2013-07-19 23:24 | カテゴリ:シンボリズム
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
まあ突然なんですがたまたま昨日ヒストリーチャンネルをやっていてその内容で色々繋がったんで記事とします。
あんまり一企業の宣伝みたいなことはやったことないんですが、商標のところやCMのシンボリズムのところはほぼ企業の宣伝と同じかと思いますので、それらで挙がらずにいながらも誰もがそういう関連の企業と認識しているような日本でも有数のコンビニの商標の話です。
セブンイレブンは恐らく誰もがマクドナルドやケンタッキーフライドチキン、ディズニーブランドのようにフリーメイスンリーと関連のある外資の会社ではないかと思っているであろう企業ですが、実際そのシンボリズムについてはこのブログでは取り上げたことはなく、少なくとも11のシンボルと7がユダヤ教で重要とされる数字であることはわかるかと思うのですが、それらが実際にフリーメイスンリーで繋がるというのが、そのヒストリーチャンネルの話からシンボリズムの話が繋がったのでここで解説する事とします。
ヒストリーチャンネルの話はやはりアメリカ建国の父とフリーメイスンリーといういわゆるヒストリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックのフリーメイスンリー特集の日本語翻訳で最新のもの(YouTubeのupした日から推測するに2010年のものであるようです。)であったのですが、ブラザーブレント・モリスなどが出ていて、新しい内容を含んでいて面白いものでした。

このビデオだと思いますが、もちろん日本語訳がこれはついていません。
Oliver_Pelton_-_Benjamin_Franklin_-_Poor_Richards_Almanac_Illustrated.jpg
『貧しいリチャードの暦』フリーメイスンリー加入後のブラザーベンジャミン・フランクリンが作成した諺などを図柄で示して生きる上での基本的な教訓を示していて当時ベストセラーとなった本の一部。詳細はウィキペディアを参照してください。

番組の中ではブラザージョージ・ワシントンやブラザーベンジャミン・フランクリンの女性関係などの新しい秘密の暴露の話が含まれていて、なかなか人間ワシントンや人間フランクリンの様子が想像されて興味深い話でした。そこで表題のコンビニの商標に関係してくるわけですが、それは何でしょうか。ブラザーベンジャミン・フランクリンについてはこのブログでもロスト・シンボルで使われていたフランクリンの魔法陣のヘッダー画像や誕生日と忌日などで挙げられていますが、それらにそれほど着目したりはしていませんが、まさに日本最大のコンビニチェーン店の名前がブラザーベンジャミン・フランクリンの誕生日と同じ数字なのです。ブラザーベンジャミン・フランクリンはユリウス暦1706年1月6日(グレゴリオ暦1706年1月17日)生誕で1790年4月17日亡くなっています。生誕時アメリカを含む大英帝国はユリウス歴を使用していましたが、恐らくその後の改暦にもブラザーフランクリン自体も関わっているでしょうし、そもそものユリウス歴の誕生日もカトリックの公現祭の時期であり、また両親もそれぞれ1657年12月23日と1667年8月15日生まれだそうで、それぞれカトリックの祭日の一日ずれと当日というそもそものシンボリズムが重なっている家系です。
まあだからセブンイレブンにそれほど意味があるのかとなるわけですが、まあ7自体はユダヤ教の7日間で世界を神が創造した数字でもあり、7という数字はユダヤ教の聖なる数字としてその後の律法でも数多く認める数字です。また11については以前に触れました。
というわけで、1月17日のブラザーベンジャミン・フランクリンの誕生日はそのままシンボリズムとなり、その後の日本では1月17日の阪神大震災や1912年1月17日のロバート・スコットの南極点到達などもフリーメイスンリーのシンボリズムの一環と考えられるかと思います。1月17日生まれはポーランド王のブラザースタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキや、イギリス首相のブラザーデビッド・ロイド・ジョージ、ボクサーのモハメド・アリや、このブログでも取り上げた山口百恵、俳優のジム・キャリーやギャングのアル・カポネもそうだそうです。忌日では右翼の児玉誉士夫が1月17日だそうです。11月7日になるとさらに濃く、1917年のロシア十月革命や1918年のスペイン風邪の発生、1944年のブラザーフランクリン・ルーズベルトの4選、2000年のブラザーブッシュとゴアの大統領選の投票日など11月3日と同じく大統領選に関わるイベントの日でもあるようです。11月7日はブラザートロツキーの誕生日でもあるようです。
というわけで、かつて東京タワーの下のメイソニックビルディングに本社を置いていたイトーヨーカ堂に現在は吸収されセブンアンドアイホールディングスとなっていますが、どこでも見るコンビニの商標であるセブンイレブンの隠された意味はブラザーフランクリンの誕生日にまつわるフリーメイスンリーのシンボリズムであったわけです。
8ff864cf.jpg
今後はこうした企業のシンボリズムについても積極的に取り上げていってブログの注目度を挙げる記事も増やしていこうかと思っています。横須賀の地元企業についても面白いので色々取り上げようかと思っています。

で、もともとのヒストリーチャンネルの内容で非常に面白かったのが、やはりアメリカの1776年7月4日の独立宣言の際にプロフェッサー(教授)と呼ばれる存在が廊下で動いていたという秘密の暴露でありました。もちろんこのブログを精緻に読んでこられた方はこの教授と呼ばれる存在が何者なのか容易に想像できるのではないでしょうか。1776年という題名の章で触れたように、まさに同年の5月1日にイルミナティを結成したブラザーアダム・ヴァイスハウプトがその場にいたという秘密の暴露であったのだと思われます。もしかすると7月4日という選択は6月24日の10日後ということではありますが、単にブラザーアダム・ヴァイスハウプトがその場にいることが出来た時という事であったのかもしれません。
アメリカ国璽鷲アメリカ国璽ピラミッド
その他にもアメリカの国璽に隠された鷲の羽の32と33羽という数の話や独立13州とキリスト教で不吉とされる13の数字が認められる話もありましたが、ブラザーアダム・ヴァイスハウプトの話とイルミナティがカトリック神学のインゴルシュタット大学で生まれてカトリックや領主から禁止されたこととも繋がる話であるかと思われます。こういう面白い話を提供してくれたヒストリーチャンネルのシンボルマークもちょっと前に変わり、いわゆるアメリカの国璽とされるプロヴィデンスの目のあるピラミッドを横向きとした形となっています。
top_logo.gif
アメリカ独立宣言の場にブラザーアダム・ヴァイスハウプトがいたとしたらそれは相当な話ですが、事実でしょうか?日本では以前このブログでも書いたかと思いますが、一万円札の肖像画で有名な慶応大学の創始者の咸臨丸でアメリカに渡った福澤諭吉が最初にアメリカ独立宣言を翻訳して紹介しています。
ツインタワー崩壊後の跡地に立つワンワールドトレードセンターの高さは1776フィートだそうですが、それらは皆繋がる話でしょうか?
関連記事
秘密

トラックバックURL
→http://freemasonry.jp/tb.php/482-12d7c8ad