2012-02-21 14:13 | カテゴリ:神戸
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー


六甲枝垂れの横のリフトで移動すると六甲山カンツリーハウスになります。


これはあまり関係ない六甲枝垂れからの景色ですね。二度目に行った時で霧は濃いながらも山下の景色はよく見えました。



ローズウォークというバラ園があります。品種が非常に多く珍しいものが多い印象です。かなり力の入ったバラ園ですが来園者が少なそうです。フランス関係とイギリス関係の名前が多いです。バラは肥料が相当必要なので維持費が高そうです。


人工降雪用の小規模スキー場もあります。リフトもあります。ゴーカートやバベーキュー場、釣り堀などもあり時期によるでしょうが家族連れが一日いても飽きないようになっています。
バラ園がフリーメイスンリーのシンボルっぽいですが、それ以外はバーベキューとかでしょうか。






六甲山ガーデンテラスからの景色です。グラニットカフェというカレーと紅茶のお店からの景色と塔からの景色です。神戸ゴルフ倶楽部の全景と瀬戸内海神戸港、西宮、大阪港が一望できます。比較的すいていますが天気のいい日は多いのではないでしょうか。景色もお店もすばらしいです。

関西はやはり関東に比べて文化も深みが違うし時間の流れも少しゆっくりで優雅な感じです。ただしフリーメイスンリーに限って言えばやはり外来の文化で保守的な関西ではかなり目立たない感じのシンボルになっている様です。

神戸のシンボルは今回で終了です。他にも何かありましたら教えてください。
このブログを通して知った神戸出身の赤間剛と言う方の著作もいくつか読みました。フリーメーソンの秘密などはかなり詳しく、現在の日本の陰謀論やフリーメイスンリーに関する知識の全て元になっているようでした。ロストシンボルと合わせて教科書のようなものと思われます。


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