2012-04-12 07:22 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー

スミソニアン博物館はロスト・シンボルでも繰り返し現れていたと思いますが、確か創設者がフリーメイスンなんだと思います。
前の建物がロタンダでナショナル・ギャラリーのようです。私は見学できませんでしたが、その後国立新美術館で展覧会をやっていました。

国立航空宇宙博物館の入り口にあるロケットの発射をモチーフとしたオブジェ。特にフリーメイスンリーを意識したものではなさそうです。(追記:Blazing Starでしょうね。)

スピリット・オブ・セントルイスかな。ブラザーリンドバーグの大西洋単独無着陸飛行で使用した本物の機体です。基本的に本物しかありません。ブラザーリンドバーグは人工心臓の開発にも関わっているようです。



ライトフライヤーもあったのですがあまり撮っていないですね。ライト兄弟もフリーメイスンのようです。まあこの時はあまり意識していなかったのですね。フリーメイスンかどうかも色々あるようです。ライト兄弟は初飛行の後も特許の関係で色々裁判とかあったようです。

アポロですかね。最初の月面着陸のうち2人はフリーメイスンだった気がします。

ゼロファイター。スミソニアンではゼロファイターはなぜか触れません。遊就館ではその後の艦上爆撃機彗星に触れましたが、日本の戦闘機は機体がペラペラです。ヘルキャットは触れましたが鉄板という感じです。直接比較したら日米開戦がいかにひどい国力差であるかわかりすぎてしまうからでしょうか。

モナリザの美の数学的分析でしょうか。

スピリット・オブ・セントルイスの先端部分です。Swastikaを見せるためにはずしているのだと思います。

アポロの月面着陸船の恐らくシミュレーション版です。本物は月面に残っています。
その他スパイ関連の展示や撃墜されたU2の模型などがありました。U2の情報はなんと亡命したオズワルドがもたらしたとウィキペディアにはありました。

この日はこれで終わりです。666並びの建物があります。住所でしょうか。

ビルの間からもワシントン記念塔が見えます。確かこの辺がウィラードホテルというワシントンで最も老舗のホテルで、小栗上野介達の江戸幕府の最初の訪米使節団が1カ月近くも滞在した場所です。その際には羽織袴でちょんまげ姿のジャパニーズサムライを見学するために大行列ができたそうです。


是非多くの日本人がその追体験をして幕末のサムライの気持ちというものを想像してほしいものです。彼らも恐らくフリーメイスンリーについて多少の知識はあったものかと思います。その後の明治維新でそれらは継承されていきますが、西南戦争から台湾割譲、韓国併合と日本は散切り頭の和魂洋才で軍国主義へと突き進みます。

次は日付が変わってナショナルモールの単独行動です。


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