pease an' beans, at e'en or morn,
Perfume the plain,
Leeze me on thee, John Barleycorn,
Thou king o' grain!

On thee aft Scotland chows her cood,
In souple scones, the wale o' food!
Or tumblin' in the boilin' flood
Wi' kail an' beef;
But when thou pours thy strong heart's blood,
There thou shines chief.

Food fills the wame an' keeps us livin';
Tho' life's a gift no worth receivin'
When heavy dragg'd wi' pine an' grievin';
But, oil'd by thee,
The wheels o' life gae down-hill, scrievin',
Wi' rattlin' glee.

Thou clears the head o' doited Lear;
Thou cheers the heart o' drooping Care;
Thou strings the nerves o' Labour sair,
At's weary toil;
Thou even brightens dark Despair
Wi' gloomy smile.

Aft, clad in massy, siller weed,
Wi' gentles thou erects thy head;
Yet humbly kind in time o' need,
The poor man's wine,
His wee drap parritch, or his bread,
Thou kitchens fine.

Thou art the life o' public haunts;
But thee, what were our fairs an' rants?
Ev'n godly meetings o' the saunts,
By thee inspir'd,
When gaping they besiege the tents,
Are doubly fir'd.

That merry night we get the corn in,
O sweetly then thou reams the horn in!
Or reekin' on a new-year morning
In cog or dicker,
An' just a wee drap sp'ritual burn in,
An' gusty sucker!

When Vulcan gies his bellows breath,
An' ploughmen gather wi' their graith,
O rare! to see thee fizz an' freath
I' th'lugget caup!
Then Burnewin comes on like Death
At ev'ry chap.

Nae Mercy, then, for airn or steel;
The brawnie, bainie, ploughman chiel,
Brings hard owrehip, wi' sturdy wheel,
The strong forehammer,
Till block an' studdie ring an' reel
Wi' dinsome clamour.

When skirlin' weanies see the light,
Thou maks the gossips clatter bright,
How fumblin' cuifs their dearies slight;
Wae worth the name!
Nae howdie gets a social night,
Or plack frae them.

When neibors anger at a plea,
An' just as wud as wud can be,
How easy can the barley-bree
Cement the quarrel!
It's aye the cheapest lawyer's fee,
To taste the barrel.

Alake! that e'er my muse has reason
To wyte her countrymen wi' treason!
But monie daily weet their weason
Wi' liquors nice,
An' hardly, in a winter's season,
E'er spier her price.

Wae worth that brandy, burning trash!
Fell source o' monie a pain an' brash!
Twins monie a poor, doylt, druken hash,
O' half his days;
An' sends, beside, auld Scotland's cash
To her warst faes.

Ye Scots, wha wish auld Scotland well,
Ye chief, to you my tale I tell,
Poor plackless devils like mysel',
It sets you ill,
Wi' bitter, dearthfu' wines to mell,
Or foreign gill.

May gravels round his blather wrench,
An' gouts torment him inch by inch,
Wha twists his gruntle wi' a glunch
O' sour disdain,
Out owre a glass o' whiskey punch
Wi' honest men;

O whisky! soul o' plays an' pranks!
Accept a Bardie's gratefu' thanks!
When wanting thee, what tuneless cranks
Are my poor verses!
Thou comes--they rattle i' their ranks
At ither's a----s!

Thee, Ferintosh! O sadly lost!
Scotland lament frae coast to coast!
Now colic grips, an' barkin' hoast,
May kill us a';
For loyal Forbes' charter'd boast,
Is ta'en awa.

Thae curst horse-leeches o' th' Excise,
Wha mak the whiskey stells their prize!
Haud up thy han', Deil! ance, twice, thrice!
There, seize the blinkers!
An' bake them up in brunstane pies
For poor d--n'd drinkers.

Fortune! if thou'll but gie me still
Hale breeks, a scone, an' whiskey gill,
An' rowth o' rhyme to rave at will,
Tak' a' the rest,
An' deal't about as thy blind skill
Directs thee best.

感想:表現が消されている横線があるのですが、恐らくブラザーロバート・バーンズはウィスキーを飲みながらこの詩を作ったものかと思います。飲酒は適量で成人になってから。
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