2015-01-10 11:51 | カテゴリ:その他 雑記
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
医者をその仕事のゆえに敬え。主が医者を造られたのだから。
いやしの業はいと高き方から授かり、それによって、王からは褒美を受ける。
医者はその博識によって高い身分を与えられ、権勢ある人々の前で驚嘆される。
主は大地から薬を造られた。分別ある人は薬を軽んじたりはしない。
一本の木によって水が甘くなり、木に備わる力が、明らかにされたではないか。
主は自ら人々にいやしの知識を授け、その驚嘆すべき業のゆえにあがめられる。
医者は薬によって人をいやし、痛みを取り除く。
薬屋は薬を調合する。主の業は決して終わることなく、健康は主から全地の人々に与えられる。
子よ、病気になったら放置せず、主に祈れ。そうすれば、主は治してくださる。
過ちを犯すな。手を汚すな。あらゆる罪から心を清めよ。
良い香りの献げ物と、質の良い小麦粉を供え物として献げよ。余裕のあるかぎり十分に、供え物に油を注げ。
その上で、医者にも助けを求めよ。主が医者を造られたのだから。彼を去らせるな。お前には彼が必要なのだ。
医者の手によって病気が治る時もある。
医者もまた主に祈り求めているのだ。病人の苦しみを和らげ、命を永らえさせる治療に成功することを。
創造者に対して罪を犯す者は、病気になって医者にかかるがよい。

まあ直接はフリーメイスンリーとは関係ないわけですが、自らの生業としてある中で、聖書を通読して非常に印象に残った節として挙げました。医療も現在はドイツ医学とか英米医学といった時代ではなくなりましたが、それはまさにフリーメイスンリーの考え方、教えそのものであり、ユダヤ教、キリスト教の知恵の結集そのものでもあります。旧約聖書を通読すると現代の医療、社会科学、金融工学などの知識が全て旧約聖書の知恵に基づいていることを痛感するわけですが、その中でもまさに聖書を聖書たらしめんとしているのが実はこうした外典とされる書物でもあり、知恵についての箴言という所でもあるかと思われ、まあやはりユダヤ教、プロテスタントでは外典という所になるとカトリックの影響が濃いという所で、本日2015年1月10日のこのブログとしてこの様な内容でお届けいたします。
関連記事
秘密

トラックバックURL
→http://freemasonry.jp/tb.php/618-145d578d