2015-03-29 07:00 | カテゴリ:横須賀
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
交響曲ではないですが、一旦復活の数字8、八正道の8で終わっていたようにみえた三笠公園の謎の第9です。
第9といえばブラザーベートーヴェンの合唱付きが有名ですがその他も私も横浜で聞いたブラザーブルックナーの9番、ブラザーシューベルトの9番、ブラザードヴォルザークの9番、ブラザーマーラーの9番、そして一番直近に紹介しているブラザーヴォーン・ウィリアムズの9番がそれぞれ最期の交響曲でそれぞれ傑作として知られているのかと思いますが、いわゆる交響曲9番のジンクスのような感じですが、9という数字に意味を持たせたのもまた3×3の因数分解からくる数秘術由来なのだと思いますが、月日では12か月の中で9月がどうもユダヤ教の新年にあたるということもあるようで、まあ因数分解、数学が大事だということで、言い換えると代数幾何、幾何学が大事ということでそれはすなわちGeometryとGodが大事であるということで、神聖なる数字ということになるようです。
まあ八紘一宇や8ではなかなかフリーメイスンリー的ではないということでしょう。

そういうわけで明らかに現在の政治状況や政治家の認識に関係あるような三笠公園の謎シリーズの復活なわけですが、それは果たして最大にして最高の謎、明らかに見えていながら誰もが気づかない謎なわけですがそれは何でしょうか?

それは三笠公園が実はブラザーマッカーサー記念公園であるということなのですね。
マッカーサーと三笠の駄洒落なわけです。一席落ちたでしょうか。
憲法第9条の理念とブラザーマッカーサー元帥の信念、それは戦後日本の中で一致して横須賀の三笠公園に残されているわけです。それで虹のアーチがあり、33度の円弧があり、そして三つのブラザージョージ・ワシントンのエプロンにある虹が繰り返されているわけです。それはやはり現在の今上天皇陛下の誕生日となり、そして皇太子殿下の誕生日になるわけです。

そもそも戦艦三笠の命名やイギリスからの発注の時点でそういうことになるわけなんでしょうね。東郷平八郎元帥のポーツマスの留学の話のようでもあります。マッカーサーの名前もアーサーの息子という意味で、アーサー王の円卓の騎士伝説ともつながる、エディンバラのArthur's Seatアーサー王の椅子にもつながる、まさにイギリス、スコットランドを象徴する名前でもあるのでしょう。
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本日平成27年3月29日日曜日は横須賀基地のスプリングフェスタということで、天気予報とは異なり絶好のお花見日和となっています。新生日本の新生横須賀の姿を見てはいかがでしょうか。
(追記:三笠の山を模した山もアーサーズシートをイメージした感じでしょうか。三笠公園がエディンバラだと思うと楽しい感じでしょうか。そんな感じがアメリカでありスコティッシュライトです。)
(追記:ブラザーダグラス・マッカーサー元帥は第一次世界大戦にレインボー師団と命名された各州から人員を集めた師団を率いて参戦したそうです。まさにブラザージョージ・ワシントンのロイヤルアーチメイスンリーから引き継がれた、レインボーの象徴です。ロイヤルアークマリナーズという位階もイングランド本国ではあるそうです。まさに上位位階の学習、ヨークライトの位階です。)
(追記:ロサンゼルスにはマッカーサー公園という公園があるそうです。まさに三笠公園の噴水などを彷彿とさせる様子です。
MacArthurParkLA.jpgMacArthur_Park_Lake.jpgMacArthur_Park_Memorial.jpg
まあ米軍がもちろんこの公園を意識して作らせたことは言うまでもないわけですが、この公園に関しては歌もあり、日本人もカバーしていたりしています。

まあ確かにマッカーサーパークのところは三笠パークに聞こえないこともない感じになっています。三笠公園の整備にはフリーメイスンかどうかは微妙ですが、ニミッツ提督も関わっているとのことで、スコットランド、ドイツとアメリカらしい多地域の出身者の国際的な話になるようです。)
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