2013-12-07 08:47 | カテゴリ:スコットランド
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
重い話題の後は相変わらずのスコットランド、エディンバラのフリーメイスンリー歴史学会の写真です。
まあイギリスでパブにヘリコプターの墜落なんてニュースもありましたが、世界のどこであっても人間社会というものは本質的に変わらないというのがフリーメイスンリーの教えでもあります。
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ガラディナーから新しいホテルに帰った後の窓から見た月でしょうか。
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翌日はそのホテルから歩いてエディンバラ中心部まで向かったのですが、途中に墓地がありました。やはりオールドカールトン墓地とは違います。ほとんどフリーメイスンを示すオベリスクは建っていませんでした。エディンバラといえどもやはりフリーメイスンであるという墓はほんの一部なのですね。
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交差点にあった方位を示すコンパスでしょうか。まあやっぱりエディンバラ中心部と周辺でそういうシンボリズムの境界があるようです。
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セントポールセントジョージ聖公会教会だそうです。
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その真向かいにあるのがブラザーサーアーサー・コナン・ドイルの名前のパブです。ちょうど反対側にあるブラザーサーアレクサンダー・グラハム・ベルの名前のパブと対をなしています。
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こちらはスコットランド国立肖像画美術館です。結局そこにある肖像画ほとんどがフリーメイスンが描いて、フリーメイスンを描いているという事で、要はフリーメイスンの紹介美術館であったようです。いつかはまた行きたいですねえ。
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これはもうジョージストリートのエディンバラ王立協会ですね。22の番地にあるのが一つのシンボリズムのようです。日本の2.11や2のシンボリズムも一つの学問の終着の地としての極東の地という意味であるのかもしれません。
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3日目は半日で終わり、ランチは切り上げて再びホテルに戻り、ウェイバリー駅からロンドンのキングス・クロス駅に向けて約5時間ほどであったでしょうか。わざわざ一等車で乗ったのですが、一等車は子供しかいませんでした。現地の大人は皆二等車に乗っているというまあなんだか今時は子供向きらしいイギリス鉄道の旅です。
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