2012-04-15 08:26 | カテゴリ:アメリカ
ジャンル:ニュース テーマ:フリーメイスンリー
第二次世界大戦記念碑
2004年4月29日にブッシュ政権時代に一般公開となったそうです。
一応アメリカなんで、基本アメリカ人のための慰霊碑なんだと思いますが、フランクリン・ルーズベルト記念公園を見た後なのでどう考えても日本関連の唯一の慰霊碑と思われ感慨無量でした。
ルーズベルト公園の滝の流れを見てから水の流れが日本の象徴としか思われず、この第二次世界大戦記念碑が日本人としての唯一最も何とも言われない場所でした。
ただ実際には私の親族で軍関係の人間は少なく、戦死したりした人間も多くはないので、まさに日本人としてのナショナリティーの部分で異国の地で巨大な圧倒的な文明と歴史の建造物に囲まれて、唯一素直に自分の国に関係がある部分がクローズアップされているというものであったと思います。

恐らく作られた目的もそういうものであったかと思います。昭和天皇裕仁の誕生日に一般公開になったという事は、それがフリーメイスンリーとしてもナショナルモールで残すに値するという評価であったという事かと思われました。いずれにしても日本に関係する唯一のものであるという印象を持ちました。




何とも言えません。
現地の日本人の添乗員の方もあんなもの急に作ってと言っていましたが、誰もが日本関連を意識するのではないでしょうか。ナショナル・モールを見ると感じます。
その他にもネイティブ・アメリカン関連の博物館ができたり、ワシントン国立美術館の新館は中国系アメリカ人が作っていて、立方体を一切使わない三角形で構成されているなどそういう建物もあります。キング牧師の記念碑は中国人芸術家の作品のようです。


次はいよいよHouse of the Templeです。

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