2015-11-01 21:23 | カテゴリ:長崎
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
まあ今年もハロウィンなんて新たな日本の行事が終わったようで、湯河原でもずいぶん大々的にやっていたりするわけですが、もちろんハロウィンが、カトリックの聖日諸聖人の日から始まる、カトリックの聖なる月である11月の始まりを告げる、異教徒をキリスト教化していくための一つのケルト民族でのプロセスであったそのおよそ1500年前の歴史をそのまま現代に投影しているイベントであることは、まあこのブログを読むような方はわかるかと思いますが、そういうわけでこのブログも装い新たに書きやすい内容を書いていくという事で、アメリカの州章やらアンダーソン憲章やらはとにかく漬けおいて、2014年の撮りためた写真ブログ、旅行ブログを作りつつ、コメントしていくこととします。

というわけでいきなりの直球勝負の日本のクリスチャンの聖地、長崎編となります。まあ内容の要約は旅行の際に直接アップロードした内容であるという事で、良いかと思われます。自友俳句という事で名前を付けましたがなかなかどうでしょうか。
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スカイマークエアラインでしたかね。LCCというのでしょうか。ハートマークなんてあってなんでしょうかね。羽田から飛んで、天気もいいので写真をとっているんです。まさに要約すると晴れだった・・・。まあ旅行なんてお天気次第ですね。
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富士山とベイブリッジ、ランドマークタワーでしょうかね。やっぱり去年も冠雪は少なかったんですね。しかしいい写真ですねえ・・・。
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東京方面でしょうかね。
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まあとにかくえらく良い天気と・・・。
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新しい滑走路ができたくらいの羽田空港ですかね。
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これはもう九州でしょうね。博多湾でしょうか。
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筑紫山地というのでしょうか。
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長崎空港、大村湾ですね。まあ初めていった空港でしたがとにかく予想以上に美しい、きれいな空港でしたね。
まあそれもそのはずでかつてイエズス会が管理した大村市であり、かつての南蛮貿易の中心地であった土地であるわけだからなんですね。
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大村市ですね。九州はやはり山がなだらかだなというところと、山地が都市の背後で残っているという印象でしょうか。空港の横の島もそんな感じでしたが、ところどころ古墳状の人工的な形の山がある感じで、まあ日本の原風景でしょうが住みやすそうな雰囲気です。関東から行くと暖かいですしね。とにかく空港はきれいで美しく、待ち時間に食べたチャンポンも長崎のものよりおいしかったです。まあそれもこれもそれがキリスト教伝道の聖地であるという事を理解するとまあなんというかなわけですが。
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で、バスでしたかね。大村駅に移動します。何の変哲もありません。
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長崎空港の隣のいかにも古墳状の島です。臼島というそうです。
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大村城に向かっているのですね。周りはほとんど歩いている人はいません。地方は完全に車社会です。これはスターバックスをとっているんですね。後で出ると思いますが、競艇があってそれが大村の結構中心です。
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市役所でしょうかね。
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なぜか英会話スクールが気になったんですね。ISの綴りでしょうかね。
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こちらは湯河原もそうですが、日本全国的に共通な感じのクリニックのシンボルマークですね。月と太陽とイクトゥスでしょうか。大村っぽいのがやっぱりイクトゥスでしょうかね。
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ロータリークラブの設置した地図ですね。病院が比較的充実していて、その他公共の施設が多く、自衛隊もあるといった感じでしょうか。まあやっぱりそういう聖地なんですが、ॐ Raなんでしょうね。今回はキリスト教会は訪問していませんが、確か駅前あたりにあったかと思います。
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大村城は大村神社と一緒なんですね。玖島城ともいうそうで、その辺がॐ Ra関連でどうもいろいろある感じでした。オオムラザクラも花は咲いていませんが見たいと思っていたのですが、あまり大きなものはない感じでした。まあ八重桜自体いろいろあるんでしょうが、中でもやはりオオムラザクラはやはりいろいろあるようです。
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植樹したてが多い感じで、大樹はなかったですね。まあバラと一緒でいろいろあるんでしょう。昭和16年に発見されたとかでしたね。
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まあ石灯籠がたくさんあって、城と神社が一体化していてなかなかよくできているんですが、そういうわけでそういう聖地な目で見ているわけで、完全に天皇のロザリオの世界でしょうか。
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城としては海に突き出した形で、あまり戦争を感じさせる形ではなく、むしろやはり住居や神殿といったつくりになるんだと思います。
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まあなんか鳥居が立派なんですが、なんせ日本で最初のキリシタン大名の血統ですからねえ。ちょっと白々しいというか、まあねえ。
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大村神社ですね。ここの桜が最初のオオムラザクラ、クシマザクラでしたが、あまり大きくはありません。
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あんまり八重桜は大きくならないんでしょうかね?
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まあバラの栽培を知っていると、桜の分類はまあ素朴なんでしょうね。
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まあ何とも言えません。キリスト教が行き着いた東の果てがオオムラだったんでしょうねえ。
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まあこうしてみるとバラの大樹のようでしょうかね。まあそういう位置づけなんだと思われます。
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普通の神社ですね。右近の橘でしょうか。左は菊のようです。その辺があれですかねえ。
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まあいろんな歴史を潜り抜けて、現在も継続しているんでしょうから大変でしょうねえ。
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初代が戦国大名としてはあまり勇名を馳せなかったながらも、その後の大変な時代を明治維新まで続き、貴族として明治に残り、現在まで続く家系として残ったという事は、やはりそれなりにしたたかでまた初代の最初のキリシタン大名としてのキリスト教での名誉を守り続けたという事でもあるのでしょうね。やはりそういうのも黒田家にも通じる九州の気風なのかもしれません。
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稲荷社もあるのですね。こちらもやはりINRIでキリシタンに認められるものがあるようです。こういうのもユダヤ教やキリスト教になれるとよくわかるのですが、まああと乗せサクサクが全然ありなんですね。
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やはり古墳と一体化しているんですね。こういうところも九州、キリシタンという感じでしょうか。競艇場ありきのところもまたそれの現代版という感じのようです。日本財団、笹川さんですね。大村はボートレース発祥の地でもあるようです。三笠公園に通じるところもあるんでしょうかね。
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大村でみるAUは一味違います。
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駅前の歯科技師専門学校が三角屋根になっていました。シンボルマークがほとんどフリーメイスンリーでしたね。
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大村は人は少なかったですね。以上で終わりです。次は長崎です。聖地としての静けさを感じた感じでしょうか。

大村は ॐ Raにて 桜咲く
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