2012-02-20 15:09 | カテゴリ:神戸
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
六甲山頂のフリーメイスンリーのシンボルである六甲枝垂れの中はこんな感じです。
最初に行った時は完成直後だったらしく白木が非常にきれいでした。


お決まりの三階層のらせん構造になっています。


地下部分です。水琴になっているのでしょうか。非常によくわかりませんが、自然を感じるというのがコンセプトだったと思います。椅子部分に座ると冷たいとかそういうのだったと思います。


謎の番号があります。最初は神戸がロッジの一番だよと言うことかなとか想像してしましましたが、何やら番号が振ってあってそれぞれのテーマがある番地みたいなものみたいです。1の所は見晴らしがいいのかな。


棚田みたいになってる入り口です。解説を見ると氷を作るみたいです。天候によって色々違うみたいです。


隣にある六甲山ガーデンテラスの塔から六甲枝垂れをみるとこんな感じです。六角形の三つの建物がジンギスカン焼肉の店です。アンテナなどはよくわかりません。六甲山ガーデンテラスの方が六甲枝垂れより前にあるフリーメイスンリーのシンボルのようです。こんな感じの物見の塔があります。


物見の塔もフリーメイスンリーのシンボルのようです。新興宗教団体のエホバの証人、物見の塔の創始者もフリーメイスンと関わりがあるようです。公的には否定されているそうですが、エホバの証人の創始者Charles Taze Russellの墓の近くにはこんなピラミッドがエホバの証人によって建てられているそうです。


フリーメイスンリーの本にものみの塔がフリーメイスンリーのシンボルと言うのは出てきませんので、もしかするとエホバの証人がお金を出してこのシンボルを建築したのかもしれませんね。
六甲山ガーデンテラスはイギリスの建物をイメージしているようで、植木にバラを使っています。




バラがあるからフリーメイスンリーのシンボルと言うのはやや安易だと思いますが、塔の形とその他からシンボルかと思われます。
塔はこんな感じです。


やはりらせん構造になっています。


塔の上にはコンパスの図があります。これが重要になります。


塔からの眺め。霧が濃くて見えません。


塔から見た六甲山ガーデンテラスの全景はこんな感じです。眺めの良いカレーと紅茶の店があります。奥に見えるのが神戸ゴルフ倶楽部です。お土産屋ではローズの香りのするものを中心に、イギリス産のものを売っていました。カレー屋さんからの景色が素晴らしいので是非天気のいい日に行くとよいかと思われます。


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