2013-11-04 10:29 | カテゴリ:横須賀
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
前回の横須賀みこしパレードからの最近では珍しい横須賀のイベントの報告です。
この直前の戦国大名とフリーメイスンリーのシンボリズムで最後に追記しましたが、どうも浦賀の市役所関係の方でガリバーと三浦按針についてをテーマとしてイベントを色々企画されている方がいらっしゃり、その方がガリバーファンタジーという、ガリバー上陸の地のザモスキと観音崎を関連付けてイベントとする活動をされているそうで、それを浦賀・鴨居地区で長く続けられていた観音崎灯台祭りやその周辺のイベントと最近は合わせているようで、またそれらが最近は観音崎灯台を建設したブラザーヴェルニーと結びついてこのブログの話もありフリーメイスンリーという事で米軍基地などとも結びつくという帰着を見たようで、そういう絡みもあって、ブラザージョナサン・スウィフトはカトリックのアイルランド出身という事も微妙に関係するのだと思いますが、そういう背景からか私も機会あって第11回観音崎フェスタという記念のイベントに参加する事となったようです。

まあ日本でフリーメイスンリー歴史学会でも行われるようになれば恐らく発表されるような遠大なテーマになるのだと思いますが、歴史考証が非常に大変になるでしょうね。明暦の大火で焼失した江戸城跡にフリーメイスンリーの象徴であるオベリスクが建設されるようになれば日本人の歴史観は変わるものかもしれないと思われます。

さて御近所の方はすぐに参加できるイベントであるとは思われるのですが、インターネットの過去の記事を読むと三万人以上が参加したとあり、基地開放並みという事なのですが、場所など考えてもそこまでの人ではないようですが、推定入場者と同じでそれでも毎回来場者は増えてきているという事で、非常に地元密着型のイベントでありまたかつ日本最初の洋式灯台やそうした江戸幕府開府にも繋がるようなイギリス人や誰でも知っているイギリスの空想小説との縁などまさにファンタジーなテーマが満載で、それでいて実際には村おこしの要素が強い、また微妙に基地問題も絡んでいたりしてプロテスタントとカトリックといった話も未だにあったりとするこの極東の地の最初の光の地の11回目の記念イベントの様子を報告します。
なんとフリーメイスンリー歴史学会に引き続いて動画メディアを多数活用してイベントの様子が詳しく分かるようになっていますので、このブログとしても今後の進歩や変化の方向性が試されるものとなっているかと思われます。
動画は基本的に風景のものは音をブラザーヨハン・シュトラウス二世のものやブラザードビュッシーのものに変更していますが、元々は通常の風景の音であり、乗船クルーズに関してはマイクでの風景の解説が入っていたのですが、解説の内容なども考慮して変更してあります。
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まずは近い所で走水神社ですね。最初に来た時から比べて鳥居が新しくなりました。相変わらず郷社ですが、まあさすがに古事記に書かれているからどうこうという時代ではないのでしょうね。

開会前の観音崎の様子です。あんなところでやるんだという感じでしょうかね。

これはちょっと長いですが、最初が一部切れているかと思いますが、開会式の様子です。市長や市議、商工会議所会頭などがみえています。海上保安部所長もいるようです。色々会の開催の経緯などもにじまれるなかなか面白い感じでしょうか。
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おもてなしと書かれた屋台の様子です。まあなかなかこの屋台の光景も横須賀独特のものなのでしょうね。
横須賀美術館も無料開放されていましたが、現代芸術家によるフリーメイスンリーを非常に意識した体験型の展示でした。率直に言って非常に迷走している感じが強かったですが、それもこれも地元の様々な意見を反映してのものだと思われました。恐らくストラスブール美術館展のようなものは今後来ないのではないでしょうか。

珍しく無料で開放している観音崎灯台からの眺めです。
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第二代灯台のコンクリート基礎も相変わらずありましたが、どうも第一代灯台のレンガがたくさんあったのでかなり回収してきました。近所の人が戻したのかもしれません。
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これは少し新しくなった看板です。せっかく新しくしても内容は変えないようです。
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アメリカ軍の軍艦も万国旗を掲げていましたが、どうも横須賀では万国旗を掲げるというのが何かお祭りの信号旗のようです。
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これは灯光会主催で灯台の絵の公募を行って優秀作品を表彰している様子です。横須賀海上保安部の所長が説明していましたが、11月1日着工で2月10日建設と言っていて、そこを間違えたら駄目だろと思いました。まあ色々内部でもあるのでしょうね。自衛隊とかでも色々あるのでしょうが、確かに海軍や陸軍の徽章がフリーメイスンリーのシンボリズムに則っていると知ったら戦前の発想であれば変更しようと思うでしょうね。なかなかシンボリズムも面白いです。
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で、東京湾交通センターの方を観に行くと台風で崩れた道があるそうです。やはり鎌倉などもそうですが、数か月いかないと色々なことが起きていたりします。

これはなかなか気持ちが良い所でしたね。相変わらず色々紙の模型など配っていましたが、少し以前より頑張っている感じでしたでしょうか。転勤の話をされたのはちょっと厳しいものがありました。
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観音崎の唯一のシンボルともいえる碇です。もちろん第一代灯台が残っていればそれ以上のものは無かったのでしょうが、それは現在海の藻屑です。美術館の螺旋階段もちょっとどうなんでしょうね。

これは非常にシュールな光景です。ピラミッドを前にして地元の方がソーラン音頭を演舞されています。ボーイスカウトのテントがあったのでちょっと解説しておきました。

動画が多くなりそうなので二つに分割します。
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