2013-10-15 06:35 | カテゴリ:スコットランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
どうもまあ再び台風が近寄ってきそうな横須賀なわけですが、直撃するとすると今年はヴェルニー公園の薔薇はほぼ壊滅状態でしょうかね。2004年の台風と同じような被害が予想されるという事で、なかなか9年前という事でどうも前回のダ・ヴィンチ・コードの時代と同じという感じでしょうか。
まあなかなか様々なデジャヴという感じかもしれませんが、どうにもいわゆる自然現象という事で防ぎようがないのかもしれません。

さてまあ現実世界の事は置いておいてブログはのんびりとした旅行記です。
セント・アンドルーズ聖堂のチケット売り場のところでは何やら面白そうな展示がしてありました。
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こちらは見どころをまとめたパンフレットでしょうか。色々町の歴史に誇りを持っているという感じだと思われます。
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そのパンフレットの展示がこちらに置いてあります。まあ廃墟となった教会の部分を集めたのだと思われます。石工の秘密という事でこれは完全に狙った感じでしょうか。
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しかしまあギリシアなんかもそうですが石が多いんでしょうねえ。
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これはほとんどがVesica Piscisの形をしたシール、紋章ですね。封蝋に使ったものかと思われます。
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とにかく大量にありましたね。ルーヴル美術館のエジプト展示のように写真に撮られることを意識していたのかもしれません。というか意識していたのでしょうね。
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上のパンフレットにもある髑髏のシンボルです。結局棺桶の装飾なので、エジプトの副葬品ではないですが、髑髏と大鎌と砂時計とMe Mento Moriのシンボルになるわけです。
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二重の白バラと赤バラでしょうか。イギリス王家の紋章になるのだと思いますが、こういう場合はイギリス国家そのものを意味するのかもしれません。ダ・ヴィンチ・コードであったユリとバラの重ね合わせはフランスとイギリス王家の重ね合わせだと思います。
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シェブロンもメイスンを示すシンボルかと思います。この場合は貴族を意味する事になるんでしょうね。フリーメイスンなのかもしれません。三つの薔薇も認めます。飛翔天使も見えます。
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五芒星三つですね。
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髑髏と骨のクロスは棺桶のシンボルとして好まれるデザインのようです。砂時計もあります。スコットランドではこの聖アンドリュークロスに繋がるクロスは好まれるのでしょうね。
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AMSCの意味は良く分かりませんが、恐らくマリアとキリストの意味かと思われます。
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IAMDは良く分かりませんが、やはりマリアとキリストでギリシア語のイエスの略なのかもしれません。
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手袋と砂時計と碇があります。フリーメイスンなんでしょうね。
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砂時計と髑髏とスコップと鶴嘴のクロスです。ME MENTO MORIの言葉も見えます。
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髑髏とスコップと鶴嘴と骨のクロスと砂時計が重ね合わせたデザインです。
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紋章でしょうか。
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これはピンボケですね。ADの意味は分かりませんが、西暦でしょうか。
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後は色々なデザインの組み合わせでしょうか。
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こういうのもあります。
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魚のデザインのようなものも認めます。
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ピンボケですね。
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シェブロンは分かりやすいですね。
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非常にたくさん置いてあります。一応大体写真は撮ったんだと思います。
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死を忘れない、死者を悼むと同時に生きていた事を忘れないこと、自らも死すべき運命であることを忘れないという事だと思われます。
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まあ沢山部分がありますが、実際には自然崩壊したのと破壊したのが両方なんでしょうね。
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レンガに石工のマークが付けてあります。これは新しく作ったものでしょうが、要するにマークマスター、ヨークライトの最初の階級を意味するものなんですね。いわゆるフリーメイスンの個人を認証するためのその人唯一のシンボルというものです。かつての実務的メイスンリーから思索的メイスンリーへの移行の際にはこれらのシンボルが引き継がれ、このマークを持っているのがフリーメイスンの証明であったようです。
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現代においてはヨークライトのマークマスターのシンボルという事になります。

この後はこのセント・アンドルーズ聖堂の謎でしょうか。
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